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よもやまシネマ-61 借りぐらしのアリエッティ
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2010.Sep.13

高1の娘が文化祭の代休ということで、下の息子をともない前から約束していた「借りぐらしのアリエッティ」を観にでかけた。私はもちろん子どもたちもジブリの大ファン。やっと観にきたが、公開されてから時間が大分経っていて観客は私たちのみの貸し切り。すごく贅沢だ。
今回の作品は、世代交代の願いをこめ宮崎監督が弟子の「まろ」こと米林宏昌監督を抜擢したもの。公開前に某TVでドキュメンタリーを放映していた。これを見たわたしはますますこの映画に強くひかれた。宮崎監督と米林監督の絆や、もの作りへのこだわりや苦悩にとても感動。やっと鑑賞する機会にワクワクし、こどもたちのことなど忘れ映画に浸ってしまいました。
ジブリの作品はどれも素晴しいが、「借りぐらしのアリエッティ」はいままでにない静かな感動を覚えた。何か置き忘れてきたもの、なくしてしまったものが見つかったような感覚を覚えました。ラストも今までと違い、けっしてハッピーエンドではなく何か考えさせる。甘酸っぱい切なさが、ジワジワと心の中から沸き上がってきました。きっと中・高生にはとても印象にのこる作品になることでしょう。米林監督に拍手を贈ります。これからもどんどん良い作品をみせてください。応援しています。それにしてもいつも思うが、風景の描写がCG時代に逆行したアナログ表現だが本当に美しい。奇麗で妙に懐かしいのは何故だろう?きっと作り手の熱い想いがいっぱい詰まっているからなのだろう。
みなさん、最後にひとつお願いです。もし、あなたが庭や森で小人や妖精を見ても、決して他人には言わないで・・・。あなたの胸の中、大切にそっとしまっておいてください。
# by eddy-web | 2010-09-15 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ60ーバイオハザードⅣ
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2010.Sep.10

先週富士登山から無事帰還。今日も夏日。それにしてもこの暑さはこたえます。気分を帰るため映画館へ。今日の作品は「バイオハザードⅣ」。今作品で4作目になるが、今回もCGとギャワイヤーを使った娯楽に徹した仕上がりになっています。もとはゲームのひとつな訳だが、ゲームにまったく興味がないので映画として楽しんでいる。主演のミラ・ジョヴォヴィッチが、1作目から今回の作品にいたる顔つきの変化が印象的だ。いま、映画公開に合わせ、TVで1~3を放映しているので比べるとまた、別の意味で楽しめるかも・・・。単に年を重ねていると言うより、経験が顔を変え芯の強さを造っているように思える。はじめの作品はまだ、女性の部分を残しドキドキさせるものがあったが、今回はまったく女を感じさせない。ちょっと残念な気もするが私だけでしょうか?それにしてもこの映画、終わりがくるのだろうか?今回からTVドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーが加わり、すこし華やかになりました。ミラは、この映画出演をインタビューでほんとうに楽しんでいると言っています。さもありなん。こんなに強いスーパーヒーローを演じれるのだから、気持ちいいに決まっていますよね。そうか、この感覚がゲーム愛好者の気持ちということですねきっと。ウ~ン???この手のシリーズものの宿命か、第1作を越えて良くなるのはどうしても少ない。観る側のなれもあるのでしょうが、緊張感がだんだん薄くなっていく事実。常に新鮮な感覚など無理を承知でお願いします。カッコイイだけでは、少しものたりません。
# by eddy-web | 2010-09-10 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ59ーインセプション
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2010.Aug.10
世間は夏休み真っ直中。わたしもお盆はお休み。かといってどちらかに出かける予定もとくにない。バイクを走らせ海にでもとは思うのだが、あまりの酷暑に負け家から出る気さえおきない。今月末、富士山に登るのでそれまでは、すこしの間おとなしく・・・。
そんな中、映画は別腹で「インセプション」を観た。ディカプリオと渡辺謙の競演。それにしてもすっかり国際俳優になった謙さん。昔はケンさんと言えば高倉だったが、いまや渡辺。この映画でも素晴しい存在感を、流暢な英語で演じています。
「インセプション」というこの映画、クリエイティブ(創造)な発想と内容の凄さにまず圧倒された。人の潜在意識(夢)の中に潜り込むというアイデア、これだけでも何かワクワクさせる。それをまた見事に映像化し、良くここまで創ったと拍手を贈りたい。最後まで緊張感の途切れることなく堪能できた作品でした。監督はアメコミ映画の評価を一気に高めた「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン。この監督の才能には、これからも目がはなせない。映像も凄いのだが、なんといっても物語の面白さに尽きる。夢の中に入りアイデアを盗む、この発想力はおもしろい。さらにそれをコントロールし操るなど、神の領域に触れている気がする。精神分析の医療世界では、きっともう現実化されているのかも・・・。
映画や漫画の世界では、その時は空想でも何年かするとみんな現実になっていることがある。人間の能力に、終わりはないのだろうか?
ディカプリオはすっかり演技派俳優になり、主人公の心理をきめ細やかに描写し、本当にカッコイイ男になりました。
# by eddy-web | 2010-08-16 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
お盆と蓮と蜻蛉。
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2010.July.26

初夏のある日、仕事で筑波を訪ねた。昼食で立ち寄ったお店の前、蓮の花の蕾に留った蜻蛉を見つけた。じっと動かないその姿に、何か不思議な感覚を覚えた。このとき、わたしはふと兄のことを思っていた。
兄が亡くなりもうすぐ四十九日。幼い頃、夏になると蝉や蜻蛉を死ぬほど捕まえてきては有頂天だった。家に帰ると、兄が”虫たちが生きられる時間は少ないから逃がしてやりな!”と。命の尊さなどまだ知らなかったが、その時から虫は捕っても逃がすようになった・・・。
家族愛の深い兄だった。むかし家が貧しく、中学を出てすぐに働きに出た兄。小さい妹や弟の面倒を見ながら、自力で夜学の高校、そして大学を出た。だれよりも努力家で生真面目な兄は、わたしが世の中でいちばん尊敬するひと。面と向ってこんな事を言ったことはない。だが、素直に兄はすごいひとだと思う。全然違う生き方をしてきた自分だが、兄には言い尽くせない感謝の気持ちで満ちあふれている。兄の人生を語れるほど偉くはないが、もう少し我がままに生きて欲しかった。できれば後すこし・・・。
忘れられない兄の言葉がある。高校受験の頃、わたしは勉強もしないで毎日絵ばかり描いていた。兄弟同様、私立に行ける余裕などない家庭環境。落ちたら働けと親父から言われていて、半ば覚悟を決めていた。そんな時、「心配するな!俺が何とかしてやるから・・・」と。そのひとことでどれだけ救われ、勇気をもらっただろう。結果、何とか無事都立に合格。もちろん私立は受けていない。
「ありがとう、にいちゃん」。元気な時に言っておけばよかったと、強く思う自分がいまここにいる。合掌。
# by eddy-web | 2010-08-15 15:48 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと(つぶやき | Comments(0)
よもやまシネマー57 ソルト


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2010.Aug.2

うだるような暑い夏日が続き、塩でもなめて元気を取り戻そうと映画「ソルト」を観に?!。今回は映画の中身より単純な動機、アンジェリーナ・ジョリーのいちファンとして出かけました。
いま、ハリウッドでもっとも輝いている女優のひとり。そんなアンジーの最新作「ソルト」。見て下さいパンフの彼女、奇麗ですね本当に。男勝りのアクションは相変わらずカッコイイ。彼女が演じる「ソルト」はロシアとアメリカの二重スパイという設定。最後までどちらの国の人間か解らない。ラストを見る限り、どちらでもない個人として生きていくのだろうと予感させ、続きはまたという展開でした。結果的にちょっとプロローグ的な構成になり、少しモヤモヤ感が残ってしまいました。でも許しましょうアンジーですから・・・。当初この役は、トム・クルーズをイメージに進んでいたそうです。そうなると彼女にした意味を、もっと強く出してほしかった気もします。何故なら彼女、まるで男・・・。冒頭に北朝鮮で捕まった彼女が出てくるのですが、女スパイという部分はこのシーンのみ。女性をもっと武器にした展開をしてくれると、もっと深みがでる気がします。ジェイソン・ボーンとはちがうスパイものを期待しています。
そう言えば、みなさんご存知ですか?つい最近アメリカでロシアの美人スパイが捕まり、話題になったことを。どうやら映画の中だけの話ではない、現実も動いているようです。写真がネットで流れていましたが、どこが美人スパイなのかはちょっとわたしは理解できませんでした???。もちろんアンジーみたいに美しいスパイはそうそういないと思いますが・・・。
# by eddy-web | 2010-08-12 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマー58 しあわせの隠れ場所(原題・THE BLIND SIDE)

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2010.Aug.6

猛暑をぬって、またまたギンレイホールを訪ねました。時間ギリギリだったせいで、あわや立見。それにしてもこのにぎわいは凄い。圧倒的に中高年の方が多いのだが、映画好きの匂いがプンプン。今日は見落とした映画「しあわせの隠れ場所」。今年アカデミー主演女優賞を獲得した作品で、主演はサンドラ・ブロック。「スピード」でブレイクした彼女だが、この映画では強い女・母・人間をピシッと演じわけている。実話がベースの映画だが、こんなことって本当にあるんだとちょっと嬉しくもあり、逆に現実はもっと厳しいのだろうと考えさせられる。アメフトをモチーフにした映画は有名な「ジョーイ」がある。あれも実話がベースだった。変わり種では、囚人たちのチームを描いたバート・レイノルズの「ロンゲスト・ヤード」がある。これは異端だがグッときた作品です。あげたらきりがない。アメリカの象徴スポーツだから、きっとテーマにしやすいのでしょう。
内容だがひとことでいえば、アメリカンドリーム。だが、そんな簡単な言葉ではかたずかない深い物語である。深くこころに傷をおう人と交わらない黒人青年が、少しづつこころを開いてゆく。主人公のリー・アン・テューイ(サンドラ・ブロック)とマイケル(クイントン・アーロン)の会話シーンで最も印象に残った、部屋を与えるシーンは泣かされる。“自分のベッドなんてはじめて・・・”という言葉に彼女が表情を変えず聞き、自分の部屋にもどり佇むシーンは大好きなシーン。それにしても家族みんないい人ばかりで、嘘のような話である。こんな斜めな見方は怒られるのを承知で言うと、この物語は万にひとつの奇跡だと感じる。マイケルの友人が銃で21歳の若さでこの世を去り、彼マイケルの成功は偶然のような言い回しをしていた。きっとこれが現実なのだろう・・・。
ズ~ッと泣きっぱなしの自分でしたが、両隣のおじさんも同じでした。なにか妙な連帯感を感じたこの日。温かい気持ちになれる素晴しい映画でした。お薦めの一本です。余談ですがサンドラ・ブロックはこの年「ウルトラ I LOVE YOU!」という映画で、最悪の映画に贈られるゴールデンラズベリー賞・最低主演女優賞にも輝き、同年アカデミー賞と合わせ初の二冠に輝いた。そして彼女は授賞式で観客に向い「あなたたちは、映画の良さが解らない!」と、ジョークをまじえ切りすてたそうです。カッコイイ女性ですね。拍手!!
# by eddy-web | 2010-08-12 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-56 必死剣 鳥刺し
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2010.Jul.14

久しぶりに硬派で骨太な時代劇に出会えた気がする。藤沢周平の原作は2002年の「たそがれ清兵衛」以来、今年の「花のあと」まで何度も映画かされてきた。山田洋次監督をはじめ、多くの監督が手がけた素晴しい作品が多い。いままでの作品は、どちらかと言えば少々地味な下級武士の話や、あまり光のあたらない武家社会の話など、時代を読み解く突っ込んだものが多かった。また、時代背景やしきたりなどを細かく描写し、歴史の重みを丁寧に描いて見せてくれた。それらがまた、昔のチャンバラ映画とはちがったリアリティを感じさせ、これぞ日本映画という質の高い作品生んだように思う。
今回の「必死剣鳥刺し」を観て、今までにない藤沢文学の奥深い世界を見せられた気がする。話題になっているラストの殺陣のシーンも、うわさ通りの素晴しい出来で、刀の怖さが見る側を圧倒する。一太刀一太刀に魂がこもり、息をつかせぬ立回りになっている。もちろんそれ以外の部分も、藤沢文学の不条理な武家社会を丹念に描き見事である。まるで今の日本(政界)を皮肉っているがごとく・・・。だめな主君を持つと大変なのは、いつの時代も同じである。藤沢文学には欠かせない女性像(里尾/池脇千鶴)も今回はいままでにないタイプの表現になっている。まさかのラブシーンには驚いてしまった。
主役の豊川悦司は一徹な男を見事に演じきり、寡黙で耐える押さえた演技はとても魅力的。また、岸辺一徳の憎々しい人物ほか、他の俳優さんたちも役をしっかりと自分のものにしていた気がする。特に吉川晃司の演技、殺陣ともに素晴らしかったです。アイドル歌手の面影は完全に払拭しました。原作を読んでいないので解らないが、三左ェ門(豊川)が愛妾・連子を殺すまでの心情がもう少し丹念に描かれても・・・とちょと思ったわたし。冷静に状況をしっかり把握出来る主人公が、覚悟を決めてしたことの説明がもう少しほしいのは欲張りでしょうか?
必死剣鳥刺しの秘技はどうぞ劇場に足をはこび、その目で確かめてください。個人的には藤沢作品はすべて好きだが、この作品は一番好みかも・・・。
# by eddy-web | 2010-07-22 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-55 アイアンマン2
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2010.Jun.24

疲れた時は映画です。それも何も考えず観られる娯楽もの。という訳で「アイアンマン2」を鑑賞。シリーズ第二弾の作品だが、はじめの作品は観ていない。宣伝の映像を観て足を運んでしまった。ちょっと前に観た映画「レスラー」に主演したミッキー・ロークが出ているのも、引かれた理由のひとつ。アメコミの映画は数あるが、このヒーローなんだか中途半端な感じだ。キャラも地味だしアメリカ的ではない感じがする。変身前の主人公も何かチャラ男でいまひとつひかれません。もちろんダメ男の変身を狙っているのだろうが、スパイダーマンほどインパクトはない。謎の人物ニックを演じたサミュエル・L・ジャクソンがちょこっと出ているが、さすがな存在感がでている。でも、役の位置づけがやっぱり中途半端。ブラック・ウィドー役のスカーレット・ヨハンソン、かっこ良かったです。マトリックスのトリニティには及びませんが・・・。丸印です。主演のロバート・ダウニーJr.も素晴しい俳優なのに残念な気がする。この役どうなの???
大好きな「バッドマン」。次回作まだですか?楽しみに待ってます。
# by eddy-web | 2010-07-13 12:28 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-54 アウトレイジ

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2010.Jun.15

6月にさか登って映画の話を・・・。「アウトレイジ」北野たけし監督、カンヌ出品作品。世界で認められる北野監督が久しぶりに描くバイオレンス。いかにも怖そうなあんちゃんがてんこ盛り。そんな中、北村総一朗、小日向文世、三浦友和といった温厚なイメージの俳優さんたちがそれぞれにいい味を出している。とくに北村さんは印象深い。また、加瀬亮は新しい一面をこの作品で開花。「座頭市」以来、いまひとつ輝きを出せてないかんのたけしワールド。原点に返っての今作品。「コノヤロ~!!バカヤロ~!!」の罵声飛び交う進行は怖さを越え思わず笑ってしまう。これも狙いなのだろう。それにしても徹底したバイオレンスだ。「その男、凶暴につき」の時のような、ナーブな感情の表現は至って押さえた演出である。たけし監督らしいと言えばらしいのだが・・・。すこしもの足りなさを感じたわたし。世界が注目する監督は、どんな想いで作品を創るのだろう。
ここだけの話をちょっと・・・。映画冒頭のシーン。たけしの親分(國村隼)が大親分(北村総一朗)に叱責され門から出て来る場面で、胸元の組章バッジが曲がっているのだが、その後たけしとの会話の時に真っ直ぐになっているのを気づいてしまったわたし。別に意識して粗を探すほどイヤな奴ではないつもりだが、集会の席で会長の後にある大紋のデザインに目がいってしまった。性というか困った観察心だ。初っぱなのこのシーンで、すこし鑑賞の気合いをそがれてしまったのは言うまでもない。だが、気がつくほうが悪いのかも・・・。トホホ・・・。最後も予想通りの展開といえる。次回作に期待をしたい。北野作品大好きな、いちファンより。
# by eddy-web | 2010-07-13 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
伊豆の国の招待状。
2010.Jul.2
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今日、伊豆の国から招待状が舞い込んだ。UZUMAKI工房の木馬作家・太田宏明氏からの葉書。久しぶりの個展開催、お知らせの便り。そして突然の訪問。彼はいつも前触れなくやってくる、まるでつむじ風のようだ!7月8日(木)から始まる個展の案内を携え、以前に預かっていた作品の木馬を引き取りに東京へ・・・。ひさしぶりの再開で話は尽きない。あい変わらずのテンションである。いつまでも少年のように無邪気だ。よくも悪くも太田君。静岡で、個展を開くと言う。新作はないが、創りためた作品から選び抜いたものを、数十点展示するとのこと。今回はちょっと時間がとれそうもなく行けないが、こころから成功をお祈りします。次回はぜひ新作を・・・。お近くにお住まいの方、もしくは木馬が好きな人は是非観に行ってください。きっとその卓越した技術と、夢馬の世界がこころに染みるはずです。

木馬作家・太田宏明の世界展
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◆会期/2010年7月8日(木)~27日(火)
    AM11:00~PM5:00(期間内無休)
◆会場/ギャラリー タイム・キル
    TEL:0550-87-0484
    御殿場市中山645(旧246沿コインランドリーしゃぼん向い)
# by eddy-web | 2010-07-06 00:00 | 展・覧・会 | Comments(0)


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