ふたり。
07.Dec.8.
 大切なふたりの友人が、時を同じくし展覧会を開いている。同じと言っても少し時期はずれているのだが・・・。
 ひとりはイラストレーター&作家の中村みつをさん。10月の個展に引き続き、モンベル渋谷店にて中村みつを展『山のひとりごと』をやっている。今までに書き溜めた作品を一同に展示している。モンベルは、山関連の商品を販売しているお店。中村さんは大の山好きでも知られているが・・・。と言うことで作品は山中心のものでまとめられている。日本や海外の旅で印象深い風景を、みつをタッチでやさしく描いている。渋谷にお立ち寄りの際は、すこしゆったり時間を過ごしてみてはいかがですか?渋谷の一角にできたオアシスに・・・。
 
そしてもうひとりは、木馬作家の太田氏である。一度ブログで紹介したのを覚えていた方、本物に出会える時が来ました。ぜひ会場にあしを運び、彼の木馬たちに会ってやってください。みんな可愛い連中です。ひとつひとつ個性豊かなな上、手作りのやさしさが伝わってきます。子供さんを連れていってあげると、木馬たちも喜ぶと思います。

展覧会のお知らせ-その1
中村みつを展『山のひとりごと』
これまで描いてきた山の世界を展示します。
モンベル渋谷店を皮切りに、奈良(1月)、諏訪(2月)、町田(3月)、
名古屋(4月)と巡回します。

作品は主に色鉛筆、水彩、銅版画などで描かれ、読売新聞夕刊に
好評連載中の『みなみらんぼうの一歩二歩山歩』をはじめ、
新刊の絵本『ビビ』、それに出来立てほやほやの、
お散歩エッセイ『お江戸超低山さんぽ』の原画も出品予定です。
さらに初めての試みである屏風絵も展示します。e0120614_10503073.jpg


◆会場:モンベルサロン
TEL/03-5784-4005
http://store.montbell.jp/

◆巡回展スケジュール
●渋谷店:12月1日〜24日
TEL/03-5784-4005
営業時間 10:30〜21:00
12/7.9.12.13.16.22日と一時休室している時間帯がございます。
詳しくはお店までお問い合わせください。

【アクセス】
■ 渋谷駅より徒歩8分、東急ハンズ向かい側です。
●奈良店:08年元日〜27日
TEL/0742-36-7452
●諏訪店:2月2日〜24
TEL/0266-71-1577
●グランベリーモール店(町田):3月1日〜23日
TEL/042-788-3535
●名古屋店:4月1日〜5月6日
TEL/052-265-2080

展覧会のお知らせ-その2
“傷だらけの木馬”展
12月8日(土)〜18日(火)
13:00〜18:30(水曜日休廊)e0120614_10512778.jpg
●ギャラリー ローラン
武蔵野市吉祥寺南町4-20-3
TEL/0422-48-8110
Fax/0742-41-6225
http//laurant.whitesnow.jp
JR・吉祥寺駅 南口下車、
徒歩10分 
井の頭線・三鷹台駅下車、
徒歩8分
# by eddy-web | 2007-12-12 10:34 | 展・覧・会 | Comments(0)
よもやまシネマ-3 椿三十郎
07.Dec.10.
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見たくてしょうがなかった映画を見た。森田版「椿三十郎」である。黒澤監督にどう挑むのか、と野次馬根性で見ている自分も実は少しあった。しかし森田監督、お見事の一言である。オリジナルを大切にしつつ、自分らしさを存分に出し、楽しんで創ったようである。主演の織田裕二が、どんな三十郎を演じるのか?監督と同じに、三船三十郎に挑む彼もまた、大変だったと思う。ある番組でこの映画のプロモーションを兼ね、俳優陣のインタビュウーをやっていた。織田はそこで脚本のすばらしさを語り、全然古さを感じない作品だと言っていた。むしろ新しささえ感じるとも・・・。あと三船さんを意識しないというのは嘘になるが、あくまで自分らしさを出すことをこころがけ演じたといった。はじめ少しオーバーな感じを受けたが、これは計算された森田演出で、全編誇張した創りになっていた。まさにエンターテーメント。脇を固める俳優たちも、良い味をだして大いに笑わせる。音楽も昔のままで、懐かしさがこみあげた。最後の有名な決闘シーンも、いろいろな問題をクリアし違った意味で、迫力のある殺陣になっていた。二本の「椿三十郎」は同じでありながら、同じではない作品である。わたしはどちらも大好きである。e0120614_13523079.jpg
あっ!そうそう、ちょっとひとことだけ。襖を開けるシーンが何度かでるのだが、やたらオーバーでコントを見てるような気分になった。あと、若侍を演じた俳優たちがとても、新鮮。初々しさと緊張感がしっかりはまっていて、とても良かった。松山ケンイチ以外、みなオ−デションで選ばれたそうである。最後にもうひとこと。玉緒さん演じる奥方の名ゼリフ「あなたは抜き身の刀のようなひと。よくきれる」「でもほんとうに良い刀は鞘に納まっているものですよ・・・」。これはほんとうにこころに残る。わたしはやはり、まだ三十郎。いや五十郎である
# by eddy-web | 2007-12-12 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-2 萌の朱雀
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07.Nov.22.

 今年、カンヌでコンペティション部門グランプリを受賞した、河瀬直美監督のデビュ−作品「萌の朱雀」を鑑賞した。最近、一番気になる監督である。グランプリを取った「殯の森」をと思ったが、はじめはと考え直し見ることにした。静かに物語ははじまり、静かに進んで行く。映画はエンタテイメントと思う人にはすこし???作品かも・・・。わたしはこだわりのない、ただの映画好き。知らぬ間に、この映画に浸りきっていた。
 山奥の村の、ひっそりと暮らす家族が画かれている。時間がゆっくり流れていく。決して楽とは言えない日々の暮らし中、小さな幸せに感謝する家族がそこにいる。そんな家族に、突然訪れる不幸の兆し。最後は・・・。
 どんなにささやか人生にも、生きてゆくことには重さがあり、人は皆それを背負っている。そんなことを思い知らされる。少し歯車がくるっただけで、家族という形が壊れてしまう。たんたんと画かれた作品に心引かれた。
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 女性ならではの、一歩もニ歩も引いて捕らえている感性ではないだろうか?とくに印象的だった、音の使い方。全編で聞こえる自然の音。「葉を揺らす風の音。雷鳴、雨音、ひぐらしの声。草を踏む足音、風鈴の音色。納戸を開ける音や竈の火が燃える音。」それは確かな生きている音なのだ。映像も素晴らしい。途中8mmで撮影した場面をいれ、主人公二人の心の動きを臨場感とともに出す巧さ。27歳でこれを撮った河瀬監督のこれからが、本当に楽しみな自分である。(1996年の作品)

P.S.
出ている俳優さんたちは、國村隼をはじめ、みな素晴らしいのひとことだが、おばあちゃんの自然体の演技がこころに深く残った。ドラマなどで活躍している、山口沙弥加が主人公の少女時代をやっていたのを、エンディングで知った。
# by eddy-web | 2007-11-22 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
自転車移動図書館の旅人。
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07/Nov.20
 
ある深夜、何気なくつけたTVのニュ−ス番組。ひとりの青年が取り上げられていた。彼は自転車のうしろにリヤカ−のようなものを付け、その上に水車をのせ山道を走っていた。何とも不思議な光景がそこにはあった。私も若い頃、自転車で日本中を旅したことがあり、リヤカーを引いて旅する人や乳母車を押して旅する人と出会った。世の中にはいろいろな人がいて、それぞれに何か目的を持ち旅をしている。TVに映ったその青年は、ある本を日本中の公共図書館に置いてもらいたいと、ひとり旅を続けているとのこと。荷台の水車は本棚の代わり。青年をそこまで駆り立てるものは何だろう。どんなに小さな山奥の図書館でさえ訪ね、その本をぜひ置いて欲しいと係の人にお願いしていた。彼はすべて自費でその本を購入し、回っているそうだ。
 その本の題名は「百年の愚行」。100枚の写真と寄稿文で構成された本である。以前から知ってはいたが、手元にはなく、さっそく手に入れた。さまざまな賞をもらっている本である。「20世紀を振り返り、21世紀を考える100枚の写真」と帯びに謳っている。一枚一枚がほんとうに重たい写真の連続。LIFEなどで目にしたことのある写真も含まれていた。青年が感じたものが、ひしひしと心にしみてきた。胸が痛い。人はどれだけの犠牲の上に幸せを掴んだのだろうか?いや、ほんとうは幸せではないのかもしれない。人はだれも過ちをくり返し生きているもの。でも残してはいけない過ちもある。この本は静かに私たちに呼び掛けてくる。

e0120614_1282922.jpg 青年はもう1年以上旅を続けている。日本中を回るだけで、まだ1年以上かかると言う。彼はこの本以外も自分で選んだ、見て欲しい本を持ち、図書館などない山奥の村など、先々で自転車をとめ本を人々に手渡している。いまこの時間にも・・・。回ったすべての図書館に、この本が置かれている訳ではない。時折彼は、回った図書館を再び訪ね置いてくれているか、確かめたりもしている。ないと心が沈み込む。それでもまた彼は走り出す。彼のような青年がいることを、素直のうれしい。頑張れ!なんて言えない自分が少し恥ずかしい。彼の夢(目的)が叶うことを心から願いたい。そして生きることにもっと真剣にならなければと、いまさらながら思った自分である。
# by eddy-web | 2007-11-20 11:59 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
よもやまシネマ-1 THE BRAVE ONE
07.Oct.30.
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 ジョディ・フォスター主演のこの映画。彼女の緻密な演技力にまずは脱帽である。良い年齢を積み上げて、力強い。女性の弱さ、そして強さ。しっかりこころに響いてくる。
 ジョデイのデビューはまさに鮮烈。かのデニーロを世界にしらしめた「タクシー・ドライバ−」である。少女売春婦という危うい役柄をさらっと演じてみせた。この時の演技でいきなり助演女優賞にノミネート。彼女の映画すべては観てないが、どの作品も良し悪しは別に、彼女だからこそと思える作品ばかりである。演じるその時々で、彼女自身の人生が投影されているような、そんな気がする。
 THE BRAVE ONEの話しをしよう。とにかくジョディがひたすらいい。主人公エリカ、彼女以外にこの役をやれるとしたら・・・?徐々に犯罪に染まって行く苦悩がじわじわと伝わり、胸が苦しくなる。ラジオ・パーソナリティ役の彼女が、恋人を傷害事件で失い、自らも大きな傷をこころに負う。事件後仕事復帰し、マイクに向き合うシーン。ここはほんとうに、息ができなくなるほどの苦しい緊張感が伝わる。そして沈黙の後の告白。とめようにも止まらないものが頬をつたう。わたしはよく泣くのでゴメンナサイである。最後の結末は多分いろいろ御意見もあろうかと思う。はじめにいいましたが、これは映画評論ではありませんので・・・。
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# by eddy-web | 2007-10-31 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ
2007.Oct29
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まえがき
 大好きな映画の話しをブログに書くことにした。新コ−ナ−「よもやまシネマ」のはじまりである。観た映画を感じたまま、文にしていこうと思っている。
 わたしがはじめてロードショウを見たのは、中1の時。姉に連れられ有楽町へ。忘れもしないオードリィ・ヘップバ−ン主演の「マイ・フェア・レディ」である。こどもだったあの頃の自分。「こんなにきれいな人が世の中にいるんだ。」と胸の高鳴りをおさえ、観た記憶がいま甦る。あれから40年・・・。近頃はレンタルなどで、手軽に観てしまい映画の楽しさを心から感じていない。もっと映画館に足を運ばなくては。

 いまも映画が大好きな自分である。20歳の頃は1日5本はしごしたり、貧乏ゆえ電車賃を惜しみ、高円寺からお茶の水まで歩いて映画を見に行ったリ。年に300本くらい観ていた時期もある。映画は娯楽。そうかもしれない。いやそうだろう。でも、少なくとも自分にとっては、それ以上のものをもらって気がする。生きる上で、生きてることで。

 いままでに出会った、沢山の映画。それらを少しづつ書き留めてみようと思う。自己中の見方もあるだろう。きっと「それはちょっと見方が違うんじゃない!」と思う人もいると思います。でも自分の感じたことを素直の書いていきます。映画評論を書くつもりなど、さらさらありません。感情移入のすこし激しい自分であることを、はじめに言っておきます。53年間に出会った大好きな映画たちと、これから出会う映画たち。ゆっくりゆっくり、お話しましょう。
# by eddy-web | 2007-10-30 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
こころがキュン・・・。
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07/Oct24
 
表参道。街路樹の葉がいろづきはじめ、足早に秋が近づいている。みつをさんの個展「ぼくの散歩道」が終った。オープニングでは、なつかしい人とたくさん会え楽しかった自分だが、ふだんの不義理もおおいに反省。みなさん元気そうだったのが、せめてものすくい。
 個展会場に置かれていた、本の紹介をしたい。「ビビ」と言うタイトルの猫のお話である。みつをさんから夏に話しを聞いていたので、すぐ「あっ!これだ。」と手に取った。みつをさんの暖かいタッチで猫が表紙をかざっている。かわいいだげでなく凛としている。初日は慌ただしく、しっかり文を読めずに帰った。最終日の一日前に、再び会場を訪れ本を購入。会場に作者の田川一郎さんがいらした。物静かに語るやさしいことばが印象的な方である。挨拶をかわし本にサインをいただき、家に帰ってじっくりと本を読んだ。「こころがキュン」と締め付けら、会ったことのないこの猫が気になって、気になって・・・。本の終りちかくに、田川さんがこの本は「ビビ」への詫状と綴っている。田川さんの優しい人柄が伝わってくる。と同時に深い後悔も・・・。
 わたしは動物を飼わない。何故かと言えば、いつか別れがくることが確実だからである。小学生の頃、犬を飼っていた。白いスピッツで名前は「クマ」。ちょっと太っていて、しろくまのようだったのでその名がついた。小さい頃は毎日毎日、四六時中ベタベタ遊んでいたことを覚えている。しかしこども(わたし)は自分勝手。何時からか散歩にも連れて行かなくなっていた。ある日の朝、犬小屋をのぞくとクマが寝そべって動かい。びっくりして体に触れると、もう冷たくほんの少しだけ目を開いていた。「ごめんね!ごめんね!!」と何度もこころの中で呟いた。この日以来、わたしは動物を飼わなくなった。恥ずかしい話である。
 話しがちょっと脱線してしまいました。物語りの内容はここでは話せませんが、優しさにあふれた物語りです。ぜひ、ご一読ください。
田川さんとは機会があれば、ゆっくりお話をしたい自分である。

田川一郎さんのホ−ムペ−ジ
http://www.inv.co.jp/~tagawa/



ビビの表紙
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わたしのお気に入り。
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# by eddy-web | 2007-10-24 16:02 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
森の中は人の波。
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07/Sep26

 行こう行こうと思っていた、「男鹿和雄展」にようやく辿り着いた。祝日の日に一度足を運んだのだが、あいにくの入場規制。長蛇の列、待ち時間二時間半と聞き、すんなり諦めた。何度も現代美術館へは来ているがはじめての経験である。アニメブ−ムなのか、ジブリの力なのか、はたまた男鹿さんの魅力なのか・・・。
 日をあらため平日の入館30分前に来たのだが、すでに列が・・・正直驚きである。チケット入手に20分ほどかかりようやく中へ。すごい人の波、平日とは思えない盛況ぶりだ。赤ちゃんをつれたおかあさんやら、年輩のご婦人やら、そして若い学生さんと、老若男女が会場にあふれての見学。正直、やっと観に来た私はお疲れモード。二時間あまりの見学だったが、取り合えず男鹿さん作品に触れることができた。
 東京出身の私は幼い頃、「うちには田舎はないの?」と母に訪ねたことがある。ない訳ではなかったが、千葉でさほど田舎と思えるところではなかった。TVや映画に出てくる野山の風景が、一日中遊べる宝の山映っていたのだろう・・・。現在ならそうとうと変なこどもかも。50を過ぎても変わらないいま、ますます磨きがかかったようだ。
 男鹿さんの画く絵は気負ったところのない、優しい絵が多い。なんてことのない、日常よく見かける風景をさりげなく画く。自然を自然体で画いている。写真をとり構成しているようだが、写真ではつたわらないあたたかさと優しさがそこには生まれる。たった一枚の絵から、時の流れや空気、そして音まで聞こえてくる。もう少しゆっくり時間を過ごしたかったが、少しだけ自分の田舎が出来た気持ちになれた。男鹿さんの表現力で、自然のもつやさしさをこれからも長くつたえ、私たちを包んで欲しい。

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# by eddy-web | 2007-10-01 14:56 | 展・覧・会 | Comments(0)
それぞれの秋。
07/09/30

 今年も友人である、みつをさんが個展をひらく。ここ数年みつをさんは秋に作品展をひらいている。みつをさんは秋がとっても似合うひと。春でも、夏でも、冬でもない、やっぱり秋が一番似合う。秋の空のように、高く澄んでいる。そして描く絵は、おだやかで秋の陽光のよう。優しさで、そっと心を包んでくれる。私の大切で大好きな画き人のひとり・・・。
 今年はどんな絵を見せてくれるのだろう・・・。みなさんもぜひ、会場に足を運んでください。きっと虜になるはずです。

中村みつを個展「ぼくの散歩道」
2007.10.5.(金)〜10.17.(水)11:00am〜7:00pm
OPA gallery・shop オーパ・ギャラリー/ショップ
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F ☎03-5785-2646
http://www.geocities.jp/opa_gs/

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「トンボ少年」
# by eddy-web | 2007-10-01 01:01 | 展・覧・会 | Comments(0)
夏の終。
'07.Sep 8

「きんぎょ〜へ♩、きんぎょ。♪」夏になると路地裏から聴こえて来た声。
耳を澄ませば、今も涼しさといっしょにやって来るような気がします。
今年の夏はほんとうに厳しい暑さが続きました。
そんな夏も夕方の風が、秋の気配を少しづつはこび、
ようやく終ろうとしています。
季節の変わり目、みなさまどうかお体をご自愛ください。
そして、素晴らしいそれぞれの秋を迎えてくださること、
心からお祈りいたします。

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# by eddy-web | 2007-09-08 16:15 | ごあいさつ | Comments(0)


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