よもやまシネマ-44 2012
e0120614_13402868.jpg
09.Nov.27

e0120614_14383387.jpg
話題のディザスター映画を観た。「2012」。インディペンデンス・デーやデイ・アフター・トゥモローを世に送りだし、私たちを驚愕させたローランド・エメリッヒ監督の最新作である。いつもながら驚かされるCG技術。物語はとくに新鮮味はない、オーソドクッスな内容である。軸に親子の愛をからめた演出は、いままでのこの手の映画同様である。ただ何といっても映像のすごさは圧巻である。監督はこれ以上の作品は創れないとまで言っている。その言葉どおり、観客をグイグイと画面に引きずり込む。凄いのひとこと・・・。映像技術の進歩はいったいどこまでいってしまうのか?といったところである。スケールの大きい映画(娯楽)はやはりアメリカ映画!日本はここで戦っても意味がない気がする。ただ驚くなかれ、この映画には日本のCGクリエーターが参加し、重要なメインビジュアルを創っていることが解った。TVでそのことを知り、日本の技術者はすごいということを改めて知った。「デイ・アフター・トゥモロー」ではアカデミー賞もとっているようだ。単純に楽しめるお薦めの映画である。主人公作家(ジョン・キューザック)の息子の名がノア。最後に脱出する終わりは計算どおりという感じである。メデタシ!メデタシ!!
こんな予言が本当になったら、なんて思うと一日一日大切に生きなければと思う・・・。(もしかして自分だけ???)
監督、もうこの手の映画は創らないと言ってるそうですが、そんなこと言わずに観客を楽しませてください。お願いします。
# by eddy-web | 2009-12-05 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
[二人展]田崎トシ子・畑典子。近日開催のお知らせ。
e0120614_1635526.jpg

09.Nov.23

古くからの友人田崎さんが、お仲間の畑さんと12月に二人展をひらく。久しぶりの展覧会。彼女の画風はとても繊細。水彩で描くその世界は、まるでガラス細工のようで、触ると壊れてしまいそうだ。彼女とは30年以上のお付合い。わたしも彼女もまだ駆け出しの頃、知り合った。ともに年はとったが、彼女のはかなく淡いタッチは健在で、観るものに優しさを思い出させてくれる。絵筆一本で水を操るグラデーションの世界は実に見事。ANDERSEN(パン屋さん)の、来年のカレンダーに彼女の絵が使われている。小さなカレンダーだが夢がいっぱい詰まった、とてもいい作品。ANDERSENでパンを買うと貰えるらしい。どうぞ探して買ってください。また、ぜひ会場に足を運び、生の作品に触れその世界を覗いてみてください。きっとやさしい気持になれるはずです。もうひとりの畑さんの作品も、表現こそちがいますが、これまた優しいメルヘンの世界を描いています。お見逃しのないように・・・。

田崎トシ子・ホームページ[doze Box]
http://members.jcom.home.ne.jp/tong2/

[二人展]田崎トシ子・畑典子
 2009.12.7(月)〜12(土)
 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
◆オープニングパーティ/12月7日(月)5:00より
◆Pinpoint Gallery(ピンポイントギャラリー)
 東京都港区南青山5-10-1二葉ビルB1
 TEL/03-3409-8268 FAX/03-3498-5978
 URL/http://www.pinpointgallery.com
# by eddy-web | 2009-11-23 00:00 | 展・覧・会 | Comments(0)
よもやまシネマー43 THIS IS IT
e0120614_1913484.jpg

e0120614_13402868.jpg
09.Nov.16


このフィルムは映画とはいえない。ただここに映された真実は、どんな映画よりエキサイティングと言える。マイケル・ジャクソンのすごさを素直に感じる映像「THIS IS IT」。映画の最後、字幕スパーが流れマイケルの曲とエンドロールが終わった瞬間に会場から拍手が起こった。昔は結構こんなことが沢山あった気がする。最近はなんか、感動した自分をだすのがカッコ悪いと思っているのか、とんとなくなった。観客は老若男女さまざま、それがどうだろうこの拍手である。自然にこの行為をさせるだけの、パワーというかエネルギーがここには描かれていた。どの世界にも凄い人は沢山いるが、M・Jほど多くの人に知られ愛された人物はもう出てこない気がする。この最後のコンサートを見ることができなかったのは残念である。ほんとうのエンターテイメントとはを、きっと見せてくれたにちがいない。映像の中、M・Jの音楽へのこだわり、そしてステージ作りへのこだわりがビシビシと感じる。この実現しなかったコンサートに関った人たちのメッセージに、いっしょに舞台に立てた喜びとか、共有した時間が最高のものだという、それが観るものに伝わってくる。終盤で、マイケルがスタッフを舞台に集め言う「誰もみたことのない世界を、みんなでつくろう!」という言葉は彼のすべてを表している気がする。M・Jの仕草、一挙手一投足が美しい。そしてかっこいい。M・Jは彼だけで、ほかのだれでもない。きっとこれが「THIS IS IT」。
M・Jはミュージシャンではなく、まぎれもなくクリエーターである。それも他に類をみない・・・。いろいろな話題やゴシップ、奇行などなど、最後までファンを翻弄したが、いま思えば全部マイケル・ジャクソンなのかも知れない。合掌。
# by eddy-web | 2009-11-20 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマー42 カムイ外伝
e0120614_034595.jpg

e0120614_13402868.jpg
09.Nov.09

原作はカムイ伝から繋がる、白土三平の長編作品である。いまだに完結していないそれは、読者が待ち望む作品と言える。カムイ伝の中に出て来る、登場人物のひとりカムイを抜き出し描かれた「カムイ外伝」。白土と言えば忍者。だれもが知るその道の漫画家である。だがそれ以上に凄いのは、歴史についての知識が半端ではなく、本物が描く世界に繁栄されていることだ。ある雑誌で読んだ記事に、ある歴史研究家がその知識を参考にしに訪ねてきたことがあると・・・。わたしは小学生の頃、「ワタリ」「サスケ」に夢中で、漫画の途中にでてくる、忍術の解説がたまらなく好きだった。実際にできるのだと試そうと思ったことがある。
そんな作品がどんな映画になるのか、本当に楽しみだった。鑑賞後の言葉は残念ながら「ン~ンッ???」。どう言ったらいいのか・・・言葉が見つからない。何が描きたかったのか、正直解らない。リアリティを出したかったのか、CGやらワイヤーやらいろいろ使ってはいるのだが、すべて逆効果。すごく嘘くさく薄っぺらい、そしてただ殺伐としている。原作はもちろん殺伐とした、不条理の世界が描かれている。だがもっとカムイの内面的な叫びを表現でかなかったのだろうか?アクションはやはり経験者(プロ)が絡まないと、本物にならないことがはっきりわかる映画だ。その上でのCGでありワイヤーなのである。だがそれもメインではきっとない。「カムイ外伝」はもっと深い話だと思うわたしである。
# by eddy-web | 2009-11-19 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
告知!  EDDYのHPがリニューアルOPEN!!
NEWS
e0120614_1291881.jpg

2009.nov.4

みなさま、こんにちわ。
以前にお知らせした、EDDYデザイン室の本棚(HP)の整理が無事終わり、ようやくみなさまにお見せ出来ることになりました。いろいろなご意見をいただき、それらをもとに、見やすさと解りやすさを構築いたしました。知りたい情報を素早く検索できるようこころがけましたので、時間の許す限り、どうかごゆっくりご覧下さい。そして何かお仕事のお役に立てるような時は、お気軽にご一報ください。その機会を楽しみにお待ちしております。
EDDYデザイン室一同

http://www.eddy-web.jp/top.php
# by eddy-web | 2009-11-04 00:00 | ごあいさつ | Comments(0)
よもやまシネマ-41 さまよう刃
e0120614_11262458.jpg

e0120614_13402868.jpg

09.Oct.22

東野圭吾原作のこの映画。なんとも重たい・・・。映画にはいろいろな表現や役割がある。基本は娯楽性にあると思うが、この映画のように社会テーマを拾い上げ、観客に問題を投げかける作品も数多くある。わたしはこういう映画は好き嫌いでなく、観なくてはいけないものと捉えている。社会がつくり出す歪みや苦悩、そして不条理。いつ自分自身に関ることになるかも解らない。その時自分は・・・いったい何をするのだろう?!わたしの答えはハッキリ見えているが、ここに記すことはできない。少年犯罪や裁判員制度と問題が多くあるいま、観なければ行けない一本ではないだろうか。
作品はセリフを最小限にし、こころの葛藤を表情や息づかい(音)などで決め細やかに表現している。胸がしめつけられるシーンがでてくる度、自分ならと考えてしまう。それにしても、寺尾聡(長峰)は見事だった。地味で平凡な父親だが、本当の父を完璧に演じていた。ベテラン刑事・伊東四郎(真野)と、若い刑事の竹野内豊(織部)の2人の立場のちがう感情表現にも伝わるものがある。若い刑事の行動には?マークのところはあるが・・・。そこはやはり映画なのである。犯人・長峰の気持ちを汲むあまり、冷静さを失う織部に、真野が言うセリフ「長嶺にはもう未来なんてないんだよ」という言葉。冷たいが深くて重い。ときどきこんな映画に出会う。いろいろ考えさせられる。考えても考えても終わりは見えない。わたしたち人間はいったい、どこに行こうとしているのでしょうか・・・。
P.S. パンフの表紙デザインですが、映画の虚無感(壊れてしまった心)がシンプルに表現されていて好きです。
# by eddy-web | 2009-11-03 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-40 20世紀少年・最終章(ぼくらの旗)
e0120614_13402868.jpg




09.Oct.15

e0120614_1230816.jpg

20世紀少年のファイナル。1、2部と間を開けての最終章。原作を読んでいる人とそうでない人は、きっと受ける印象に差がある気がする。良くも悪くも作り手にはプレッシャーはあるだろう。個人的には原作は原作として大切にし、映画はまったく別の表現として、創った作品が好きである。実際はそんな簡単なことではないことは百も承知の上で、言っているのだが・・・。
今回の作品が3部作の中で、一番好きである。謎解きウンヌンではなく、単純にである。なんて言えばいいのだろう。中身がすべて懐かしさと思い出のテンコ盛りだからだ。大阪万博の時、自分は高校生。わたしの通った高校は学園紛争の真っ最中で、まさに青春のまっただ中。チョットとツッパッて世の中を斜に観ていた頃。小学生の頃は、秘密基地も創った。貧乏だったので、駄菓子屋にはあまり行けなかったが・・・。なにもかもいっしょである。こんな感じは、50代の人ならみないっしょな気がする。随所に当時を思わせる演出がトコトンちりばめられている。例えばケンジが盗んだバッチはウルトラマンの科学特捜隊の模写だし、地球防衛軍の征服はデザインや色までご丁寧に復活させている。嬉しい限りである。反陽子爆弾という名は当時、「W3」ほかの漫画にでてくるもので、地球そのものをも消すほど威力のあるもの。例えマンガと解っていても、それは本当に恐かった記憶がある。T-REXの曲やサイケなファッションなど、昭和のすべてがここに画かれている。ほかにもあげたら切りがないほど、時代背景が浮き彫りされている。少年の頃、たわいもないことにハラハラドキドキし過ごした毎日がここにある。ケンジたちが埋めた、柿の種の空き缶(タイムカプセル)そのものなのである。わたしは映画鑑賞といっしょに当時を思い出し、思いっきり楽しんでしまった。日本ロックの先駆者と言える、遠藤賢司(主人公と同名)がちらっと顔をみせているのも、洒落がきいていて思わずクスッ!原作者はじめ、この映画に関った人たちは、昭和の良き時代を本当に愛してやまないのだろう。わたしもだが・・・。

※懐かしグッズの一番はともだちが少年時代にかぶっていたお面。ひとつは「忍者ハットリ君」。そしてもうひとつ「ナショナルキッド」。このヒーロードラマが大好きだった自分。昭和30年代に松下電気の提供で放映していた特撮TVの先駆者である。テーマ曲に合わせて空を飛ぶ映像(東京タワーをバックに)はいまでもこころに深く残っている。その頃のTVがつぎつぎと頭に浮ぶ。海底人8823、七色仮面、アラーの使者、少年ジェット、笛吹童子、白馬童子、風小僧、マリンコング、恐怖のミイラなどなど。いまも間違いなくわたしの中のヒーローたちである。
# by eddy-web | 2009-10-24 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
告知!「EDDYの図書館(HP)がリニューアルOPENします。」
EDDYは本棚を、いま整理しています。
e0120614_231028100.jpg

2009.Nov.16

みなさんお元気でいらっしゃいますか?
秋の気配が強くなり、紅葉はまだのようですが清々しい青空が、毎日のぞいています。
さて、EDDYではいま、HPのリニューアルを急ピッチで進めております。永い間にたまった、作品のジャンル別整理を中心にHPの再構築にあたっています。いままで頂いた意見をもとに、「より見やすく、そして解りやすく」を目的に、お客さまが知りたい内容に即たどり着けるよう、作業が進められ、もう間もなくみなさんにお見せ出来ると思います。どうぞ、いましばらくお待ちください。ご期待の応えられるよう、しっかりと制作して公開いたします。
その節は、みなさまとお仕事の繋がりが持てますよう、よろしくお願い申し上げます。

EDDYデザイン室 代表・植草庄治
# by eddy-web | 2009-10-16 00:00 | ごあいさつ | Comments(0)
中村みつを個展「夢のつづき」開催せまる。
09.Sep.29
e0120614_1501337.jpg
 みつをさんが今年2度目の個展「夢のつづき」をひらく。1年に2回は初めてらしいが、それにしても元気。山々の紅葉はまだのようだが、みつをさんはハ−トは錦繍まっただ中なようだ。秋の陽光のようにおだやかなタッチで、夏の余韻(夢のつづき)をどんな風に画いて見せてくれるのだろう。
 今回もきっとこころを癒してくれること間違い無し・・・。みなさんもぜひ、会場に足を運んでください。



中村みつを個展
「夢のつづき」

2009.10/2(金)〜14(水)11:00〜19:00(最終日17:00まで)
◆10月8日(木)は休廊 
◆オープニングパーティ10月2日(金)18:00〜20:00

OPA gallery オーパ・ギャラリー
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F TEL 03-5785-2646
http://www.geocities.jp/opa_gs/
# by eddy-web | 2009-09-29 00:00 | 展・覧・会 | Comments(0)
よもやまシネマ-39 ウルヴァリン
e0120614_13402868.jpg
09.Sep.27
e0120614_1343186.jpg
 X-MEN ZEROとサブタイトルのついた、SFアクション映画シリーズの最新作。アメコミが原作で、いかにもハリウッド映画である。最近この手のSFものが過去にさかのぼり、ものがたりをひも解いていく手法がふえている。前シリーズ3部作は登場キャラ(ミュウータント)が多く、派手な分大味だった。今回の作品は主人公(ウルヴァリン)を絞り込んだ構成で、とてもきめ細かくつくられ個人的にはいままでで一番好きな作品になった。派手なアクションや特殊映像効果もふんだんに使われているが、それだけに頼った作品にはなっていない。主人公の人格にもしっかりメスをいれ、共感がもてる。スターウォーズやバットマンなど、SFというジャンルが深くなりはじめていて、とてもうれしい気がする。それにこの映画、まだまだ続きそうである・・・。
 余談だが、SF映画もあげれば山ほどある。わたしの大好きな映画は、キュウーブリックの「2001年宇宙の旅」、タルコフスキーの「惑星ソラリス」、リドリー・スコットの「ブレードランナー」、この3作である。この三つはSFとかいう枠からはずれた、もっとスケールの大きい映画だ。もちろん他にも良いSF映画はたくさんあるが、この3本は絶対観てほしい・・・。
# by eddy-web | 2009-09-27 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)


S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
フォロー中のブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


logobr.gif