展覧会のお知らせ
08.May.4
公私ともに長いおつき合いのみつをさん。またまたの展覧会です。絵を描き、執筆し、山にのぼり、その上うちのUZUMAKI工房にも参加していただき、いったいどこにそんな時間があるのだろう。頭が下がります。もしかしたら仙人!?
みなさん是非、足をお運びください。

中村みつを*ビビ原画展
場所:オリオン書房ノルテ店ラウンジ(立川駅北口)
電話:042-522-1231
日時:5月2日→5月22日(10:00→20:00)
   最終日は17:00まで
原画30点を展示します。
絵本「ビビ」をお買い上げの方には、原画ポストカード1枚プレゼントします。
その他、原画ポストカード各種販売もします。
木像ビビが入り口でお待ちしています。e0120614_12523743.jpg


えんグループ展「記憶のビーズ」
2008年5月22日(木)→25日(日)
午前11時→午後6時
(初日は午後2時から、最終日は午後5時まで)
古民家ギャラリー 風の庵
栃木県佐野市堀米町655-20
TEL:0283-24-7144
http://www.sctv.jp/~yorozuya/kaze_phot.html

イラストレーター、版画家、立体作家、人形作家、和布小物作家、型染作家など、独自の世界をもつ37人が、記憶に残る出来事、なつかしい風景、大切にしていた宝物などを作品にしました。

主な出展作家はイラストレーター・中村みつを、版画家・大野隆司、漫画家・内田カズヒロ、立体作家・大久保八重魚など。

* グループえんについて
目黒区駒場で2001年から2004年まで「ギャラリーえん」をオープンしていたオーナー・尾花則子(作家名はこざる〕と、企画展に出展したり、個展で作品を発表していた作家たちが、ギャラリーをクローズした後も交流を続け、1年半に1回程のペースでグループ展を開催しています。
2005年 埼玉の蒲生で、2006年東京の青山で開催。

お問い合わせ、ご質問などありましたら下記までお願いします。
尾花則子(えん代表)
TEL&FAX:0283-24-7237
e-mail:gallery-en@boat.zero.ad.jp
[PR]
# by eddy-web | 2008-05-04 12:59 | 展・覧・会 | Comments(0)
こそばゆい、デザイン。
e0120614_11415425.jpg
NEWS
08.Apr.3
 
今月末に発売予定の中村みつを作品、「森のくらし」リヨン社刊の最終校正のため、神保町を訪れた。九段下で乗り換えるのだが、九段下の駅構内は人、人、人。きっと千鳥ケ淵の桜を愛でる人々に違いない。散りそうで散らない桜もきっと、この土日が最後。それにしてもすごい人だ。ここのところ忙しく、花見どころかブログもとんとご無沙汰である。毎日書ける方はすごいと本当に思う。まあ、もともとお気楽気分ではじめているので、気が向けば書くという自分である。桜などを見て春を満喫したいところだが、今日は我慢我慢。
 みつをさんとは長い付き合いでかれこれ、20年くらいになろうか?仕事もいろいろご一緒している。それなのにみつをさんの執筆する作品は今回がはじめて。プレッシャ−はないが変な気分である。好きな人の書いた、好きな人の作品である。当然へんなものは創れない。ひとことで言うとこころが「こそばゆい」のである。解りますか?ゆっくりと話し合って創る時間は、いつもながらなかった。みつをさんを精一杯デザインしたが、さてどうだろう・・・。
 4コマまんが的な短編をまとめた今回の作品。エッセイをはさんでとても読みやすい。昨今文字離れが進む若者にも、きっと読みやすい本に違いない。それにみつをワ−ルド満開で、ジワ〜ッとこころが熱ったかくなること間違い無し。ひとりでも多くの人に読んでもらいたい、いちおしの作品です。都会ぐらしで乾いてしまったこころのちょっとお水(森のくらし)はいかがですか・・・。4月15日発売予定。UZUMAKI工房でも取り扱いますのでどうぞよろしくお願いします。
e0120614_14155924.jpg

[PR]
# by eddy-web | 2008-04-05 22:41 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
カレイからの手紙
e0120614_1720424.jpg

08.Feb.4

 覚えていますか?1月の終り、新聞の片隅にこんな記事が掲載されました。「手紙 風船飛ばして15年・・・カレイが届ける?」というタイトル。内容は、むかし小学生だった少女が、通っていた学校の創立記念で風船に手紙をつけ飛ばした。そして・・・。どこか遠くに暮らす会ったことのない人がそれを拾い、返事が帰り出会いが生まれる話。きっと少しは本当にあることだろうと思う。子供にとっては大切な、夢をのせた手紙である。と、ここまでは良くある話。驚くのはこのあと、記事には千葉の銚子沖で、漁師の人が釣上げたカレイの背中に、ついた手紙を見つけたことからはじまっていた。手紙は15年前のものである。魚の背にどうしてついたかは、カレイしか知らない。信じられない出来ごとだが、ふつうは別に捨てられても仕方ないもの。それを漁師さんのやさしい思いやりから、手紙が差し出し人に戻ったという話。小さな話だが、とってもあったか〜い、ふしぎな話。毎日報道される、暗いニュ−スの数々。そんな中、見つけた記事はその日一日、とても幸せな気分をわたしにくれた。こんな話しが毎日聞けたら、どんなに平和なこころでいられるだろうと思う私である。 
 P.S. ひとつ気掛かりなことがある。そのカレイはどうなったのかなぁ〜。やさしい漁師のおじさんが、きっと供養してくれたに違いないと、わたしはひとり思っている!?
e0120614_183557.gif
制作中の絵本「10月10日のそら」より、雨宿り。
[PR]
# by eddy-web | 2008-02-04 18:35 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
折れない心。
e0120614_11433752.jpg
08.Jan.27

 大阪国際女子マラソンが号砲とともにスタ−トした。北京五輪の代表選考をかねた今回のレ−ス。注目はやはりひとりのランナ−にむけられていた。中距離に於いては国内に敵のいない、福士加代子その人である。いつも笑顔を絶やさない、明るいイメ−ジの彼女。どんなレ−スを見せてくれるのか・・・。わたしは稽古の関係で、レ−ス20kmくらいまでをTVで見て出かけた。その時点ではブッチギリの展開で、福士選手が独走していた。レ−ス前のインタビュ−でも、自信を覗かせていた彼女。このまま終わるとだれもが思ったに違いない。帰宅し一番気になっていたのは、朝青龍と白鵬の優勝あらそいと女子マラソンの結果。画面から目に飛び込んできた映像にわたしは驚き、そしてふるえた。涙がとまらない。そこには何度も顔から前のめりにたおれる福士の姿。信じられない光景だった。完全に足にきている様子が伺える。なぜか彼女はそんな状態なのに、笑みを浮かべている。それがなおさらこころを締め付けた。競技場内からは悲鳴にもにた、声援が画面から伝わってきた。そしてGOOL。終わった。
 結果は19位。彼女にとって生涯わすれることのないレ−スになったことは間違いない。だれがこの結末を予想しただろうか?いろいろなコメントが、解説者から寄せられてていた。残念な結果と言ってしまうには、あまりに過酷で重い。わたしはこの結果は、きっと彼女をひとまわりもふたまわりも大きくすると信じている。それは1ランナ−としてだけでなく、人として。なぜなら彼女自身が一番この結果を、良くも悪くも受け止めているからである。これからがもしかしたら本番なのかも知れない。少なくとも彼女のレ−スへのこだわりや、自分自身に負けない姿は、しっかりとわたしのこころに刻まれ残った。レ−ス後のコメントで、倒れたことすら覚えていないと彼女はいった。闘争本能のみが彼女の足を動かしたのだろうか?それは彼女しか解らない。こんど彼女のレ−スを見る時は、いままでとちがった笑顔が見たいと思う自分。そしてその日を楽しみに明日も頑張ろうと思う。
[PR]
# by eddy-web | 2008-01-29 15:25 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
よもやまシネマ-4 earth(アース)
08.Jan.26
e0120614_16451942.jpg
 年明け初のよもやまシネマ。正月は映画三昧の日々を過ごそうと思っていた自分。しかしおもい道理にはいかないのが現実。日頃やり残していることや身の回りのことを、整理していたらアッと言う間にお正月が終わっていました。もちろん何本か見た映画もあるのだが、書き記すにはちょっとというものが多く差し控えた。久しぶりに今日は家族で「earth」を鑑賞した。日頃は99%ひとりで見る映画だが、今日は家族で見た、というより見たかった。美しい映像にすぐに引き込まれた。渡辺謙さんがナレ−ションを担当し、静かな語り口のなか映画は進んでいく。長い歳月をかけ撮影された映像は、どんな物語りより真実をつたえ感動を与えてくれる。美しさだけでなく、生命とは・・・と何度も訴えてくる。こんな星に生きていることに、まずは感謝である。と同時にこの星がいつまでこのままでいるのか?と思った。沢山の生き物が生きることの難しさや大切さを見せてくれるのだが、映像を見ていてひとつ感じたことがある。雨が降り、川をつくり大地がうるおい、そして生命が誕生する。それはまるで人の体そのもので、川はまるで血液の流れ、そして生物たちは細胞。いろいろな役割をはたしながら、バランスをとり生きているそれが地球という星なのだと実感した。人間も地球の細胞のなかのひとつ。ただそれを忘れ、すこしいいきになっている。地球にとって人間は、今はきっと癌細胞かもしれない。ちょっと恥ずかしく悲しい。一生懸命生きている多くの生き物は、ひたすら今日を生きることだけ思い、命を大切にしている。人間にそれを奪う権利などどこにあるのだろう。
e0120614_16462796.jpg
 この映画は地球の環境問題を訴えているのが、おおきなテーマである。こんなに美しい星に住まわせてもらっているのに、それを忘れてしまっているわたしたち。「自分たちのことしか考えていないことを認識しなさい!」、とこの映画が自分にメッセ−ジしている。なにかできることがきっとある、それを探そうと思った自分である。最後にナレ−ションで「いまならまだ、間に合う」という渡辺謙のことばが強くこころに残った。
[PR]
# by eddy-web | 2008-01-28 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
新年あけましておめでとうございます。
08.Jan.1
一番星見〜つけたっ!!
2008年、星に願いを・・・。
今年はどんな夢を掴みましょうか?

EDDYは新しい挑戦をはじめます。
その名も「UZUMAKI工房」
さてどんなものが、生まれるやら・・・。
e0120614_1833983.jpg

みなさまにとって今年も良い年に成りますよう、
こころからお祈り申し上げます。
[PR]
# by eddy-web | 2008-01-01 18:29 | ごあいさつ | Comments(0)
『無なり』のムナーリ。
e0120614_17174791.jpg

'07.Dec.27.
e0120614_12301580.jpg

 師走の忙しい時間をぬけ、板橋美術館に足を運んだ。わたしがグラフィックデザインを目指すきっかけになった、巨匠ブルーノ・ムナーリの展覧会がやっているためである。19才の頃、一度だけ友人を訪ね近くに来たことがある。閑静な住宅地の中、静かな森に囲まれ美術館はある。寒空の下、人気はなくひっそりとそれは建っていた。来年の1月半ばまでの開催なのだが、持ち越しはしたくなく、慌てて出かけて来た。思っていたほど大きなスペースではなかったが、ムナーリのすごさを感じるには充分すぎる作品たち。絵本はもちろん、その原画やアイデアをまとめたラフがところ狭しと並んでいた。グラフィックだけでは満足出来ず、あらゆるジャンルの壁を超えて作品を創っていたムナーリ。晩年もそのエネルギーは衰えず、それどころかますます増していたようである。本当にすごい!ムナーリの作品を見ていると、自分も含み、いま世に出ている新しいとされるグラフィックの作品たちは、その後をただ追っかけているだけに思えるのは私だけだろうか?柔らかい発想力に声もでない。私がデザインを目指すきっかけになった作品「きりの中のサーカス」もそこにあった。晩年のムナーリの映像が会場で写し出されていたが、その瞳がこどものように無邪気だったのが印象的であった。こんな人はもうぜったい出てこないのだろう・・・。

 最後に展示作品の中に、武満徹が作った打楽器奏者のための図形楽譜「ムナーリ・バイ・ムナーリ」がある。ムナーリの「読めない本」に手を加え作られたそうだが・・・。傍にコメントがあり、こう書かれていた。武満は「奏者は色を聴き、メッセージを全身で送りだし、永遠の時空間を『無なり』へと変貌させる」と語っている。と記されていた。ムナーリの想像力の源はまさに、この『無なり』から生まれているのだと思う。

e0120614_12504154.jpg
B R U N O M U N A R I
生誕100年記念 
ブルーノ・ムナーリ展 
「あの手 この手」
●12・1(土)→1・14(祝) 
9時30分→17時
●板橋区立美術館 
年末年始
(12月29日→1月3日)休館

[PR]
# by eddy-web | 2007-12-28 12:32 | 展・覧・会 | Comments(0)
あぁ、山崎ハコの哀歌。
e0120614_11443992.jpg
07.Dec.18.

 友人の紹介ではじめた、みなみらんぼうさんのコンサートフライヤーデザイン。暮れに毎年行われる、らんぼうさんの通年行事だが、今年もお手伝いをさせてもらった。そのおかげで今回も招待状が届いた。らんぼうさんは最近はシンガーソングライターというより、作家のイメージが強いかも知れない。しかし毎年コンサートを開いて、中高年の人たちにひとときの安らぎをくれる。昭和20年代生まれのわたしは、まさに青春まっただ中、らんぼうさんの「ウィスキーの小瓶」を良く口づさんだものだ・・・。昨年はゲストに小椋佳さんが出演し、一度で二度おいしい気分になった。らんぼうさんとの絶妙な話術のやりとりで大いに会場をわかせた。もちろん歌は最高!!そして今年・・・。あの山崎ハコさんの登場。彼女もまた70年代にデビューしたフォークシンガーで、多くのファンの心をその歌で魅了したひとりである。小さく細いからだで、全身から絞り出すような歌はいまも健在。コンサートのなかばに、3曲ほど歌ってくれた。わたしはふかくにも最初の曲「織江の唄」を聞き、涙で頬を濡らしてしまった。もともと涙もろい自分だが、年のせいか堪えることがぜんぜんできなくなっている。むかしと変わらないその歌声が全身をゆさぶり、いろいろなことが頭の中を駆け巡ったからだろう。この唄は映画「青春の門」の主題歌であった。この本のことや、自分の青春や、当時のことが一瞬で甦りこんなことになったのだろう。ハコさんは一時わたしたちの記憶から消えた。時代の流れのなかの出来事かも知れない。でも彼女は歌はもちろん、舞台に立っていたり、活動を続けしっかり生きていた。すごくうれしい。さっき変わらない歌声と言ったが、いや以前にも増しその歌は強くエナジーを発していた。彼女は昨年、30周年を迎えたという。きっとその30年の重さが、さらに加わったのだろう。とにかくとてもいい気分になり、いい時間を過ごした。

e0120614_117325.jpg   話は変わるが、いまもむかしのLPレコードを200枚ほど持っていて、その中にハコさんの「人間まがい」とらんぼうさんの「武蔵野詩人」がある。大切なたからものである。コンサート会場でハコさんの記念アルバムが売っていたので、もちろん買いサインをいただいた。その日は家で夜中にそっと、むかしを思い出しながら彼女の唄を噛み締め、ふたたび過ごしたわたしである。
[PR]
# by eddy-web | 2007-12-26 10:57 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
理髪店のおかあさん
e0120614_1146871.jpg
07.Dec.14.

 以前に一度書いた、田町の床屋の話しをしよう。田町といっても厳密には芝浦である。海に近いすこし閑静な場所にその店はある。わたしは若者とは違い、美容院より理髪店である。そのお店に通いはじめ、かれこれ14〜5年になろうかと思う。知人から親戚がやっていると紹介され、通いはじめた。お店はもうすぐ60才になろうとする、ご夫婦と娘さんで切り盛りしている。もちろん散髪が目的なのだが、ご夫婦に会うのも実はひとつの楽しみ・・・。旦那さんは若い頃、きっともてたにちがいないロマンスグレーの髪をした伊達男。おかあさんは、やっぱり若い頃はさぞかし可愛い娘にちがいない、ポッチャリの明るい看板娘。いやもう娘とはいえないが・・・?いや失礼。わたしとそんなに変わらない年なのだった。
 今日は、このおかあさんの話。実に明るい性格の人である。行くとわずかな時間だが、とても癒される。わざわざ4〜50分かけ通うのは、それだけの意味があるからだ。椅子につくなり、「さぁ、今日はどんな風にしようかな?!」なんて平気で言っちゃう・・・。お客と言うよりは、実験台。気が若く、いつも新しいことをしようとしている。自分はそう言うとこが好きなので、いつもおまかせ。旦那さんは職人気質で、おかあさんは常にチャレンジヤー。なかなかの夫婦バランスである。おかあさんの今日の話題は、ともだち仲間といつも行くカラオケ店での話。おかあさんは自分のことを、ず〜っと物静かなおとなしい性格だと思っていたが、仲間から「あなたもう少し静かにできない!!」って言われたらしい。お酒も入っていることだろうから、よくある話である。それでも自分はそんなことないと、思い続けていた。ある日カラオケ店の主人が帰り際、「はい!これ!!」ってカセットテープを手渡したとのこと。何か解らず家に返って聞いてみると、その日の仲間たちとの会話が入っていた。聞いてみると30分たっても40分たっても、自分の声しか聞こえてこない・・・?結局最後まで自分の声だけが・・・。と言って大きな声でケラケラ笑いだした。そして「自分のことって、ほんと解らないものね〜っ!」とひとこと。そこから急に血液型の話しになり、「わたしAB型なんだけど、A型にすごく近い自分と、B型にすごく近い自分がいるのよね」て言って、また大きな声で笑った。どこまでもおおらかな人。なんかとっても元気が湧いてくる。帰り際、ひとしきり話しをしたあと急に「あっ!ごめんなさい。これからいい韓国ドラマがはじまるの!」とあわてて店の上にある自宅に帰っていった。玄関口でわたしを見送りながら、ご主人は言った。「あれは長生きするよ!」わたしは笑いを噛み締めた。いつまでも元気でいてほしいと、心から思うわたしである。
[PR]
# by eddy-web | 2007-12-21 15:29 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
ふたり。
07.Dec.8.
 大切なふたりの友人が、時を同じくし展覧会を開いている。同じと言っても少し時期はずれているのだが・・・。
 ひとりはイラストレーター&作家の中村みつをさん。10月の個展に引き続き、モンベル渋谷店にて中村みつを展『山のひとりごと』をやっている。今までに書き溜めた作品を一同に展示している。モンベルは、山関連の商品を販売しているお店。中村さんは大の山好きでも知られているが・・・。と言うことで作品は山中心のものでまとめられている。日本や海外の旅で印象深い風景を、みつをタッチでやさしく描いている。渋谷にお立ち寄りの際は、すこしゆったり時間を過ごしてみてはいかがですか?渋谷の一角にできたオアシスに・・・。
 
そしてもうひとりは、木馬作家の太田氏である。一度ブログで紹介したのを覚えていた方、本物に出会える時が来ました。ぜひ会場にあしを運び、彼の木馬たちに会ってやってください。みんな可愛い連中です。ひとつひとつ個性豊かなな上、手作りのやさしさが伝わってきます。子供さんを連れていってあげると、木馬たちも喜ぶと思います。

展覧会のお知らせ-その1
中村みつを展『山のひとりごと』
これまで描いてきた山の世界を展示します。
モンベル渋谷店を皮切りに、奈良(1月)、諏訪(2月)、町田(3月)、
名古屋(4月)と巡回します。

作品は主に色鉛筆、水彩、銅版画などで描かれ、読売新聞夕刊に
好評連載中の『みなみらんぼうの一歩二歩山歩』をはじめ、
新刊の絵本『ビビ』、それに出来立てほやほやの、
お散歩エッセイ『お江戸超低山さんぽ』の原画も出品予定です。
さらに初めての試みである屏風絵も展示します。e0120614_10503073.jpg


◆会場:モンベルサロン
TEL/03-5784-4005
http://store.montbell.jp/

◆巡回展スケジュール
●渋谷店:12月1日〜24日
TEL/03-5784-4005
営業時間 10:30〜21:00
12/7.9.12.13.16.22日と一時休室している時間帯がございます。
詳しくはお店までお問い合わせください。

【アクセス】
■ 渋谷駅より徒歩8分、東急ハンズ向かい側です。
●奈良店:08年元日〜27日
TEL/0742-36-7452
●諏訪店:2月2日〜24
TEL/0266-71-1577
●グランベリーモール店(町田):3月1日〜23日
TEL/042-788-3535
●名古屋店:4月1日〜5月6日
TEL/052-265-2080

展覧会のお知らせ-その2
“傷だらけの木馬”展
12月8日(土)〜18日(火)
13:00〜18:30(水曜日休廊)e0120614_10512778.jpg
●ギャラリー ローラン
武蔵野市吉祥寺南町4-20-3
TEL/0422-48-8110
Fax/0742-41-6225
http//laurant.whitesnow.jp
JR・吉祥寺駅 南口下車、
徒歩10分 
井の頭線・三鷹台駅下車、
徒歩8分
[PR]
# by eddy-web | 2007-12-12 10:34 | 展・覧・会 | Comments(0)



エディデザイン室
by eddy-web
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
フォロー中のブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


logobr.gif