稽古のあと、瀧のように流れた汗を流しに・・・。
e0120614_18001743.jpg銭湯巡礼の旅⑧美登利湯
(足立区千住旭町)


2018.8.11
先週に引き続き、今日も北千住のお風呂に・・・。今日も熱帯夜が厳しい中稽古を終え、道場近くにある「美登利湯」さんに初めてやってきました。お風呂屋さんは良くは解りませんが、同じような名前も多く組合の決まりでもあるのかなァ~と以前から思っているわたし。そんな中「美登利湯」って名は珍しくありませんか?察するに、こちらの銭湯の当主の名からとったのだろうと、勝手に思いましたが番台はお爺ちゃん。北千住駅東口の学園通り商店街を真直ぐ抜け突き当たりをちょい左の徒歩7~8分てところ。着くまでの通りは飲み屋さんが左右を取り囲み、ただでは返しません状態。この誘惑を振り切るのは結構大変、出来れば浴後帰りにお立寄ください。入り口は先週行った「梅の湯」同様、ザ、銭湯。薄明かりの中、暖簾が揺らぎ手招きをしています。中は超清潔感にあふれ、いがいやシンプル。天上も高いし脱衣所も銭湯そのものだが、浴室に入ると壁面の絵が見当たらない???はじめての経験で、浴室内をぐる~っと見渡してしまいました。壁は真っ白で、洗い場の男女の仕切り壁と湯舟の後ろ反面にだけモザイク画が・・・。富士山の絵が大好きなわたしは、チョッとガッカリ・・・。それでも気を取り直し、お湯を楽しむことにした。直したばかりなのか浴室内は、本当に綺麗で手入れが行き届いている。初めて行くお風呂屋さんでは、いつも「こいつ、見かけない奴だなァ」という顔でじろじろと見られるのだがこの日も案の定。ぜんぜん気にも止めずわたしなりの流儀で堂々と、そしてゆっくり控え目に・・・。
ちょっと物足りなさはあったのだがひとつ嬉しかったのは、湯舟のひとつが丸るい筒状になっていて四方八方がらジェットが活きよく噴出し全身をマッサージしてくれる。これには時間を忘れ、つい長湯をしてしまいました。「極楽、極楽」と思わず声が出てしまいました。こちらの銭湯はいまも薪で湯を沸かしているとのこと。また、来ようと思います。
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# by eddy-web | 2018-08-12 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
新しい時代の波を受けながらも、下町の風情が今なお残る北千住のお風呂屋さん。
e0120614_18001743.jpg銭湯巡礼の旅⑦梅の湯
(足立区北千住)


2018.8.4
今年の暑さには流石に参っているわたし。NEWSでは「命の危険にあたる暑さ」だと、連日注意を促している。正直、外へ出るのでさえ腰がひける毎日。それでも稽古をやすむ訳にはいかず、頑張って通ってくる子どもたちを思い、老体に鞭を打つ。そしてどう言う訳か、元気な子どもたちの顔を観れば暑さなど吹っ飛びエネルギーも湧く。ひとは必要とされることで、生かされていることを知る。幸せなことである。
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さて前に一度紹介した北千住東口から1分の「梅の湯」に、稽古帰りに一っ風呂浴びようと立ち寄った。いつもなら稽古後は真っ直ぐ帰るところだが、今日はサウナのような体育館の中でハンパない汗を流し、我慢出来ずに「梅の湯」へ直行。ここはもと教え子の実家で何度も足を運んでいるところ。商店街をちょこっとはずれた脇道沿いのお風呂屋さんは、駅から徒歩一分と最高の立地条件。外観も銭湯の王道をいく出で立ちで、銭湯好きにはたまりません。お湯は地下からくみ上げた水を湧かしているということで、肌にやさしい柔らかいお湯。浴場を飾る絵は、男・女湯をまたぎ王道の富士山が描かれています。凜とたたずむ富士山を眺めながら、ゆったりと湯舟に浸かると稽古の疲れが吹っ飛びます。これだから銭湯は止められません。北千住は40年以上通った街ですが、多くの大学がキャンパスを移して来て以来、本当に変わりました。聞けばいまや若者が住みたい街のBEST3に入るほど・・・。美しく生まれ変わった北千住ですが、まだ街のそちこちに昭和の面影が残り、古今が混在する。そんなレトロを求め探し歩くと、これはまたなかなかおつで楽しい街。タイムスリップを楽しんだ後に、一っ風呂なんて贅沢ではありませんか?ぜひ、一度足を運んでみてください。お勧めの下町です。
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# by eddy-web | 2018-08-07 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
江東区にある、もうひとつ「亀の湯」を訪ねて・・・。
e0120614_18001743.jpg銭湯巡礼の旅⑥・亀の湯
(江東区北砂)


2018.8.2
江東区には「亀の湯」が2軒ある。今日は北砂にある「亀の湯」さんを訪ねてみました。珍しく清洲橋通り沿いにある銭湯へは、迷う ことなくたどり着くことが出来ました。 入り口横に空手の道場があり、同業と言うこともありつい足を止めてしまったわたし。ちょっと寄り道した後、表通りからちょっと引っ込んだ銭湯の入り口へ。
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玄関前にはわたし好みの演出で盆栽とビオトープが並び、“日本の夏”を感じさせてくれました。そして男女入り口の正面が、床の間風になり掛け軸(あさが お)の絵がかかり、その前にも夏の草花が飾られ迎えてくれます。店主の趣味なのでしょうが、粋なおもてなしに感動したわたし。中に入ると番台にはおばあ ちゃんが笑顔で「いらっしゃい!」と。はじめて来たのにそんな気がしない。脱衣所のあちらこちらにも、夏 草が鉢に植わり飾られていました。小さな庭もあり、そこにも沢山の植木と草花が夏を楽しむかのように葉をのばし、目を楽しませてくれます。浴場に足を入れ る前から、こんなに気持ちがリラックスするなんて、なんて贅沢だろう。
草花を一通り愛でたあと、ようやく浴場へ。正面には男女の浴場をまたいだ 形 で熊本県の名所“天草五橋”の風景がところ狭しとタイル絵で描かれていました。何故“天草五橋”なのかは、謎ですが???。清潔感に溢れた浴場は、湯舟が 緩やかな傾斜になっていて子どもに優しい決め細やかな創りがなされています。日本の情緒に触れる良い時間を過ごしました。
さて銭湯通いで思うこ とがあります。やはり高齢者の方が圧倒的に多いこと。家のお風呂も悪くはないが、「たまには大切なひと(家族)と銭湯に行ってみるのも悪くありません よ!」と言いたい。思いっきり手足を伸ばし、自分のすべてをさらけ出しながら過ごす時間は良いものです。ぜひ一度試してください。今日はあらたに、自分好 みのお風呂屋さんに出会い大満足でした。
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# by eddy-web | 2018-08-07 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
予定を変更しても決めたら行きたい、それが銭湯。
e0120614_18001743.jpg銭湯巡礼の旅⑤・日の出湯
(江東区偏)


2018.7.30
今日は東陽町と錦糸町の丁度真ん中あたりにある、「日の出湯」を訪れた。本当は別の銭湯を予定していたのだが、この日が定休日。普段から予定を立てず気分で動く主義なのだが、銭湯巡礼は別。ちゃんと調べて行かないと、無駄足になることも多いので要チェックは必須。その辺は銭湯めぐりのルーティーンかもしれない。特に初めての場所は探しながらなので、結構大変だしもし万が一お休みだったりしたら半端なく落ち込む。今日のお風呂は再訪なので、ちょっと余裕があり急な変更に答えてもらいました・・・。
さて、「日の出湯」(住吉)は四ッ目通りに面した立地なのだが、ちょこっと引っ込んでいる。これが以前解らず、あたりをグルグルと回ってしまいたどり着くのに苦労をした。特に冬は日が暮れるのがはやいので、路地裏などの場所探しは大変。だから、見つけて銭湯の湯に浸かった時の至福感はたまらない。「日の出湯」は、昔ながらの天井が高い創り。その天井と壁は水色に塗られ、壁の画も王道の“富士山”(ペンキ絵)。ところどころペンキがはげているところも、逆に風情がありこれぞ“The銭湯”である。湯船はやや小さめだが背もたれに冷水のパイプ管が設置され、首筋に当てれば極楽。お湯はやや温め(42℃くらい)だが絶妙な湯加減、長く浸かっていてものぼせない。これなら何時間でも、浸かっていられる。わたしには最高のセッティングで、今日もまた1時間ほどいてしまった。(これはわたしの常識)むかしの話しだが、小学校3年生くらいだった頃、近所の銭湯で長湯をし気を失ったことがある。ガキのころからお風呂大好きの自分は、いまもそのままである。機会を見つけ、銭湯のむかし話をアップしようと思います。笑える話しが山ほどあります。ということで今日はここまで・・・。
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# by eddy-web | 2018-08-07 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
よもやまシネマ410 “未来のミライ”
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2018.7.30

大ヒットを連発し、いまや日本アニメ界を引っ張っているとだれもが認めている細田守監督。その監督の最新作“未来のミライ”を満を持し鑑賞に・・・。夏休みとあって劇場内は子ども中心のお客でいっぱい。親子連れも多く、細田監督がコンセプトにしている親子愛がしっかりと観るひとのこころを掴んでいることが伝わる。わたしも大好きである。アニメと言えばジブリとだれもが思っていましたが、いまや細田監督を筆頭に若くて優秀な監督さんが沢山生まれ、世界に日本文化とまで言わせる時代となりました。漫画やアニメが文化と呼ばれる日を、だれが創造しよう。漫画など読むと馬鹿になると言われ続けた、昭和生まれの人間には創造すら出来ませんでした。こんな日が来るなんて・・・。
さて、“未来のミライ”の感想を・・・。細田監督は新作を発表する度、観客のこころを揺さぶり普段忘れがちなひとと人との繋がりの大切さを教えてくれました。前作“バケモノの子”では、人間界とバケモノ界の境界を乗り越え成長していく少年の姿を通し、だれもが持っているこころの闇を描いて見せました。荒唐無稽な設定ですが、きちっと現実に照らし合わせた観る側にも解りやすい内容に涙を誘いました。今作も想像力豊かな発想で、主人公・くんちゃんの成長を俯瞰で見つめ家族の絆を紡いで見せてくれました。はじめはくんちゃんのワガママに現実感が満載で、どんな家庭にもある家族の繋がりが突きつけられ少しイライラ。どこもいっしょだと理解はしても、あからさまに見せられると自身の感情が拒否をはじめた。いままでの作品とはちょっと違う感覚が全身を覆うが、中盤の迷子になるあたりから細田ワールドに一気に飲み込まれワクワク、ドキドキ。このあたりの展開はさすが細田監督といえます。どんな大人でも、一度は子どもだったと言うことを思い出させてくれる。わたしの好きな小説「星の王子さま」のテーマと同じコンセプトだが、子どもにも大人にも解るような表現は優しさに包まれ暖か~い気持ちになりました。
見終わると、だれもが通る成長の過程と、自身の存在が脈々と繋がってきた血の歴史なんだと感じる作品。もうすぐお盆がやって来ますが、一年に一回くらいは先祖を想い手を合わせても罰はあたりません。「生んでくれてありがとう。生まれてくれてありがとう。」と・・・。
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# by eddy-web | 2018-08-02 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
脱衣所に張られた、手書きの言葉が温かい銭湯。
e0120614_14212421.jpg銭湯巡礼の旅④/亀の湯
(江東区猿江)


2018.7.26
今日は猿江にある、「亀の湯」さんを訪ねてみました。ここはボランティアでよく来る江東児童館にほど近く、家からは少しあるが昔ながらの雰囲気を残すお風呂屋さん。建物はビルになっているが、中は昭和そのまま。番台こそないがお爺ちゃん(大正15年生まれ)がやさしい笑顔で迎えてくれる。脱衣所も浴室も天上は低いが、桶の音が『カラ~ン!』とよく響き、これも銭湯の醍醐味。気持のいい音色に、思わずニンマリ・・・。脱衣所には昔ながらの籠(服入れ)もあり、昭和を思い出します。お客さん向けの手書きメッセージがあちらこちらに張ってあり、人情味溢れる言葉のやさしさに家族愛を感じます。
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浴室内にはサウナもあり、好きなひとにはこれも嬉しい限り。玄関前の入り口に“下町の名湯”と書かれていたのが、入ってみると納得。綺麗にリニューアルする銭湯の多い中、この古びた庶民的空間はたまりません。お湯も熱からず、緩からず絶妙な湯加減。岩盤泉の半身浴を楽しめる座椅子があり、ジンワリと額に汗がにじんでくるのを楽しむのも一向である。浴槽の壁に描かれたタイル絵は、秋の紅葉と流れ落ちる瀧。いまにもしぶきがかかりそうなダイナミックな絵は、これまた桶の音がよく似合う。今日もゆったりの一時間コースとなりました。江東区にはもう一軒「亀の湯」さんがあるので、近いうちに訪ねてみようと思います。
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# by eddy-web | 2018-07-27 00:00 | Comments(0)
その昔、遊郭でにぎわった街の片隅に・・・。
e0120614_14212421.jpg銭湯巡礼の旅③/金春湯
(江東区東陽)


2018.7.23
銭湯組合が推奨している銭湯巡礼旅。88銭湯を目指し、はじめたばかりのわたし。まずは居住区江東を制覇するべく、毎週通う「久の湯」「ニュー松ノ湯」からスタート。そして今日、久しぶりに「金春湯」へ足を運んだ。一駅先の木場にある、この銭湯に行ったのは、たしか去年の冬。もう暗い時間だったこともあり、玄関前の印象がほとんど残ってなく記憶をたどり訪ねてみた。マンションに隣接した建物は暖簾がなければ、入り口が解らない。閑静な住宅地にありちょっと路地を入ったところに・・・。マンション前に自転車が並んで止まっているのが目印。玄関を入ると受付にはイケメンのお兄さんが・・・。男のわたしが言うのも変ですが、かなりのイケメンです。スタンプを押してもらい、いざ浴場へ。外観も今風だが、中もまたモダン。浴場内は清潔感に溢れ、お湯の温度はややぬるめ、受付のお兄さんを合わせると女性向けかも???じじいのわたしは以前来たとき、温度のぬるさにちょと物足りなさ感じたことを思い出しました。ただ今回再訪し、ぬるいお湯だが遠赤外線効果を取り入れたそのお湯にこころも身体もしっかりと癒やされ大満足。今年のような酷暑にはぬるめのお湯が、疲れを癒やしてくれることを学びました。湯船はジャグジーと泡風呂の二層に分かれ、壁面の画は嬉しい富士山。それも北斎の代表作「富嶽三十六景・神奈川沖波裏」のタイルモザイク画。昔ながら直筆看板ではなかったが、しっかりと日本の伝統を残した内装には銭湯への拘りを感じ暖簾をくぐり帰途につきました。このあたりは昔、遊郭があった場所らしく駅からの道すがら、昔のひとたちはここらで夜をどんな風に楽しんだのだろう?とちょっと気持をタイムスリップ。そういえば近くの幼稚園に来た事があり、どこからともなく三味線の音色が聞こえたことを思い出しました。きっと風情のある意気な街だったにちがいありません。
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# by eddy-web | 2018-07-24 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
よもやまシネマ409 “ジェラシック・ワールド/炎の王国”
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2018.7.20

久しぶりの映画鑑賞。選んだのはスピルバーグ監督総指揮の人気シリーズ、“ジェラシック・ワールド”最新作「炎の王国」。先日公開に合わせてTVで、前作を放映していました。もちろん前作も劇場で観ていますが、改めて観ておくと繋がりが明確になりより映画を楽しめる。この手の作品を手がけたら、スピルバーグ監督の右に出る者はいない。いつだって観客を満足させてくれるだから、やっぱり凄いひと。ゴジラ世代のわたしには、いまの映像表現は子どもの頃想像もできないこと。本当に夢のような話である。いつも思う事だが、これが現実だったらと本当に思えてしまう。でも、いまの科学をもってすればまんざら夢でもないことかも知れません。いつか現実になる日が来るかも???
ただ、映画の中でも謳っていますが、人間の欲望のみ求めればきっと罰があたるに違いありません。そこだけは、肝に銘じておきましょう。
さて、“ジェラシック・ワールド/炎の王国”。期待を裏切らないハラハラ・ドキドキ感は、前作同様健在です。キャスティングもほぼ継続で、オーウェン役のクリス・プラッドとクレア役のブライス・ダラス・ハワードどの息もピッタリ。前作でクレアはただただうるさい女でしたが、随分とタフになりました。そして何と言ってもオーウェンが愛情を注ぐ恐竜ラプトルのブルーの活躍が今回も炸裂。主人公たちを喰ってしまうほどの、活躍には思わず拍手喝采です。頭がよく、そして並外れた運動能力でここ一番に現れ危機救う。これはまるでヒーローです。シリーズのジェラシック・パークから新たな展開ではじまった“ジェラシック・ワールド”。バイオテクノロジーを駆使し、人間の夢を叶えるかのような第一作の表現。それは琥珀に閉じ込められた蚊の腹部の血液から恐竜のDNAを採取し、これを解析・復元した上で欠損部位を現生のカエルのDNAで補完し、さらにこれをワニの未受精卵に注入することで恐竜を再生する手法が描かれる。このあたりは観ていて、現実味があまりにリアルで一気に物語りへと誘われる。少年たちにはたまらない、テーマであり創造力を掻立てる材料満載。続編が創られる度に新しい恐竜が登場し、映画ファンだけでなく考古学ファンのこころも同時に掴んだに違いない。専門の知識はなくても充分堪能できる、演出の数々にへたなホラー映画よりも肝を冷やすシーンの連続。はやり第一作でT-レックスが現れるシーンの「コップの水が揺らいでくるところ」など、記憶に残る名シーンである。今作で5作目となるシリーズは、この作品の永遠のテーマである「人間の欲望」に対する警告を改めて謳っています。みなさんは、観賞後どんんな気持になりますか?わたしなどは罪悪感さえ感じてしまいます。

P.S. 火山の噴火で沈んで行く島に、最期取り残されたブラキオサウルスの咆哮と残影が目に焼き付き忘れられません。人間は過ちを繰り返す生きものですが、他の生物を巻き込むのだけはやめてほしいものです。


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# by eddy-web | 2018-07-20 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
ハエトリソウとモウセンゴケ

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2018.7.18

魚々苑-8


毎日猛暑が続き、全国で記録更新の熱波が続いています。毎日NEWSでは、熱中症で一日に何人のひとが病院に搬送されたという報道が流れています。そんな中ベランダでは、可憐な花を咲かせ夏を楽しんでいるかの植物が・・・。さてこの白とピンクの花、何だか解りますか?実は「綺麗な花には刺がある。」まさにその象徴ともいえる食虫植物。猛暑の中、美しい花を咲かせました。わたしもはじめての経験で、葉の部分の不気味な出で立ちからは想像も出来ない可愛い花を見せてくれました。もともと寒冷地から熱帯雨林、高山から低湿地や池と植物は、猛暑など意にも介さず凛としそして堂々と夏を迎え撃っています。少し見習いたいと言いたいとこですが、完敗です。今年の暑さにはついて行くのがやっと?!本音を言えば、もう降参です。みなさん、水分補給をこまめに取り何とか秋まで頑張りましょう。

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# by eddy-web | 2018-07-18 00:00 | 魚々苑(魚と草花の話) | Comments(0)
北川女史ににまんまとやられてしまった、感動の落ち。
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2018.7.16

週ごとに、急ピッチで展開する物語に完全に踊らされているわたし。その巧みな構成に翻弄されっぱなし。先週感動した涼ちゃんさんの詩「僕は、」。鈴愛はこの詩で涙し、わたしもつられて涙した。ところが、この詩は涼次のものではなく師匠の監督元住吉祥平(斎藤工)が創ったもので、製作中の映画「追憶のかたつむり-2」の冒頭ナレーションの一遍だという落ち。あんなに感動したのに・・・。と思ったわたしだが、鈴愛同様あっさり“良いものはイイ”と認め素直に受け入れた。しかし見事に北川女子にやられました。前回も言いましたが、先の読めない展開は良い意味で期待を裏切ってくれ一日たりとも見落とせません。これは完全に北川マジックに掛かった証拠。最終回を迎えるまでに、あと何回こころを弄ばれるのだろうか?しっかりとついて行こうと思う・・・。
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# by eddy-web | 2018-07-16 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)



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