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NANJYa?COLLe/40  PEPSI-NEXの“HOT WHEELS”ミニカー全8種(セブンイレブン限定)
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NANJYa?COLLe/40  PEPSI-NEXの“HOT WHEELS”ミニカー全8種(セブンイレブン限定)_e0120614_17341555.jpg2021.6.20

今回のお宝はペプシが、「スターウォーズ」ボトルキャップシリーズを終えた後しばらくして、新商品NEX発売時ダイキャストカーブランド“Hot Wheels"とコラボして、おまけにつけたミニカーシリーズ。どっちがおまけなのか解りませんが…。1968年に販売を開始したブランドは発売以来世界中の子どもたちに楽しまれ、販売台数は世界No.1を誇る。現在はコレクターアイテムとして発展し、大人から子どもまで幅広い世代に指示されている。その特長は“WHEELS"(車輪のつく乗り物)を商品化し、実車、二輪車、飛行機、レースカー、映画キャラクター車、オリジナルデザインカーなど、時代やカテゴリーを超えたアイテムとしてカスタマイズした、いかにもアメリカを思わせるマニア好みのミニカーたち。ここだけの話、このコラボまで全然知らなかったブランドでしたが、スターウォーズシリーズの勢いで、まんまと買わされてしまいました。ど派手な出で立ちは、不思議な魅力を醸し出していて飾るのにはもってこいのアイテムです。後で知ったのですが、セブン・イレブンでは2020年から限定品として単品でこのおもちゃを売りに出したそうです。お金を出して来集める趣味はないので集めませんが、コンビニはいまやナンんでもありの販売展開をしているようでビックリです。昭和生まれの人間は、おまけという言葉に引き寄せられる生物なのでそれ以外には手を染めません…。
※下2段がコレクション。

# by eddy-web | 2021-06-22 00:00 | NANJYa?COLLe(オタク訪問) | Comments(0)
よもやまシネマ544 “クワイエット・プレイス/破られた沈黙”
よもやまシネマ544 “クワイエット・プレイス/破られた沈黙”_e0120614_10042080.jpgよもやまシネマ544 “クワイエット・プレイス/破られた沈黙”_e0120614_14502978.jpg



2021.6.18

洋画の公開がコロナ禍の影響で絶対数が少ない中、やっと公開された作品“クワイエット・プレイス”を鑑賞。久しぶりの洋画に変な高揚感さえ感じ、劇場に足をはこびました。
前作を観ているので、ある程度の予備知識を持っての鑑賞である。以前にも触れたことのある話題ですが、シリーズものの難しさは賛否が分かれるということ。近年はシリーズものもい一話完結のスタイルが多くなり、はずすケースは余りありません。さて今作はどうでしょう?
前作の話ですが、かなりの低予算で創られた作品にもかかわらず大ヒット。新感覚の体感型サバイバルホラーとして話題になりました。劇中はほとんど会話のシーンがなく、まるで無声映画を観ているような感覚になります。ただ、観ているとその音のない世界に、どんどんとはまっていくことになってしまう。どこから来たのかも解らないクリーチャー(異星物)が、音に反応して人間を襲うという仕掛けは今までに無い恐怖感を味わうこととなりました。心臓の弱いひとには身体に毒の作品であることはまず言っておきましょう。2作目の今回は、それが解っているにも関わらず何度ももんどり打ってしまいました。そう言う意味では刺激的な映画となっています。ひとが目の前から突然「ふっと消える瞬間!」。こんなに恐ろしいことがあるでしょうか?音を立てられない状況を想像すると、身体がこわばり息が苦しくなります。映画の呪術にまんまと掛かり、鑑賞中はず~~~っと硬直状態になります。解っていてもそうなるのは、わたしが単純だからでしょうか?それにしても気持ちの悪いクリーチャー(怪物)です。有名どころのクリーチャーと言えば真っ先にあがるのが「エイリアン」そして「プレデター」など・・・。異形の形態は気持ちの悪さを通り越し、見方を変えれば芸術の域。映画ファンだけでなく、クリエーターたちからも称賛される品のあるクォリティーの高さです。それと比べると動き等も含め、本当に気持ちが悪い生き物です。こんなのが目の前に現われたら、たとえ良い奴でも身構えてしまいます。これだけ嫌われたら、悪役としてはもしかしたら一流ってことですか?
ちょっと話が混乱してきたので、作品に話を戻しましょう。主演のエミリー・ブラント(母親をエヴリン)はじめ、登場人物は限られていますが、緊張感溢れる場面の連続で息を飲むとはこういう体験を言うのではないでしょうか?今作のテーマはクリーチャーと人間の戦いを描いているのですが、コンセプトは「家族愛」そして「成長」であることが解ります。人間の弱さや強さが感性豊かに描かれ、怪物を除けば人間ドラマそのもの。子どもたちの俳優さんたちが、素晴らしい演技で、大人たちを喰ってしまっています。もちろん脇が固まっているからこその、演技であることは見て取れますが・・・。長女リーガンを演じたミリセント・シモンズが秀逸です。前作も感じたことですが表情が豊かで、実に繊細な演技をみせてこころに届きます。作品の中で聾唖者の役をしていますが、彼女は本当の聴覚障害を持っており手話を使っての演技で絶大な評価を得ている若手女優さん。個性的な顔立ちと愛くるしい瞳がとてもキュートな女性。きっとこれからも活躍する女優さんになることでしょう。本当に素晴らしい演技でした。長男マーカス役のノア・ジュプ、そして友人エメットを演じたキリアン・マーフィも感情表現が見事でグイグイと観客のこころに入ってくる名演技でした。少ない予算でもこんなに緊張感溢れる作品ができるという見本のような作品ではないでしょうか?ドキドキしたいひとは即、劇場に・・・。
P.S. 前回劇中で亡くなった父親リー役のジョン・クラシンスキーですが、前作の映像で少し顔を出しています。この作品は彼が監督・脚本・制作として関わり今作も引き続きメガホンをとっています。そして主演のエミリー・ブラントとはご夫婦。前作では脚本を読んだ彼女から、母親エヴリンをやらせてと言ったと報じられています。プロとしての気持ちと夫婦の絆が生んだ作品として観るのも一興かと思います。


# by eddy-web | 2021-06-20 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ543 “キャラクター”
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2021.6.15

“キャラクター”という新作を鑑賞しました。内容は主人公の漫画家が描いた物語を模倣した、猟奇殺人事件がおこるというミステリー仕立ての作品である。観たいと思ったのは今や超売れっ子の菅田将暉くんが主演をつとめ、相手役(犯人)をSekino Owariのミュージシャン・Fukaseさんが演じているというキャスティングにまずひかれたから…。そしてもう一つ興味をひいた理由は、大好きな漫画と映画の両方を融合した作品になっているのと、漫画家の舞台裏まで描かれているところ…。
近年、漫画の原作を映画化したものが多くなっています。それは日本の漫画のクォリティの高さにあることは間違いありません。そんな中、この構成を逆手にとって創られた今作品はかなり興味をそそられます。完全オリジナルのこの映画を創るに集まったスタッフが、みなさん拘りの強い方たちのようで、企画の段階でもかなりのバトルがあったと聞いています。互いにひかない思い入れがぶつかり合い、そして完成したのが今作と伺っています。原案&脚本を書いた長崎尚志氏は、この原案を10年間を温めていたと聞いています。そして漫画は専門でも映像のことは解らないと、映画化にあたりその道のプロとのコラボが実現。漫画と映画のオタクたちが“キャラクター”という作品を生み出しました。
感想ですが、何とも言えない後味が残るそんな映画です。まず一番強烈だったのは殺人犯・両角役を演じたFu何とも言えない何とも言えない無垢な存在感でした。狂気をはらんではいるのですが、何か不思議なオーラが全身から溢れ、同時に哀愁さえ感じてしまうそんなキャラを演じています。さすがクリエーターは何をやらせても一流ってことを証明しています。このキャスティングは見事にはまったと思える選出ではないでしょうか?演出効果として劇中の展開が漫画と重なって描かれ、それがまた妙なリアリティを生み出しています。サイコパスを扱った同じようなテーマはいままでもさまざまな作品が描かれてきましたが、漫画の世界と結びつけたところが日本ならではの発想ではないでしょうか?映画好きにも、漫画好きにもとても興味がそそられる作品に仕上がっています。
主人公の山城は画力は抜群だが、優しい性格が災いしてイマイチ輝きを得ることできずモンモンとした日々を過ごす漫画家。取材中に偶然遭遇してしまった殺人現場を目撃したことで、運命が大きく揺れはじめるというストーリーではじまる。もちろん面白いし、出演している役者のみなさんもきっちり自分の立ち位置を理解して、ある意味漫画を読み解くように演じている感じが伝わってきます。ハラハラドキドキ感をめいっぱいに楽しんでいるようにもわたしにはみえました。一番この作品で感じたのは、漫画家の過酷な労働状況や才能だけでは成功へとは繋がらない現実の表現。プロの厳しさは他の業界でもあることは確かですが、共通するのはやはりその仕事が好きだという信念があるということ。劇中の台詞で「技術はずば抜けているが、彼は優しすぎる性格で悪人を描けない」それが漫画家としての致命傷になっているという言葉。かなりきついお言葉ですが、ある意味芯を突いている部分ではないでしょうか?“キャラクター”というタイトルは、個性をテーマにした、「善と悪」を描いています。それは表裏一体のもので、だれもが持つ得る感情の表れであるというちょっと恐い話でもあるのです。ラストあたりがあたりが浮かび上がり、背筋が寒くなります。それは観てのお楽しみ???。この作品を観て、さてあなたは何を感じますか?
P.S. 原作者の長崎さんですが、漫画オタクはみな知っているひとで浦沢直樹さんと組んでの作品が多く、「MASTERキートン」「MONSTER」「20世紀少年/21世紀少年」「BILLY BAT」など、名作揃い。ちなみにすべて持っているますが、「MASTERキートン」が好きです。また、長崎さんはペンネームを多数持っていて、作品の質によりそれを使い分けている様です。もしかしたら読んだ作品の中にも、知らないで観ているものもあるかも知れませんね?
※もう一つおまけの話。殺人犯・両角を演じたFukaseさんですが、両角の部屋の壁に描かれた「かなりヤバい!!」って感じの絵を自ら描いたそうです。いろんな意味で凄い迫力です。好き嫌いはさておき、一見の価値ありの画力です。才能の深さにただただ感服です。★プログラムのデザイン良いですね…。コンセプトがしっかり反映されていて、ここにも拘りを感じることができます。


# by eddy-web | 2021-06-17 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
NANJYa?COLLe/39  懐かしの20世紀 タイムスリップグリコフィギュアコレクション第1弾・2
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NANJYa?COLLe/39  懐かしの20世紀 タイムスリップグリコフィギュアコレクション第1弾・2_e0120614_17341555.jpg2021.6.14

昭和時代のシンボルたちが勢揃いした、グリコのおまけ「懐かしの20世紀」タイムスリップグリコフィギュアコレクションBOX第1・2弾、が今日ご紹介するお宝。当時のヒーローと言えば「鉄人28号」。グリコの提供によりTVアニメ(モノクロ)の先駆者として子どもたちの大人気で「鉄腕アトム」と人気を二分していたロボットアニメの元祖である。子どもたちは夢中で、ワッペンやシールを集めては交換しそのお宝を自慢していた時代。そしてその当時(高度成長期)に欠かせない家電TV,洗濯機、冷蔵庫(三種の神器)たちやクルマなどなど…。そのどれもが昭和を象徴するアイテムの数々。それらを忠実に再現したのが、タイムスリップグリコフィギュアコレクション。グリコ(キャラメル)のパッケージも、その当時のものに戻し復元させた拘りの商品は、われら中高年にはたまらないものばかり。本物は手に入りませんが、観ているだけで家族との生活が思い出され、懐かしさにこころがまったりするひととき。貧しくても温かい団らんがそこにはありました。
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# by eddy-web | 2021-06-15 00:00 | NANJYa?COLLe(オタク訪問) | Comments(0)
よもやまシネマ542 “るろうに剣心・最終章/THE BEGINNING”
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2021.6.7.

近年出会った映画の中で、最も好きになった作品、“るろうに剣心”の本当に最後になる作品が公開となりました。コロナ禍の中の公開ですが、これを観ないでは自粛で渇いたこころを癒やすことはできません。時代劇の歴史に新しい旋風を巻き起こした、“るろうに剣心”。歴史的背景を携え創作された原作の主人公は、時代の返還期が生み出した哀しくも純粋な暗殺者。背負った運命に抗うことなく立ち向かうことで、自らが犯した罪への懺悔の旅を続ける。そんな主人公の生きざまは、現代にはいない新たなヒーロー像を浮かび上がらせました。原作ももちろん面白いのですが、映像化された作品は原作のもつ想像をさらにスキルアップし、素晴らしい映像美で物語を創り上げました。映像だけでなく美術や衣装、メイクなどすべてにおいて一級品の作品ですが、やはり注目すべきはアクションシーン。トリッキーな動きを取り入れた殺陣の演出は、今までの時代劇には見られない迫力を生み、驚愕のインパクトで観客の度肝を抜く。思わず「カッコいい!!」と声が漏れてしまうほど…。また、どのシリーズにも個性豊かな剣士が登場し、戦いの場面では小気味の良い剣捌きの応酬が続き目が釘づけ。スピード感溢れた演出に、こころを奪われます。また、主人公・剣心以外の人物像にもしっかりとスポットを当て、そして内面に抱える憂いを浮かび上がらせる。何故か心ひかれるライバルたちも魅力のひとつとなっています。剣心に挑む剣士たちはみな、時代の波に乗り切れず生きる場所を見失った者ばかり…。シリーズを通して感じるのは、生きた証を残すため剣心との戦いを選び、死に場所をみつけたいというそんなものが見え隠れし哀しい…。剣心もまた、死に場所をみつけたかったに違いありません。そんな背景を背負い挑む表現だからこそ、気・剣・体一致の凄みあるリアルな格闘シーンを生み出したのかも知れません。
コロナ禍の中、シリーズ最終章と銘打っての2本が立て続けて公開された本作。1本目(The Final)は今までのスタイルを継承し描かれ、ラストにふさわしいど派手な演出で、新たな敵との戦いを余すと来なく表現し、ファンとの絆を更に深めました。レギュラーキャラたちの登場場面が少々物足りなかったのを覗けば、大満足の出来映えだったと思えます。(詳しくは4/23日の投稿にて)
“THE BEGINNINGは「人斬り抜刀齋」がどのようにして生まれ、時代を駆抜け逆刃刀を手にしたのかが描かれた原点回避の物語となっています。今までの作品とは明らかに違うコンセプトで挑む、新しい剣心像を見事に浮かび上がらせています。いきなりですが個人的には最高傑作と思う一作と言っていいほどこころにに残る作品となりました。原作の漫画のキャラをやや誇張しながらの今までの作品にはない、リアルさが画面から溢れ伝統的時代劇を創り出し張り詰めた緊張感を生みだしています。例えばアクションシーンはいつものスピード感ある切れ味を出してはいますが、トリッキーな演出を控えめにし、緊迫感の溢れるリアルな殺陣のシーンを創り上げています。調べると今まではいかに早く叩く(逆刃刀)という動きだったのに対し、今回は太刀筋に拘り斬る殺陣を目指したとのこと。なるほどの「拘り」に思わず流石と納得。剣心は今までとはまったく別人のような、冷たさが光り近づけないほどのオーラを全身からほとばしらせております。まさに「人斬り抜刀齋」そのもの。それでも瞳の奧には濁りのない透き通ったこころが浮かびあがり、ひとを引きつける不思議な光を宿した人物として描かれています。過去のシリーズで使われてる台詞「◯◯でござる…。」という言葉もいっさい使われず、心なく冷たい静かな言葉を呟くだけの剣心がそこにはいます。新撰組や桂小五郎といった実在の人物も多く登場し、歴史に残る事実を新たな解釈で創り上げているのも見所かもしれません。格闘シーンで印象に強く残ったのは何と言っても、新選組・沖田総司との場面。オーソドックスな殺陣を基本ベースに、互いに譲らない剣捌きの攻防は見事のひとこと。結核を煩う総司の命を削るかのような動きがたまりません。新撰組の衣装も今まで知っている印象を払拭し、羽織を羽衣のような美しい出で立ちにし、無骨な義士たちを神格化してみせます。もちろん動きづらい事間違いなしの格好なのは見れば一目瞭然。それでもいままでとはまた違うカッコいい衣装です。この演出もわたしの勝手な解釈ですが、新撰組が向う未来を象徴した演出だったのではないでしょうか?
突然ですが、ウスバカゲロウという虫をご存知でしょうか。幼虫時はアリジゴクとして土の中にそっと潜み獲物を獲る。成虫になると羽が生えウスバカゲロウという姿に生まれ変わるのですが、そこからの寿命はわずか1週間とされています。急に話が飛びましたが、わたしはこの昆虫を連想し、新撰組が重なって見えてしまいました。もちろん衣装のインパクトからですが…。勤王とか佐幕といった日本が変わる動乱の時代に生きた武士はみな新しい時代を夢見、真っ直ぐ前だけを観て生きていたことが今作では丁寧に描かれています。ラストをこう言う創りかたで締めくくる、監督の大友啓史さんには、こころから感謝の気持ちを添え拍手を贈ります。そしてこのような作品を仕上げたスタッフのクリエイティブにも…。「るろうに剣心」は間違いなく、新しい時代劇の先駆者だと想います。佐藤健くんの剣心、最高です。お疲れさまでした。また、剣心のような役を是非演じてください。最後にもうひとこと、この物語のヒロイン雪代巴を演じた有村架純さんの演技を超えた人物像に大拍手です。NHKの朝ドラ「ひよっこ」の大ファンだったわたしですが、今作で今まで以上にファンになりました。可愛いというイメージから美しいと感じる、まさに陽炎のような儚さが浮かび上がり、瞼に焼き付く忘れることのできないキャラクターとなりました。もしかしたらこれはある意味、純愛映画かも知れません。最終章の2編は大きく好みで2分すると想われます。全部好きなシリーズですが、“THE BEGINNING”は記憶に刻まれる1本となりました。シリーズを観ていないひとでも、充分に堪能できる1品です。是非劇場に足をはこんでください。m(_ _)m


# by eddy-web | 2021-06-10 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)


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