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秋晴れの青空のもと、次女の参加している展示即売会「ヨコハマ ハンドメイド マルシェ」を観にみなとみらいへ。


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秋晴れの青空のもと、次女の参加している展示即売会「ヨコハマ ハンドメイド マルシェ」を観にみなとみらいへ。_e0120614_13090212.jpg2020.10.24.

次女・実が参加している展示会に足を運んだ。コロナ禍で開催が変更になり、要約開催となった展示会「ヨコハマ ハンドメイド マルシェ」。毎年沢山の人で賑わうイベントは、手づくり(アナログ)で創作された多くの商品が、各ブースを与えられ所狭しと展示即売をしている。コロナ禍の自粛により今回は展示スペースを例年より減らした開催となったようですが、それでも1500店舗という数。はじめて行った私は、その数とイベントに集う人の多さにまずビックリ!!
圧倒的に若い女性が多く、デジタル優先の時代でも手作りに引かれる消費者がこんなに多くいるんだとちょっと嬉しくなりました。どのブースも個性豊かで、目を楽しませてくれる。娘の出品作品はネコや、クマ、ウサギといった動物をモチーフにした、ぬいぐるみアクセサリーがメイン。他にも貝を使ったピアスなどいろいろ。ブースはほぼ中央にあり、馴染みのお客さんらしい人で賑わっていました。限られた時間だったので、娘の店舗以外はあまり観れませんでしたが、とてもエネルギー溢れる印象が残りました。昔から物づくりが好きだった娘の、温ったか~~い作品は人肌を感じとても良い感じのものばかり・・・。聞けばオーダーで注文をくれる方も増え、苦労はあるが楽しいと言ってます。本人曰く「お客さんの喜んでくれる笑顔tありがとうの言葉」が手作りの醍醐味でエネルギーの源とのこと。なんだか自分が忘れてしまったことのようで、恥ずかしいやら羨ましいやら・・・。
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秋晴れの青空のもと、次女の参加している展示即売会「ヨコハマ ハンドメイド マルシェ」を観にみなとみらいへ。_e0120614_13191662.jpg
こいち時間その場に邪魔し、会場を後にした。会う度に成長している娘に親バカですが、感激をしています。立派に育ててくれた、お母さんに感謝です。

◆ネット「minne」/ギャラリー「UEKUSA0803'S GALLERY]
https://minne.com/@uekusa0803/profile



# by eddy-web | 2020-10-26 00:00 | 展・覧・会 | Comments(0)
よもやまシネマ520 “鬼滅の刃/無限列車編”
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2020.10.19

ニュース番組で取り上げられるほど話題になっているアニメ、“鬼滅の刃”を観てきました。率直な感想ですが、やられ ました。久しぶりに胸を射貫かれ、大満足の高揚感を味わうことができ遅ればせながら、ファンになってしまったわたし。66歳になるわたしは、少年時代から の漫画オタクでその道60年近い。当時はオタクという言葉も無く、ただの異常な漫画ファンでした。親から言われる言葉はいつも同じ「漫画ばかり読んでる と、馬鹿になるよ!!」でした。それを考えると漫画やアニメの評価は著しく向上し、日本が誇る文化とまで言われるようになりました。こんな日が来るとは、 夢にも思いませんでした。60年近く漫画を読み続け多くの素晴らしい作品と出会い、大袈裟では無く自身の人生に大きく影響した作品も沢山ある。そのひとつ ひとつが掛け替えのない宝物で、わたしの中でいまもわたしにエネルギーをくれています。子どもの頃少年漫画雑誌を読みあさっていた毎日だが、いまは週刊誌 を買わない。ネットで話題作を検索し、情報を得てからコミック本を買うというそんな生活になった。それ故、真のファンとは言えないかもしれない後発部隊で ある。もちろん子どもや友人から、生の情報に耳を傾け読むようにはしている。人のこころに響く作品は、好みの違いはあれど皆褒めているから間違いないので ある。
前置きが長くなりましたが、わたくしつい最近まで、“鬼滅の刃”の存在こそ知ってはいたのだが、物語の内容すら知らないひとでした。高2の 息子が夢中で読んでいるのは知っていたのだが、画風がわたしの好みと若干違い手を伸ばすまでには至らなかった。そんな中、ボランティアで講師をしている幼 稚園で、園長先生からいま園で大ブームになっているのが“鬼滅の刃”でそのテーマ曲を園児が皆で大合唱しているとのこと。指導している立場の人間が子ども たちのことも知らないで、何を教えられるのだろう?と思い漫画を手にした。そしたらどうだろう、見事にこころのど真ん中にストレートをくらい一発で好きに なりました。今風に漫画のテンションが明らかに昔と違い、中々ついて行くのが辛い作品も多い。それでも時々おじさんにも響く作品と出会うことがある。そん な時の高揚感は実にたまらない!!そんな感覚を味合わせてくれたのが、今作“鬼滅の刃”である。漫画もさることながら、アニメ化された物語はマジで最高で した。ファンが多いことが本当に伝わってくる、こころ揺さぶる物語は本物。きっと漫画史に残る作品になると確信しました。内容は個々では触れません。ファ ンはみな知っていることだが、わたしみたいに無垢な状態で観られる方もいると思うので・・・。世代を超え感動を与える作品では無いでしょうか?劇場には幼 児から中高年まで、幅広い観客が共に泣き、笑い、そして感動を覚える。個人的な意見だが、昭和生まれのわたしでも素直に受け入れ、何か懐かしい思いが沸々 と沸き上がってくる感覚を味わった。大正時代が背景の物語は、人間とその肉を食らう鬼たちの壮絶な戦いを描いている。だが、この根底には愛が溢れ、敵味方 なく何か愛おしく思えるそんな、優しさ溢れるヒューマンドラマとなっている。この物語を通じ、世代を超え老若男女がともに語り合うことができるそんな作品 ではないでしょうか?世代によって違う感性でも、きっと解り合える大切なものが溢れている作品に出会え感謝です。ぜひ、劇場に足を運びその感動を味わって くださること願います。
P.S. 主人公の少年・竈門丹治郎とその妹・禰豆子を中心に物語りは進む話しだが、見事なくらい奧が深く、少年の深い優 しさが殺伐とした情景をそっと包み込む。映画“鬼滅の刃/無限列車編”は物語の前半途中の話しだが、読み切りとしても充分過ぎる出来映えで感動しました。 作品はサブキャラである煉獄杏寿郎(柱のひとり)が、ほぼメインとなっている構成だが、その魅力ある存在感は記憶にのこる人物像として永遠に残る作品であ る。メチャクチャカッコいいです。そして泣かされます。隣に座っていた女子が嗚咽して泣いていて、それにつられこっちも思いっきり泣かせてもらいました。 次作が楽しみです。
※主人公の名がチョっとダサイと思っていたら、終わってみればその名が愛おしくなりました。不器用な生き方(素直)しか出来な い主人公に、ピッタリだと思えるのは何故でしょう?それにしても、サブキャラもみな魅力的で素晴らしいです。ただ、難しい漢字の名が多く、覚えるのがおじ さんには大変です。

# by eddy-web | 2020-10-21 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
秋冷の頃、デサイン学校の教え子が開いた個展。
秋冷の頃、デサイン学校の教え子が開いた個展。_e0120614_14310122.jpg2020.10.15

小雨降る秋冷の中、届いた教え子からの便り。その昔、専門学校で9年ほど講師をしていた頃がある。はじめは自分には無理と断っていたのだが、頼まれると嫌と言えない性分が災いしなんと9年間も講師をしてしまった。本業とのヤリクリは大変だったが、様々な出会いを生んでくれ今振り返ると良い思い出も多い。もちろん逆もあったが、貴重な体験をさせてもらった。今でも時々、当時教えていた卒業生から便りが届く。ひとと関わる事が何故か多い私だが、だれとも壁を作らない性格は友人に言わせると「そう言う星に生まれた人」だと言われる。???素直に受けとめて今はいる。
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さて、その多くの卒業生の中でもカゲロウのような異彩を放っていたN。突然☎がかかり、秋葉原で3年ぶりに個展をやっているので時間があったら来てとの連絡。2つ返事で行くと約束し、出かけて来た。私の事務所で請け負っていた「競馬王」という雑誌のコラムの挿絵を数年彼のイラストを使いやっていた事がある。もう7年も前のことだが、ついこの間事のように思い出される。Nはいまもコツコツとイラストと向き合い、頑張っている。久しぶりに会うとぽちゃっとした体系にはなっていたが、むかしのままでぼそぼそと話す口調とほんわかした雰囲気はそのまま。作品を見ると20年近い歳月を経て、しっかりと自分の世界観を創り上げていると実感した。思い出話に花が咲き、2時間近くお邪魔してしまった。再開を約束しギャラリーを後にした私は、帰りの道すがら昔を思い出し懐かしさと幸福感を噛み締め帰路についた。こんな時間が与えられる事に感謝である。明日はどんな出会いが生まれる事やら・・・。
◆なかおみちおイラスト展「DO NOT DISTURB」
会期/10/3日(土)~10/25日(日)13:00~20:00 定休日(月、火)
会場/PARK GYLLERY 東京都千代田区外神田3-5-20 1F
東京都千代田区外神田3-5-20 1F

HTTPS://PARK-TOKYO.COM/


# by eddy-web | 2020-10-17 00:00 | 展・覧・会 | Comments(0)
よもやまシネマ519 “フェアウェル”
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2020. 10. 5

映画スタジオ「A24」。今業界をにぎわす新進気鋭の映画スタジオは、2012年に設立され次々とヒット作を世に送る最も注目を集めている会社である。「ルーム」でアカデミー作品賞、同じく「ルームライト」でも再びその栄光を手にしヒット作を連発。映画ファンたちも目を光らせ次回作に大きな期待をもつようになってきたがわたしもそのひとり。テーマが明確で、こころにスッと溶け込むそんな作品が多くジャンルも多彩。作風は個々に違うが個性的で独創性に富んでいるものが多い。次はどんな作品が出てくるのかと、映画ファンならその日が待ち遠しい。わたしの好きな“スイス・アーミーマン”やわたしの嫌いな“ミッド・サマー”もこのスタジオの作品だが、一風変わった常識を越える体感をさせてくれるものもある。
その「A24」が2019年に発表しジワジワと感動の話が拡がり、ついにはゴールデン・グローブ賞まで手にしたのが今作“フェアウェル”。
配給はアメリカだが、舞台は中国。アメリカ、中国、ロシアと、TVニュースをにぎわす自国優先の政策問題が大きな話題となっている昨今。エンタメは関係ないと解っていても、こころの隅っこに、中国という国にもやもやとしたイメージを持ってしまうわたし。それでも作品を信じ映画館へと足を運んだ。監督は当時無名の女性で、この作品世界に注目される人となったルル・ワン。自身の体験談をもとに脚本を書き上げ、監督をも手がけた家族愛のあり方を鋭い視線で追求した物語となっている。よくある話しではあるのだが、そこが逆に観る側に素直に伝わってくる。文化の違いや価値観、そして何よりもジェネレーションのギャップが見事に浮かび上がり「こんなことって、アル、アル」と、時に笑いそして泣いてしまう。アメリカで暮らす監督の目線が、愛国心と共に真逆の感情などが見え隠れしなかなか深い表現になっています。
その監督の分身のようなのが、主人公がビリーという名のニューヨークで暮らす女性。ビリーを演じたオークワフィナはこの作品で題77回ゴールデン・グローブ主演女優賞を獲得した。ニューヨークで夢を追いながら悪戦苦闘を繰り返すビリーのもとに届いた、突然の知らせ・・・。中国で暮らす最愛の祖母がガンで「余命三ヶ月」との、知らせ。安定しない自身の暮らしにモンモンとした生活を送っていたビリーだが、意を決して中国に帰郷。そこで起こる「嘘」の善し悪しを、様々な角度から切り取る人ごとではすまない作品がこころを揺さぶる。似た経験を持つ人も多くいるかと思われるが、わたしもそのひとり。何が正しくて何が間違っているかは、だれも解らない。最後は覚悟を決め結論を出すということになる。文化の違いなどが浮き彫りになり、考えさせられることも多いが最後は「家族って、素晴らしい」、そう思える暖か~い作品でした。
P.S. 音楽の使い方が巧みで、喜怒哀楽をメチャクチャ上手にカバーした演出力は見事。国は違っても、家族愛は普遍であると確信する映画となりました。お勧めの作品です。
※ある場面で日本の歌「竹田の子守歌」が、謳われます。複雑な気分で聴きましたが、妙に印象に残ってしまいました。妙という意味はあえて言いませんが・・・。


# by eddy-web | 2020-10-08 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ518 “ミッドナイトスワン”
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2020.9.30

コロナ禍の自粛規制が緩和され、少しづつだか日常が取り戻され映画館に通う日が増えてきた。まだまだ油断出来ない状況だが、映画鑑賞はいまのわたしには何にもに替えがたい精神安定剤。観たくて観たくてしょうが無かった作品“ミッドナイトスワン”を観た。こころのど真ん中を直球で貫いたその作品は、生涯を通して忘れることの出来ない作品となりました。公式サイトのキャッチコピーに「世界で一番美しいラブストーリー」と謳われています。その意味が、見終わった後ジンワリと伝わる素晴らしい作品です。ひとりでも多くの人に観てもらいたい、近年一番観て感動した映画です。
作品は社会の片隅でひっそりと生きるひとりのトランスジェンダー・凪沙(なぎさ)と、母親のネグレクトに苦しみ自分の居場所が無い少女・一果が共に暮らしはじめるところから物語りは紡がれて行く。二人はそれぞれにこころに深い傷を持ち生きてきたマイノリティー。はじめはぎくしゃくしていた関係も、痛みを知る者通し雪が溶けていく行くように次第にお互いが掛け替えのない存在になっていく。
出演者の人たちがみな存在感を醸しだし、観客のこころにグイグイと迫ってくる。主演の二人は、言うまでも無く本当に素晴らしい演技で胸の内に秘めた悲しみが痛いほど伝わり苦しくなる。主人公の凪沙を演じた草薙剛は、もともと高い評価を得ている人だがこの作品ではその凄さをまじまじと感じさせてくれる。物語の至る所にリアルな表現が鏤められ、ここまでやるかと思わせる。渾身の演技でそれを表現する草薙くんのエネルギーは半端なく、観客の感性を刺激し身震いさせる。そして少女一果を演じた新人女優の服部樹咲ちゃんが、新人とは思えない堂々とした演技で観客のこころを掴んで離さない。凄い子が出てきたものだ!と率直に思う自分である。演技もさることながら、物語のコアになるバレエを踊るシーンは美しく暗いテーマの流れの中、ほっとさせてくれるオアシスのような表現となり深い印象を残します。全編を通じ多くのバレエシーンが出てくるが、どんどんと変わっていく美しさにしらずしらず思わず溜め息が漏れます。バレエのことは素人なので技術的なことは解りませんが、素人が観ても引き込まれてしまう内面から浮かび上がる儚く哀しい美しさは本物のような気がします。この子は俳優えなくても、バレイダンサーでもやっていけるそんな魅力を感じました。あどけない少女が少しずつ大人になっていく姿は、この物語の救いとなっています。
一果が唯一こころを開いた学友りん役をやった上野鈴華ちゃんも今後期待大の◯印ですが、その母親役を演じたサトエリこと佐藤江利子と、一果の母早織役をやった水川あさみの駄目母ぶりが強烈で二人のイメージが大分変わりました。それは良い意味で、彼女たちの俳優としての高さを知る機会となりました。キャストのみなさんの体当たりの演技は、言葉では表せないほど素晴らしいものだったと付け加えておきます。
P.S. こころに残る台詞が沢山ありましたが、とくに響いた言葉を記載します。「うつらみたいなんは、ずっとひとりで生きて行かなきゃいけんけぇ・・・」は、人権という深いテーマを思い知らされる言葉としてわたしの中に刻まれました。ピアノの旋律が印象深い音楽が物語にやさしく寄り添い、この作品により強い印象を与える演出は間違いなく今年度の傑作と言えるものにしていると思います。今回は恥ずかしい話し、号泣といったわらしです。


# by eddy-web | 2020-10-02 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ517 “TENET”
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2020.9.24

SF映画“TENET”が公開された。クリスタファー・ノーラン監督待望の新作は、公開前から大きな話題となり観る前からテンションはMAX状態。ノーラン監督と言えば”バットマン“シリーズ”で世界中にファンが生まれ、その独自のフィルム撮影に拘った手法は他の監督にはない世界感を創り上げている。インターネット嫌いは有名で、それを連想させるアイテムは彼の作品にはまず登場しない。撮影においてもCGなど使った最先端技術に興味を示さず、実物に拘りフィルムを使っての撮影を続けている貴重な監督である。スケールを感じる彼の作品はほとんど実写で、もっとも有名な話しが“ダークナイト”で丸ごと本物のビルを1棟爆破して撮影を行ったこと。覚えている人も多いはずだが、若い世代のひとたちはきっとCGと思い込んでいるのでは無いでしょうか?映画製作に対する拘りは半端ないが、それを感じさせない演出力の凄さも唯一無二の作風なのだろう。それを知るとあの“インセプション”や“インターステラ-”はどうやって撮っただろうと、逆に想像が追い着かない。CGなら簡単なことが実写と考えると、これまた興味は尽きない。
さて、“TENET”がコロナ禍の中、やっと公開日を迎えこの時を待っていた人はわたしだけでは無いはず・・・。公開日はどこも込んでいて結局1週間遅れの鑑賞となりました。プログラム(パンフ)も売り切れ状態で、その人気度が窺える。コロナによる自粛生活を余儀なくされたファンは、この日をズ~っと待っていたに違いない。映画冒頭からオペラハウスでの激しい銃撃戦がはじまり、あっという間に映画に引き込まれてしまう。なにが起きているのかも解らず、速いテンポでどんどん進む物語にちょっと追いつけないでいる自分。めまぐるしく変わっていく状況にやや困惑ぎみのわたし。そのスピード感は今までの作品をも上回るもので、あれよあれよという間にラストへと続いて行く。中盤あたりからようやく、内容(物語の構図は世界破滅の阻止と意外とシンプル)を理解しはじめ落ちつてきたが今作品にはさすがに着いていくのがやっと・・・。思考能力の限界ってところかも知れない。ノーラン監督の世界感は満載で、もちろん面白く鑑賞は出来たのだが自粛生活が長く続き、時間の流れが緩み過ぎていた感覚を痛感した。ノーラン監督は常に走っている、そんな感じの映画でした。ラストも?って感じですが、その後あ~でも無いこ~でも無いと自分なりの糸(意図)を手繰っていく楽しさも至福の時間です。映像も相変わらず綺麗だし、ストレス解消にはいい作品だと思います。先入観を持たず無の状態で観ることをお勧め致します。
※原題“TENET”とは、回文で前から読んでも後ろから読んでも同じ。時間軸を動かし行動するテーマのタイトルはまさにコンセプトそのものである。
P.S. 主人公の相棒ニール役で、ロバート・パティンソンが出ています。“トワイライト”シリーズでドラキュラ役を演じていた頃、メークのせいもあると思うがお人形サンのような顔立ちが印象に残り役者として演じる作品は限られてくるのでは・・・と当時思っていました。見事にこの作品で予想を覆してくれた彼。次回作New“バットマン”のブルース・ウェインがいまから楽しみです。ノーラン監督の“バットマン”シリーズに負けないような作品になると嬉しいです。


# by eddy-web | 2020-09-25 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
テクノポップユニット“パフューム”の劇場版“Reframe THEATER EXPERIENCE with you”を堪能した日。
テクノポップユニット“パフューム”の劇場版“Reframe THEATER EXPERIENCE with you”を堪能した日。_e0120614_15315977.jpgテクノポップユニット“パフューム”の劇場版“Reframe THEATER EXPERIENCE with you”を堪能した日。_e0120614_15325831.jpg






●Switch音-16
映画“Reframe
THEATER EXPERIENCE with you”


2020.9.15
中島みゆきに続いて、劇場バージョンのパフュームによるパフォーマンス映像を観に来た。中島みゆきとは明らかに違う世界観だが、このグループの想像力の高いアート的表現にはまっているわたし。結成20年とは驚きである。世界でも高い評価を得ている女性三人組テクノポップユニットは、2002年に広島でインディーズデビューしたローカルアイドル。当時は典型的アイドル路線だったが、2005年メジャーデビューを果たし一気に「近未来型テクノポップユニット」としてブレイクそして気がつけば15周年。年を重ねるたびにその表現が斬新かつスタイリッシュに・・・。一大プロジェクトを配し他の音楽表現とも違う想像力豊かなクリエーターとして変貌を遂げた。
テクノポップ(電子音楽)と言えば、即頭に浮かぶのはYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)。1978年に細野晴臣・高橋幸広そして坂本龍一の三人で結成された日本の音楽グループ。80年代初頭に巻き起こったテクノブームの中心的存在で斬新な音楽表現は一大ムーブメントを起した。あれから42年、コンピュータの進化と共にテクノポップも大きく変化を繰り返し、いまやパフュームに代表される、サウンド+ダンスパフォーマンス、映像を融合させた総合芸術(アート)の域へと上り詰めた。スタイリッシュに演出されたクリエイティブなその表現は、観る者に強いインパクトを与えるだけでなく、そのクオリティの高さに心酔する。20年の歳月を経て世界でも高い評価をえるパフュームの独創性は、唯一無二の存在となった。
今回の映像作品“Reframe THEATER EXPERIENCE with you”は彼女たちの20年の奇跡を音楽とダンスで再現し、最先端デジタル技術を駆使したアート演出は表現のさらなる進化を期待させるものとなっている。一度、生のステージを観てみたいのだが、チケットを手に入れるのは至難の業。そんな中企画製作された、この作品の上映はファンにはたまらないものとなった。若いひとばかりで無く、YMO世代のひとにもその進化を感じてほしい一品である。これぞプロの仕事と言える作品は、拘り世代のハートにもきっと響くこと間違いなし。ぜひ、ご覧あれ!!
P.S. 今までのステージ映像などの映像を再編集し構築した作品は、「過去・現在・未来」をコンセプトにしたものだが作品の最後に昨年のステージが写し出されていた。最後の舞台挨拶で、あ~ちゃんが語った言葉「わたしたちはこれからも変わらず、そして変わっていきます。」は、進化を止めない彼女たちの生きざまを感じさせた。そしてその頬につたう涙に胸を打たれたわたしです。


# by eddy-web | 2020-09-18 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
よもやまシネマ516 “ブックスマート/卒業前夜のパーティーデビュー”
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2020.9.4

週一ペースで観ていた劇場での映画鑑賞だが、コロナ禍の自粛によりすっかりペースダウン。公開が延期や中止に追い込まれ、新作映画が観れない。本当に大変なことになってしまい、新型コロナウィルスの影響力の凄さを思い知らされています。
そんな中、まったくノーチェックだった作品“ブックスマート”を鑑賞。コロナ禍以降洋画の公開が激減。たまたま劇場の案内をチェックしていたら、ヒットしたのがこの作品。青春コメディとのことだけを頼りに映画館に足を運んだ。結果とんでもない拾いものをしたという感じの、メチャクチャ面白い作品でした。やっぱり自分の目で観て確かめないと、良い作品には巡り会えないということが良く解りました。
内容はアメリカのガリ勉女子高生コンビによる卒業前のパーティ-・デビューをを描いた一夜のドタバタ騒動が中心のお話。かなりのハイテンションで、きわどい言葉が飛び交う(10年前なら映倫で引っかかる)爆笑青春コメディは、わたしの育った年代では考えられないもの。それでも「こんな気持ちアルアル」という共感する感情は時代を超え伝わり、おじさんにもしっかりと届きました。主人公は二人のガリ勉女子高生だが、取り巻きのクラスメートたちもユニークなキャラばかりで現代はまさに多様性に富んだ時代となったことを伺わせてくれる。それにしてもこんなに仲良しな友(心友)を作れて、羨ましい限りである。こんなにも開けっぴろげにカッコもつけないで、思ったことを言える仲の関係はそうそう巡り会えないだろう。マジ!ウラヤマシイ!!日本人の感性とのギャップはかなり感じる作品だが、青春真っ只中の素直な気持ちが小気味よい音楽のノリに重なり観客のこころに響くこと間違いなし。モヤモヤした毎日を送るいま、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる良い作品である。ほんとうにいい拾いものをしました。
後になり調べてみると、同じ年頃の娘を持つオバマ元米国大統領も大絶賛したとのこと。公開と同時に米映画評価サイトにおいて、満足度97%の驚異的数字をたたき出し全米を「爆笑と共感」の渦へたたき込んだと評価されたとのこと。原題を象徴したような作品だが、長生きはするもんだと正直思ったわたしです。
監督は今回がデビュー作となる女優オリヴィア・ワイルド。昨年観た“リチャード・ジュエル”に女性記者役で出ていましたが、かなりの美人さんでした。それもそのはずで、ある7米雑誌が選ぶ「最もセクシーな女性100人」の1位を得たことがある人物。はじめて手がけた監督作品は大絶賛となり、「天は二物を与えず」を見事に破ってくれました。最近は次から次へと才能に恵まれた二物どころか三物も四物も持ったひとが生まれて来ています。彼女の今後も大いに楽しみになる、そんな作品“ブック・スマート”。ぜひご覧あれ!!
P.S. 主人公の親友を演じた二人ですが、決して美人とは言えないが映画の役と同じくらい輝き、魅力的でした。モリー役を演じたビーニー・フェルドスタイン、エイミー役を演じたケイトリン・デヴァーはすでに、他の作品でも高い評価を得ているが、間違いなしにこれから出てくる俳優さんに違いありません。名前を覚えておいて損はないと思います。脇を固めていた同年代の俳優さんたちの中にも、キラリと光ったものを放っていたひとがいて期待大。きっとこの中から米映画界を引っ張っていくような人が現われる予感がします。  


# by eddy-web | 2020-09-06 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ515 “糸”
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2020.8.25

中島みゆきの珠玉の名曲“糸”が、遂に映画化。楽曲を映画化したケースはいままでもあったが、中島みゆきの作品がなんでいままで映画化されなかったのが不思議である。ファンなら解るはずだが、彼女が紡ぎ出す楽曲はどの曲を聴いても物語が深く刻まれ、様々な人生が浮かび上がる。それはきっと聞く人によって、いろいろな色に染まりこころに訴えてくるからに違いない。それらには沢山の人生が幾重にも折り重なり自らの人生を振り返るとき、ふっと思い出すそんなワンシーンに繋がるのかも知れない。
映画を観て感じたのは言うまでも無く、中島みゆきという存在の凄さに尽きる。今回の映画はひとつの作品として創られたものだが、見終わってもっと大きな世界が拡がり人生ってままならないことばかりだが、それだからこそ生きることに意味が出てくるのだと・・・。
もともとこの楽曲は、みゆきが友人の結婚を祝うために創った曲と聞いている。こんな曲を贈られたら、どんなに嬉しいだろう?みゆきの曲には物語がある。詩の言葉をひとつひとつ拾い上げて噛みしめて聞いていると様々なシーンが浮かび上がってくる。聴く人によってそれぞれの違ったシーンが浮かび上がることだろう。それはその人が歩んできた人生そのものに違いない。みゆきの楽曲は、わたしたちが生きてきた時間を大切に紡ぎだし、そのすべてに意味があることを教えてくれる。彼女の創り出す曲は、日常の風景を切り取り、そこで生きる男女や人間たちをテーマにスポットを当て心情を巧みな比喩を用いて創り上げている。それ故に聞き手によって、それぞれが異なった意味を受け取る事が出来るのである。
彼女のアルバム(歌でしか言えない)の中に収録されている「永久欠番」という曲があり、そのテーマは「人は誰しも唯一無二の存在である」と謳っている。この深さこそがみゆきの存在感に繋がっているのは間違いない。彼女こそ「唯一無二の存在」そのものである。
さて映画の話しそっちのけで、中島みゆき論を語ってしまいました。好き過ぎて話しが尽きません。映画“糸”の感想を綴ります。平成という時代を駆抜けた物語は、主人公の男女の初恋と別れからはじまり30年という年月が足早に展開していく。人生とは走馬燈のようとはよく言うが、つぎからつぎへと明日は何が起こるか解らないという展開である。異論はないが???もう少し深みを出せなかったかと、個人的には贅沢な期待をしてしまった。それでも思い切り泣けたので許します。もともと泣くことを条件に行った感がある作品でしたので・・・。思いっきり泣くと、男女関係なくとてもいいストレス解消になります。ラストもハッピーエンドで終わって、まずはよしよしといった案配です。それでもこの後の二人の人生がどうなって行くのかと、やっぱり気になるわたしです。主人公の二人を演じた、菅田将暉(漣)と小松菜奈(葵)の若さに溢れた繊細な演技はいまの二人の勢いそのまま繁栄され、ファンにはたまらないことでしょう。脇を固めた俳優さんたちも、出番の多い少ないはあれどそれぞれの人生ををしっかり浮かび上がらせ物語の幅を拡げています。榮倉奈々が演じた漣の奥さんがとても印象に残りました。なぜかこの手の役が多い彼女ですが、役の上でも出来れば幸せになって欲しいと思ってしまいます。娘の結に「泣いている人がいたら、抱きしめてあげなさい」という教えは胸が打たれます。
最後に、中島みゆきのことをもうひと言。挿入歌で使われていた“ファイト”をはじめは永倉奈々、そして2度目は友人・竹原(成田凌)がカラオケで歌いましたが、これもまた“糸”に勝るとも劣らない名曲であることが実感出来ました。やっぱり中島みゆきは最高です。
※「ファイト」の詩で特に好きなところがあります。“私の敵は 私でですファイト!闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろうファイト!冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ”なんと深い言葉なのだろう。


# by eddy-web | 2020-08-27 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
わたしの中の大好きな映画(BESTチョイス)其の十三/“ライアンの娘”
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名匠デヴィッド・リーンと言えば、映画史に燦然と輝く名作を世に送り出した監督。映画ファンなら知らない人はいないという監督のひとり。彼の残した作風はスティーヴン・スピルバーグや、マーティン・スコセッシなど多くの監督に多大な影響を与え尊敬され受け継がれている。そんな監督の残した作品の名を上げると、“アラビアのロレンス”や“ドクトル・ジバゴ”などがまず頭に浮かぶ・・・。スケールの大きな作品たちは映画史に燦然と輝く金字塔である事は間違いのないもの。かたや“逢びき”や“旅情”のような男女の道ならぬ出会いと別れを描いた恋愛映画の傑作も残している。
そんな数々の作品の中から、わたしは今日紹介する作品“ライアンの娘”を選びました。1971年に日本で公開された作品で、わたしが17歳の時に試写会(3/6久保講堂)で観た作品である。今から49年も前の出来事だが、その映像の美しさ(アカデミー撮影賞受賞)と叙情的な音楽(モーリス・ジャール)、そして男女の道ならぬ恋とそれを阻む歴史の影が描かれていた。それは人生経験の短いわたしのこころに、映画を好きになる切っ掛けをもたらした作品です。主演のサラ・マイルズは特に美人と言う訳ではないのだが、主人公の人妻ロージーの揺れ動く女心を見事に演じその年のアカデミー賞主演女優賞にノミネート。その後、三島由紀夫作品の“午後の曳航”などに出演し、また“素晴らしきヒコーキ野郎”で石原裕次郎と共演したりし、日本との繋がりを感じさせる女優さんでした。どの作品でもインパクトを残しわたしの記憶に残る女優さんのひとりです。
物語はアイルランド独立戦争前の寒村を舞台にした、イギリスとアメリカの合作映画である。歴史映画というジャンルでくくられてはいるが、イギリス軍将校と、村に住む人妻との不倫を通して描かれたヒューマン・ドラマになっている。先ほども言いましたが、とにかく映像の美しさに圧倒されます。冒頭眼下の海に断崖絶壁を舞い落ちる白いパラソルが眼に入り、まるで絵画でも見せられているような感覚を覚え釘付けになります。それまでこんな美しい映像の演出を観た事がなかったので、一瞬で物語に引きづり込まれてしまいました。そして大人の恋愛などまだ理解出来ない自分が、経験した事のない複雑な感情の内容に翻弄されたことが記憶の片隅にいまも強く残っている。人権問題なども絡んだ作品で、その時代の歴史が大きく関わった厚みのある作品に仕上がっています。名優ロバート・ミッチャムがメチャクチャ渋い寡黙な夫役を演じています。そしてわたしが特に印象に残っているのが、登場人物のひとりマイケル(障害者)。主人公のロージーに淡い恋心を抱いているようで、疎まれながらもず~っと彼女に寄り添う姿にこころが何度も揺さぶられます。ラスト近くでロージーからおでこにキスをされるシーンは、思い出すだけでも涙してしまいます。彼はイギリスの名優でサーの称号を貰ったひと。この作品でアカデミー助演男優賞を手にしました。娘のヘイリーも有名な子役として名を馳せた芸能一家のひとりで、高齢者の方なら知っている人も多いはず・・・。昔の作品ですが、観といて損のない作品ではないでしょうか?
# by eddy-web | 2020-08-23 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)


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