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4月26日が「良い風呂の日」と知った日???
e0120614_19210062.jpg銭湯探訪/番外編
2019.4.26

週一の銭湯通いは、わたしのルーティーン。一週間の終わりはよっぽどの事情が無い限り、必ず締めくくりのお風呂に行く。もともとはそれほど好きだった訳では無く、身体を綺麗にするということより自分にとっては恰好の遊び場だった少年時代。そのため長湯と言うか長時間遊んで、よく銭湯でのぼせて倒れたことが甦る。周りには随分と迷惑な子どもだった違いない。ただ記憶を辿っても嫌な思い出は無く、来ていたお客や銭湯のおじさん、おばさんはみな親切だった気がする。いまも名残で、つい長湯をしてしまうのは子ども時代を引きずっている証かも知れない。
さて、4月26日が「よい風呂の日」だってこと知っていますか?実はわたしも知らず、たまたま観ていたニュース番組で知ることになりました。普段は日曜日でしか、銭湯に行かない自分ですが、これを知って行かない訳には行かずバドの練習後、そのままいつもお世話になっている「久の湯」へ直行。タオル1枚あれば行ける時代(シャンプー&ボディソープ無料)は、嬉しい限り。全部の銭湯がそうでは無いのいで注意は必要だが、江東区ほとんど大丈夫。疲れた身体を湯舟に浸し、バブルの泡でマッサージを受けるともう溜まりません。
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「よい風呂の日」を検索したら、(よい)(ふ)(ろ)の語呂合わせと出ていました。おおよ察しはつきますが、”親子でお風呂に入って対話を深めたり華族同士ふれあいを促すことを目的としている“との記述。今日、保育園、幼稚園、小学校であった出来事を聞いて、褒めてあげたり、悩みを聞いてアドバイスをしたり・・・。子どもの変化を感じられ、子どもの成長を感じられるとても良い機会にと、日本入浴協会がはじめてようです。とても良い考えにわたしも賛同です。子どもの成長は早いものです。一緒に裸の付き合いが出来るのは今だけかも知れません。そう思ったら今からでも遅くは有りませんので、子どもとお風呂に入って見ましょう。きっと良い日になると思います。


by eddy-web | 2019-04-28 19:36 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
よもやまシネマ442 “翔んで埼玉“
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2019.4.12.

“翔んで埼玉“をシネマポイントを使って鑑賞。予告編を観てこれは笑えそうと感じていたわたしだが、次々に新作が公開されつい後回しになっていた今作品。キャストがかなり濃いイ面々で、それをさらに誇張しての演出は大まじめに演じる出演者をさらにパワーアップしていました。監督は「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹氏。これで面白くない訳ないと臨んだのだが???原作は62万部を売り上げた魔夜峰央氏の漫画で、ひたすら埼玉をディスる話題作。正直な感想を言えば、予告編を観た時はそれだけでもう笑え”テルマエ”同様に抱腹絶倒を期待していた自分。だが、初めのうちは「よしよし、この調子で・・・。」と言う感じだったのだが、中盤以降なんだかそのノリについていけなくなっている自分がいた。確かに大げさに表現したブラックな(^0^)はエンタメ感もあり、会場内は笑いの渦に巻き込まれていた。でも笑っていたのはほぼ若者たち。答えはそこにあるのである。わたしもそれなりの年齢を重ねた者のひとりなので、素直に笑えないのかも知れない。この作品はある種差別社会に対する問題提議になっていて、そんな裏側のテーマが見え隠れします。勝手な意見ですが、表現をバカバカしいほど大げさにディスることによって「ヘイトスピーチ」を笑い飛ばしてしまおうという意図が読み取れます。素直にその流れに乗り笑い飛ばしてしまえば良いことだし、面白いのは確かなのだが、60代にはその壁を乗り越えられない切なさが・・・。トホホである。理由は簡単である、貧しい環境の中育ち映画の中の差別と近い社会を現実に観てきているからである。映画ほど極端では無いにしろ、さまざまな偏見や差別は身の回りでも沢山あったし観てきた。自分が当事者とは言わないが、少なくとも今ほど平和で豊かでは無かったのは間違いない。何だか暗い話しになってきたので止めますが、”翔んで埼玉“は今の日本をある意味象徴している作品かも知れません。あまり平和ボケをしていると、足下をすくわれるかも知れません。東京だの埼玉だのと言っている場合ではありません。ほんのちょっと昔は、練馬でさえ「練馬の芋ナンバー」と呼ばれ車のナンバーが馬鹿にされていました。足立区や江東区などの下町も同様に住みたくない町としていつも選ばれていたところ。時代が豊かになったことは素直に喜ぶべしところだが、そんな過去の歴史を思い出さずにはいられない古い人間もいるということを忘れないでください。そして本当の豊かさとはを、あらためて考えてみたいと思います。爺の戯言ですので、どうぞ聞き流してください・・・。
P.S. 大フアンの二階堂ふみさん演じる「壇ノ浦百美」、可愛かったです。確実な演技力でいつも楽しませてくれる彼女だが、こういう役もなかなかです。他の俳優さんたちにも、茶番劇を大まじめに演じていたところに拍手喝采です。大変お疲れ様でした。みんなで本当に平和な日本を創りましょう。


by eddy-web | 2019-04-15 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ441 "バンブルビー/トランスフォーマーはじまりの物語“
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2019.4.08

“トランスフォーマー“の人気キャラ最新作、「バンブルビー」を鑑賞。CGを駆使し、観る度にアッと驚くアクション映像を提供するシリーズは、映画ファンだけで無く、ロボットや車のファンをも楽しませるエンタメの代表作品。今回は原点とも言うべき物語誕生のお話。このパターンで展開するケースは多い。「鶏が先か?卵が先か?」という、映画製作上の戦略が窺えるがファンにとってはさして問題ではない。ようは面白いか、そうではないのかということ。CG技術の飛躍的向上により、もはや映像表現で不可能といえるものが無くなったと言っても過言ではない。一般はおろかプロが観ても本物か偽物かがわからない映像が世界中に配信されている。犯罪にもつながるものもあり、技術発展が進むとそれに伴う負の現象を生むという髀肉な時代である。
さて、今作”バンブルビー“ですが、個人的にはいままでの作品に比べ、もの凄く親近感を覚える作品と言える。キャラの可愛らしさもあると思うが、映像技術だけに頼っていないシナリオが作り込まれ最後まで楽しませてくれる。それにしてもバンブルビーの仕草の自然な動きには驚かさせる。まるで人間そのもの・・・。いや人間以上にひとらしい表情を創りだし愛らしい。アクションシーンにばかり比重をおくSF作品が多い中、ちょっと嬉しい表現への拘りを感じたわたし。思うにこの作品は、ヒューマンドラマのジャンルに入るのではないでしょうか?地球に降り立った異星人はそれだけでも、マイノリティの存在。それに+して、戦いの中で記憶と声を失ったバンブルビー。その孤独な戦いの中、運命的に出会うヒロイン・チャーリー。彼女もまた孤独を抱え、生きる道を彷徨っている。そんな二人(1+異星人)の織りなす物語は、アクションまで飲み込むヒューマンな心模様を描き出す。ハラハラドキドキのハイスピードなアクションシーンも天こ盛りで、最後まで目が離せません。ジーンとくるシーンも沢山あり、感情移入の激しいひとにはちょっと胸が苦しい場面があるはず・・・。まだシリーズ作品を観たことのないひとには、この作品を観てから、”トランスフォーマー”シリーズを観るのも良いかもしれません。私的にはこの作品が一番好きですが・・・。
P.S. バンブルビーの変身機能がこの作品でも、表現されていますが実に見事でカッコいい。はじめは年代物の黄色いワーゲンのビートル。クルマ好きにはもうたまらない可愛らしさ。その形状はバンブルビーのキャラにピッタリです。ラストにスキャン機能を使いカマロに変身し走り行くバンブルビーだが、やっぱりビートルが似合うと断然思うわたしである。
by eddy-web | 2019-04-11 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
銭湯から、「フルーツ牛乳」が消える日???
e0120614_19210062.jpg銭湯探訪/番外編
2019.4.08


銭湯の必須アイテム「フルーツ牛乳」が無くなる、というニュースが流れました。大手乳業メーカー明治が4月1日出荷分をもって「フルーツ牛乳」の販売を終了すると発表が・・・。普段あまり飲むことのない飲料水だが、なぜか銭湯では欠かせないアイテム。コーヒー牛乳と共に長き時代に渡り、銭湯に通うお客ののどを潤してきた大切な飲み物。腰に手を当て飲む姿は、「これぞ銭湯!」の決めポーズ。正直銭湯で飲むための牛乳と言っても過言ではない。それが無くなるなんて信じられない出来事。まさに青天の霹靂といえる大問題である。署名活動をしてでも、何とか食い止めたいと思う銭湯の仲間は多いはず・・・。そんな折に飲んだ「フルーツ牛乳」の味はまた格別で、のどを通り過ぎこころまで沁みる。懐かしい味がお口いっぱいに広がり、時間を飛び越え言葉にならない気持ちで思い出が走馬燈のように駆け巡りました。後日、別の記事で他のメーカーはニーズがある限り「フルーツ牛乳」を製造販売すると記されちょっとホッとした自分。銭湯が毎年少しずつ廃業していく時代、「フルーツ牛乳」の存在は銭湯そのもの。日本文化の象徴と言ってもおかしくない、大切な風情が無くならないようなそんな日本でいてほしいと本気で願うわたしです。
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P.S. 緊急告知!!
上のブログを書いてから数日後、明治「フルーツ牛乳」がペットボトルで発売される事が発表されました。なんだか気をもんで損した気分です。それでも素直に喜びましょうみなさん!銭湯には『フルーツ牛乳』です!! (^0^) 個人的にはビンが良いのですけど・・・。

by eddy-web | 2019-04-08 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
桜の開花宣言がでて喜びもつかの間の寒の戻り。雨の中訪ねた“松の湯”は・・・。
e0120614_19210062.jpg銭湯探訪33
"松の湯“(足立区柳原)
2019.3.30


雨が降りしきる午後。時刻は夜の8時半を回ったところ。道場が始まる頃に降り始めた、春の雨。寒の戻りという桜の咲く頃の訪れる、寒い3月最後の土曜日。東武伊勢崎線・牛田駅近くにある、前回見つけることの出来なかった“松の湯”さんを探し、千住の路地裏を歩いてみた。前回大失敗したので、今回は入念にネットで検索し無事到着。なんせスマホを使わない旧人類なわたしですので、こんなことはショッチュウあること。なら使えばということになるのだが・・・。話しが長くなるので、また次回に機会がありましたらご説明を・・・。
さて”松の湯“さんですが、一度空ぶっているので玄関の灯が見えた時は「やった~ッ!!」て感じで、まるで子ども状態。雨も降っている中、真っ暗な路地を歩くのはほとんど不審者。たどり着くまでにすれ違ったひともほとんど無く、このあたりは防犯上かなり問題があるのではと考えてしまう夜道でした。中に入るとカウンターにご主人(ちょと無愛想??)。お金を払いスタンプをもらい中へ。脱衣所はやや狭いが大きな荷物も入るロッカーもあり、大荷物のわたしには嬉しい限り。時間が遅かったのと雨が降っていたからなのか、わたしが入る時はお客はひとり。
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完全アウェー状態の中で、嬉しいプライベート銭湯三昧。浴場内はいままでとはちょっと違う造りで、立てに長く帯状に湯舟があり両サイドにラカンが設置されていた。湯舟は何層にも仕切られ、見た瞬間なんだか嬉しくなる様式。背景の画はタイル画で森をバックに瀧が流れ、水しぶきが上がる中、鯉が飛び跳ねる姿が描かれていた。その画はまるで湯舟にそのまま流れている感じで、寝風呂に横たわると正面に見える。たまらなく贅沢な時間を味わえる。ひともいなかったので、今日は思いっきりお風呂を楽しませてもらいました。湯温はやや温めでしたが、ゆっくり長く浸かることができリラックスんば気分を充分味わえる。芯から温まった身体を別室に作られた岩風呂(水風呂)に浸すと身体の内側からぽかぽかしてくる感じがたまらない。独り占め状態でお風呂につかり、湯上がりにフルーツ牛乳を腰に手を当て飲み銭湯を後にした。家に着いたのは10時を回っていたが、一日の締めとしては大満足の日になりました。
※入浴設備/ジェット、バイブラ、座風呂、寝風呂、薬湯、岩風呂。お湯は井戸水を沸かしているとのことで、肌に優しく女性に人気がある。


by eddy-web | 2019-04-01 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)


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