人気ブログランキング |
<   2018年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧
予定を変更しても決めたら行きたい、それが銭湯。
予定を変更しても決めたら行きたい、それが銭湯。_e0120614_18001743.jpg銭湯探訪4
日の出湯(江東区住吉)

2018.7.30

今日は東陽町と錦糸町の丁度真ん中あたりにある、「日の出湯」を訪れた。本当は別の銭湯を予定していたのだが、この日が定休日。普段から予定を立てず気分で動く主義なのだが、銭湯巡礼は別。ちゃんと調べて行かないと、無駄足になることも多いので要チェックは必須。その辺は銭湯めぐりのルーティーンかもしれない。特に初めての場所は探しながらなので、結構大変だしもし万が一お休みだったりしたら半端なく落ち込む。今日のお風呂は再訪なので、ちょっと余裕があり急な変更に答えてもらいました・・・。
さて、「日の出湯」(住吉)は四ッ目通りに面した立地なのだが、ちょこっと引っ込んでいる。これが以前解らず、あたりをグルグルと回ってしまいたどり着くのに苦労をした。特に冬は日が暮れるのがはやいので、路地裏などの場所探しは大変。だから、見つけて銭湯の湯に浸かった時の至福感はたまらない。「日の出湯」は、昔ながらの天井が高い創り。その天井と壁は水色に塗られ、壁の画も王道の“富士山”(ペンキ絵)。ところどころペンキがはげているところも、逆に風情がありこれぞ“The銭湯”である。湯船はやや小さめだが背もたれに冷水のパイプ管が設置され、首筋に当てれば極楽。お湯はやや温め(42℃くらい)だが絶妙な湯加減、長く浸かっていてものぼせない。これなら何時間でも、浸かっていられる。わたしには最高のセッティングで、今日もまた1時間ほどいてしまった。(これはわたしの常識)むかしの話しだが、小学校3年生くらいだった頃、近所の銭湯で長湯をし気を失ったことがある。ガキのころからお風呂大好きの自分は、いまもそのままである。機会を見つけ、銭湯のむかし話をアップしようと思います。笑える話しが山ほどあります。ということで今日はここまで・・・。
予定を変更しても決めたら行きたい、それが銭湯。_e0120614_18191728.jpg

by eddy-web | 2018-08-07 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
よもやまシネマ410 “未来のミライ”
よもやまシネマ410 “未来のミライ”_e0120614_16373802.jpgよもやまシネマ410 “未来のミライ”_e0120614_16383802.jpg




2018.7.30

大ヒットを連発し、いまや日本アニメ界を引っ張っているとだれもが認めている細田守監督。その監督の最新作“未来のミライ”を満を持し鑑賞に・・・。夏休みとあって劇場内は子ども中心のお客でいっぱい。親子連れも多く、細田監督がコンセプトにしている親子愛がしっかりと観るひとのこころを掴んでいることが伝わる。わたしも大好きである。アニメと言えばジブリとだれもが思っていましたが、いまや細田監督を筆頭に若くて優秀な監督さんが沢山生まれ、世界に日本文化とまで言わせる時代となりました。漫画やアニメが文化と呼ばれる日を、だれが創造しよう。漫画など読むと馬鹿になると言われ続けた、昭和生まれの人間には創造すら出来ませんでした。こんな日が来るなんて・・・。
さて、“未来のミライ”の感想を・・・。細田監督は新作を発表する度、観客のこころを揺さぶり普段忘れがちなひとと人との繋がりの大切さを教えてくれました。前作“バケモノの子”では、人間界とバケモノ界の境界を乗り越え成長していく少年の姿を通し、だれもが持っているこころの闇を描いて見せました。荒唐無稽な設定ですが、きちっと現実に照らし合わせた観る側にも解りやすい内容に涙を誘いました。今作も想像力豊かな発想で、主人公・くんちゃんの成長を俯瞰で見つめ家族の絆を紡いで見せてくれました。はじめはくんちゃんのワガママに現実感が満載で、どんな家庭にもある家族の繋がりが突きつけられ少しイライラ。どこもいっしょだと理解はしても、あからさまに見せられると自身の感情が拒否をはじめた。いままでの作品とはちょっと違う感覚が全身を覆うが、中盤の迷子になるあたりから細田ワールドに一気に飲み込まれワクワク、ドキドキ。このあたりの展開はさすが細田監督といえます。どんな大人でも、一度は子どもだったと言うことを思い出させてくれる。わたしの好きな小説「星の王子さま」のテーマと同じコンセプトだが、子どもにも大人にも解るような表現は優しさに包まれ暖か~い気持ちになりました。
見終わると、だれもが通る成長の過程と、自身の存在が脈々と繋がってきた血の歴史なんだと感じる作品。もうすぐお盆がやって来ますが、一年に一回くらいは先祖を想い手を合わせても罰はあたりません。「生んでくれてありがとう。生まれてくれてありがとう。」と・・・。
by eddy-web | 2018-08-02 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)


S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
フォロー中のブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


logobr.gif