<   2016年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
よもやまシネマ-289 “バイオハザード/ザ・ファイナル”
e0120614_11572141.jpge0120614_13402868.jpg



2016.Dec.28

息子を連れだって、“バイオハザード・ファイナル”を観て来た。ふたりで観るのは久しぶり。このシリーズはすべて観てきたが、いよいよラストを迎える。日本発祥のゲームが映画化され、ここまで長く続くことを誰が予測しただろう。実写化が成功したのは、まさにハリウッドだからの映像技術にほかならない。日本人スタッフも多く参加しての制作陣は、ゲームの面白さをさらに広げたいという思いがきっと強かったのでしょう。わたしはゲームには全く興味なく触れたことすらないが、映画は充分楽しんできました。息子はもちろんゲームから。共通点はないが、二人とも“バイオハザード”の世界観に溺れた男同士、会話ははずみます。
さて、ファイナルの感想は・・・。前作の5が繋がってないのにまず???これってどういうこと????って言うのがまず感想。息子も同意見。登場人物もいきなり変わってしまい、シリーズって感じではない。もちろん主要メンバーは押さえてありますが、何だか繋げてきた今まではなんの意味があったのだろうと思える。もうひとつ物語のはじめに、今までのあらすじが紹介されるのだがここでもシリーズ1より前の話が出て、なんで今なの?????って思ってしまった。もしかしてゲームありきで制作したのでしょうか?わたしみたいに、純粋に映画と観てきたファンは置いてけぼりでしょうか。ちょっと納得いきません。いろいろな意味で消化不良の作品になった今回。取りあえず終わらせたという、そんな感じのラストです。その気になれば、まだまだいけるそんな感じです。ゲームが続いているわけですから、いくらでも可能なのかも知れません。
何年後かにもし復活するのならば、ひとつだけお願いがあります。アリスはミラ・ジョヴォヴィッチ以外考えられないので、別の主人公を立ててお願いします。ミラ最高です。“フィフスエレメント”の時から大ファンで、これからもますますの活躍を期待しています。今回公開のため来日していますが、いっしょに来ている愛娘はめちゃ可愛いくてお母さんそっくり。また、今作はほとんど暗闇の中が舞台で、アクションシーンがよく見えず迫力が伝わってきませんでした。それを3D映像にした意味もよくわかりません。こんな不満はわたしだけでしょうか?いや、隣にもうひとりいました。さて、みなさんはどのようなジャッジをするでしょうか?

[PR]
by eddy-web | 2016-12-30 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-288 “SMOKE”
e0120614_17571636.jpge0120614_13402868.jpg



2016.Dec.21

久しぶりに恵比寿の街に・・・。むかし週一でこの街に通ったことが思い出され懐かしい。7年ほど続いた生活だが、思い返せばかれこれ20年も前のこと。相変わらずお洒落な街で、どことなく西洋の香りが漂う。
さて、今回観に来た作品は“SMOKE”。ニューヨーク・ブルックリンの街角に建つ、小さな煙草屋が舞台の人情ドラマ。そこの雇われ主人オーギーと、客のひとり作家のポールを軸に物語は進んでゆく。原作は人気作家のポール・オースターのもので、クリスマスのために書かれた短編である。ニューヨーク・タイムズ紙に載ったこの小説を読み、ウェイン・ワン監督が映画化を熱望しコラボが実現したとのこと。脚本もポール自ら手がけある意味自身を重ねた話のようである・・・。映画は1995年に上映され、その年のキネマ旬報外国映画ベストテンで他のメジャー系作品を押さえて堂々2位に。多くの賞も獲ったこの作品が、21年ぶりにスクリーンに戻って来ました。実はこの情報をかなり前に知り、わたしが今年いちばん観たかった映画なのだ。派手さはないが、ひととひととの繋がりを優しく丁寧に描かれた作品は深くこころに染み渡る。ポスターのシーンがラストにモノトーンで映し出され、いっそうこの作品のテーマがはっきりと浮かび上がる。人生は決して平坦な道はなく、人は皆言葉では言い尽くせないほど多くの苦難を背負って生きている。それでも平等に朝はやって来て、そしてまた一日が始まる。押しつけがましい優しさはそこになく、さりげなく不器用な思いやりが作品に溢れ優しい気持ちになれる。年末一押しのクリスマスプレゼントです。ぜひ大切なひとと観に行ってください。
煙草屋の主人オーギーを演じたハーヴェイ・カイテル、今年特別上映されたロカルノ国際映画祭で生涯貢献賞を贈られたとのこと。カイテルとはじめて出会ったのは“ピアノ・レッスン”作品も素晴らしかったが、このときから彼の演技に取り憑かれているわたし。いつも癖の強い役柄が多く存在感抜群だが、今回も文句なしの演技です。もうひとり作家ポールを演じたウィリアム・ハート。こちらもがっぷり四つの名演で観るものの涙を誘う。物語はこの二人を中心に関わる人々の秘密やトラブルにスポットをあて、最後のクライマックスへと続く。タイトルの“SMOKE”は煙だが、煙草屋が舞台と言ったそんな単純なお話ではない。いまでは無駄なものの代表、煙草。「煙のように儚くても、人生に必要じゃないものなどない」とそんなメッセージが作品には込められているようです。煙草は大の苦手なわたしですが、この作品に関してはとても大切なアイテムであることは間違いありません。ラスト近くでオーギーが煙草を燻らせ語る嘘とも本当とも言えない話を、優しいまなざしで聞くポールの瞳がとても綺麗でした。この作品通して感じたのは登場人物たちの、真っ直ぐに相手を見て話す姿の大切さ。見習わなくてはいけませせん。音楽もとてもいい演出につかわれ、アメリカの香りをジュワッと伝えてくれます。

※制作当初オーギー役に予定されていたのが、シンガーソングライター(俳優)のトム・ウェイツ。色々あって降板したが、ラストシーンのバックに流れる「Innocent when you dream」彼の歌声は最高にしびれます。

[PR]
by eddy-web | 2016-12-22 18:50 | Comments(0)
大きな落とし物、落札!
e0120614_17472080.jpg
ニュースで見た小さな、でも大きな話。昨日TVの報道番組でこんなニュースをやっていました。熊本地震により山から滑落した巨石が作業道を塞ぎ住民の生活に陰を落としていると?ちなみに撤去費用には100万ほどかかるとのことで、生活立て直しに必死の町ではそんな予算は当然無理と半ばあきらめ放置。そんな中地元の女性が、思いつきでヤフーオークションに出品。ダメ元でも話題になればと出したところ1名の落札者が現れたとの報道。e0120614_17481466.jpg
そのニュースが今朝の番組で、なんと入札10名にものぼり最終的に2400円で落札。また、撤去作業の手伝いや重機の無償提供、さらに寄付の申し出も多数寄せられ、ようやく巨石撤去の見通しがついたとのお話。
ネットと言えば昨今、犯罪ばかりが浮き彫りになる世界。「へ~えっ!こんなこともあるんだ!!」とちょっと感激。いまも続く震災の爪痕と復興への長い道のりの深さ。ついつい忘れがちな毎日に一石を投じた話題でした。ちょっと心がホッコリしました。
※巨石/約4メートル・幅3.2メートル・重さ100トン(熊本県御船町水越)
[PR]
by eddy-web | 2016-12-21 00:00 | チョッといい話?(沁みる話) | Comments(0)
よもやまシネマ-287  “ローグ・ワン”
e0120614_16184536.jpg

e0120614_13402868.jpg






2016.Dec.16

“「ローグ・ワン:ア・スターウォーズ・ストーリー」”の公開初日、朝一で劇場に・・・。この作品はスターウォーズのスピンオフ映画として創られたもので、エピソード3と4の間という設定で描かれている。現在も続くスターウォーズシリーズだが、こう言う別の角度から描かれるストーリーにはとても期待の声が高まっているとの事。もちろんわたしも・・・。
さて、観た作品の感想ですが、本編にはない裏の話ともいう通ごのみのストーリーが描かれ強く引かれるものがありました。シリーズのような派手さはないが、影で動いた戦士たちの活躍が見事に描かれ人間味に溢れた演出に感動したわたし。フォースという言葉こそ、合言葉で出て来るが神懸かり的演出は影を潜め、SF映画であってSF映画でない、ある意味リアルな戦争映画が映し出されていました。そこにジェダイは存在せず、生身の戦士が宇宙の平和のために命をかけ闘う人間ドラマが・・・。主人公は女性で、そのまわりには個性豊かな名もなき戦士たちが集い「正義とは・・・」を、ひたすら追いかけ散って行く。これははやりSFとは言いがたい内容である。舞台が宇宙というだけで、人の繋がりを描いた武士道映画ではないでしょうか?洋画版の“七人の侍”を観たようなそんな感覚を覚えました。本編も大好きですが、この作品のように人間味溢れるストーリー展開もある意味期待を裏切る良い視点。脇役がいての主役という事が、しっかりと詰まった作品に拍手です。
主人公ジンを演じたフェリシティ・ジョーンズは、2014年“博士と彼女のセオリー”でアカデミー主演女優賞にノミネートされ一躍脚光をあびたひとで演技は折り紙付き。また父親役にデンマーク出身の名優マッツ・ミケルセンが・・・。“偽りなき者”は紛れもない名作。“悪党に粛正を”の演技も忘れる事の出来ない作品のひとつです。他にも実力派俳優のフォレスト・ウィテカー(バード/ラスト・オフ・スコットランド)など凄いメンバーが揃っています。キャスティングだけ観ても、中身の濃さが伝わる作品です。観ればきっと納得の作品ではないでしょうか?ひと味違った“スターウォーズ”に大満足のわたしでした。時間をみつけもう一度、観に行こうと思っています。細かい物語のディテールを、さらに確かめたい好奇心がふつふつと湧いている自分です。ダースベーダーも登場させ物語の繋ぎもしっかりと押さえられて、なるほどとまたシリーズを見返したくなること間違いなし。レイア姫もチラッと最後に顔(昔の画像)を見せ、ここはファンサービスってところ???
※プログラムは特別版として売っていたもの。通常版も値段は同じと言っていたのが気にかかります。違いは何???

[PR]
by eddy-web | 2016-12-16 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-286  “ジャック・リーチャー”
e0120614_16341851.jpge0120614_13402868.jpg



2016.Dec.13

トム・クルーズ最新作“ジャック・リーチャー”を鑑賞。デビュー以来35年トム・クルーズも年を重ねすっかりベテランの域に・・・。今回の作品は2012年公開の“アウトロー”シリーズの第二弾、アクションメインの一匹狼ヒーローもの。前作は観ていないので、今作がジャックとは初対面。アクション映画のシリーズものは多く、古くは“ダイ・ハード”に始まり“ワイルドスピード”“トランス・ポーター”“ボーン”と今も続く人気シリーズは多い。トムの代表作になっている“ミッション・イン・ポッシブル”もそのひとつ。“ジャック・リーチャー”も原作はシリーズものなので、これからも制作の可能性大。ただ1話完結ものなので、前作を観ていなくても充分楽しめるのがいい。
孤高の退役軍人が全ての規制から逃れ、独自の正義を貫くヒーローものは現代版・ジャンゴとでも言うところだが、ネット社会の情報傍受合戦などをからめ現実の緊張感を写し出している。ということで、主人公は免許証もカードも電子機器も一切所持してないという設定である。だからと言ってそこに精通していない訳ではない、と言うところがまたカッコいいのである。責任はすべて自身がおい、正義を貫く姿は他のヒーローものとも共通する。同様に孤高と言っても絡みはあり、「弱気を助け、強気を挫く」の精神は貫かれているからこそ、その人間味にひかれる訳である。
トム・クルーズのデビュー作“エンドレス・ラブ”はリアルタイムで観ているわたし。ブルック・シールズ観たさの鑑賞だったので、残念ながら記憶には残っていません。それと正直いい作品としては???ゼフィレッリ監督にしては失敗作とも言われています。主題歌の方が有名になり話題になりました。あれから35年の時を経てトップスターの座に上りつめ、いまもその人気は衰えを知りません。わたしは個人的に“レインマン”が大好き。“ラスト・サムライ”も好きな作品です。
今回の話は裏切りや汚職といった背景で、それほど目新しい内容とは言えません。ただ、リアリティを追求したアクションシーンは流石ハリウッド。トムも若い頃のハリこそないが、しっかりと身体づくりをしています。ラスト涙腺の緩いおじさんは、不覚にも流れ落ちるものを止められませんでした。
TVシリーズ“プリズン・ブレイク”のティーバッグで知名度をあげたロバート・ネッパーがでてますが、この人いるだけで胡散臭いです。

[PR]
by eddy-web | 2016-12-14 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-285 “エボリューション”
e0120614_15443838.jpge0120614_13402868.jpg




2016.Dec.05

今日は新宿。先週に続きほんの少し遠出の映画鑑賞。いつも観たい作品が近くでやっている訳でもなく、娯楽的作品以外は中々大変。それでも苦にならないのは、作品から得る喜びが多いからに他ならない。久しぶりの新宿は、さすがにひとの数が半端ではなかった。
と言うことで今回は“エボリューション”を鑑賞。
この作品は、ネットで情報を偶然見つけ、わたしのアンテナに引っかかたもの。宣伝文句にリンチ監督とクローネンバーグ監督の名が記され、その手法や映像感覚が近いと賞賛されています。監督が女性という所も、大いに惹かれた一因。リンチやクローネンバーグの感性を女性が果たして持っているものなのか?と興味をそそられ好奇心に火がつきました。映画ファンならご存知でしょうが、前記の監督二人はかなり個性的な表現で知られその表現も賛否が分かれます。コアなファンも多い反面、受け付けないひとも同じくらいいるでしょう。
わたしは好きな方ですが、全作品が好きという訳ではありません。またどちらかと言えばリンチ監督の作品が好きで多く観ています。“ブルーベルベット”は好きな作品のひとつ。クローネンバーグ監督は、予測不可能な映像表現が多く、ある意味怖いもの見たさの神経を刺激するところにひかれます。少しグロい表現もあるのですが、尋常ではない感性は間違いありません。
さて、“エボリューション”。見終わった後の感想ですが、モヤモヤとした得体の知れない感覚が体を支配し、帰路の車中ボーッと作品を反芻していた私。確かに二人の監督の影響は間違いないと感じさせる作品である。監督の名はルシール・アザリロヴィック。監督作品としては6本目になるが、その芸術性の高い表現力は多くの映画祭で賞賛されているとのこと。映画は大きく分けると、娯楽性を重視したものと芸術性を重視したものに二分する。どちらも必要なことは当然。ただこの2つを満足させるのは、かなり大変である。そしてどちらが上でも下でもないのである。商業ベースでみれば観客動員数がすべてだが、だからといって良い作品ともいえないのが現実。すみません面倒くさい話になって来ちゃったので止め、話を元に・・・。
映像美の美しさは◎。ストーリーは難解ですが想像力の深さには圧倒されました。この発想がどんな環境から生まれたのか、想像もつきません。いちばん興味を引かれたのが、音楽(作られた音)を一切使わず自然音だけを取り入れた表現に強い感性を感じたこと。音がこんなにも怖く感じられたり、不安を増長させたり、穏やかにさせたりするのだということに気づかされます。例えば波の音。水中で聞く音と地上で聞く音の差に、息が詰まりそうな感覚を覚えます。内容は伏せますが、女性が創ったと思えない反面、女性だから創りえたと言える作品ではないでしょうか?生命の根源を逆手に取った、そんな感じを受けました。赤ちゃんがお母さんのお腹にいる間、羊水という水の中で成長する訳ですが、その成分は海水とほぼ同じと聞いた事があります。憶うに、そのあたりも監督の表現に繋がっているような気がします。ダークな内容ですので、覚悟をもってお出かけください。いろんな意味でインパクトのある作品です。
※プログラムが秀逸のデザインで、関わったスタッフの拘りを感じます。布張りで創られた装丁は、女性の感性を写し出す演出になっているかのよう。ここまで拘れる仕事に拍手です。

[PR]
by eddy-web | 2016-12-06 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)



エディデザイン室
by eddy-web
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
フォロー中のブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


logobr.gif