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よもやまシネマ-279“インフェルノ”
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2016.Oct.31

ダン・ブラウン原作のシリーズ作品第3作“インフェルノ”を鑑賞。シリーズ第1作“ダ・ヴィンチ・コード”は2003年にアメリカで出版されるやあっという間に7000万部を売り上げ大ベストセラーになった作品。06年にロン・ハワード監督のもと、主演にトム・ハンクスを迎えこちらも大ヒット。空前のスケールでトム・ハンクス演じるハーヴァード大学宗教象徴学者のロバート・ラングドン教授が、その類いまれなる才能(絵画・彫刻・建築に関する膨大な知識)を駆使し、難事件を紐解く現代版シャーロック・ホームズを彷彿するサスペンスミステリー。今回は3作目となり、イタリアのフィレンツェを舞台の中心に贅沢なロケをふんだんに入れ、映画ファンだけでなく歴史や美術などに興味を持つ人たちにはたまらない作品になっている。物語の展開が早いのもこのシリーズの特徴で、めまぐるしく変わる展開には気を抜くと置いてけぼりにされてしまう。謎解きはちょっと高度すぎて一般人には、やや難解である。登場人物も多く、だれが敵か味方なのか最後まで気が抜けなせん。劇場でこのシリーズを観るのははじめてのわたしですが、DVDで観た“ダ・ヴィンチ・コード”の方が個人的には好きです。それにしても贅沢に作られた映画です。世界中を駆け巡り、歴史ある多くの街を訪ね、多くの美術や彫刻そして建築物に取り囲まれての撮影はさぞ緊張の中行われることだろう。それを思うだけでも、贅沢感はハンパない。暗号の謎解きも面白いのだが、深い知識がある訳でもないのでただただ勉強をしている時間が流れて行きます。このタイプの作品は、かなり頭がシャキっとした時でないと損をしてしまうかも知れません。前日にちょっと無理がたたり、ちょっと疲れてしまったわたし。なにか忘れ物をしてしまったような、もったいない時間を過ごしてしまいました。みなさん、元気なときに行きましょう。
人類の人口増加が地球規模でテーマになっていましたが、これって近い将来本当に起こりうる現実なのでしょうか?人類が犯した環境破壊などにより、いつか人間が絶滅する日が来ると・・・。出来る事なら映画の中だけにして欲しいものです。
トム・ハンクスは随分貫禄が出て来ましたね。相手役を演じたフェリシティ・ジョーンズはホーキング博士の妻役で、高い評価をされた女優さんですが、この後話題作「スターウォーズ/ローグワン」で主役をやるそうです。いまから楽しみがひとつ増えました。
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by eddy-web | 2016-10-31 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-278“SCOOP!”
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2016.Oct.25

いま、日本でいちばん人気のあるイケメンの代表と言えば福山雅治。最後の独身俳優と世の女性たちに細やかな夢を見させていたが、突然の電撃結婚報道。それでも彼の人気はそんなものでは微動だにしない。それはきっと彼の持つ人間性が素晴らしいからに他ならない。
人気先行のイメージが強かったが、2013年公開の“そして父になる”で初めて父親役を演じ、その年の賞を総なめ。新境地に踏入り、俳優としての新たな一歩をあゆみはじめた。彼は俳優だけでなくミュージシャンとしても高く評価され、数多くのヒット曲を生み出すマルチで活躍する才能豊かな人物である。写真の腕もプロ級で今回の役はまさにはまり役。
さてそんな彼が、これまた初の汚れ役に挑戦した作品“SCOOP”が今回の映画。感想は「やっぱりカッコいい人は何をやってもカッコいい。」という結論に・・・。むかし一度作られた作品のリメイクだと言うことだが、その作品(盗写1/250秒)を作ったのが原田眞人監督で、今作品を作った大根仁監督は原田監督をかなりリスペクトしているそうです。R12指定の映画は、福山のイメージにはほど遠い。冒頭からいきなりのカーセックスシーンは、嘘でしょと思うファンもいるかと思う。映画と言うのはこれだから止められない。観る方はもちろん、演じる側もたまらない刺激ではないでしょうか?前回日本の映画がいまとても良いと言いました。これもその気持ちに充分応えてくれた(意外性)作品でした。業界(報道)の裏側にメスを入れ、そこで蠢く人間模様が実にドラマチックに描かれていて引っ張り込まれます。もちろん誇張した表現があるにせよ、そこはエンターテイメントの役割。スクープを追う中年パパラッチ(カメラマン)と、それを取り付ける雑誌社の日常が写し出される。スクープとは言っても下世話な盗撮まがいで集めるスキャンダルな映像ばかり。記事のアップに一喜一憂するスタッフの言動には、かなりオタク臭が強くついて行くのがやっと・・・。新人記者との凸凹コンビで、そんな中にもユーモアを入れ殺伐とさせない構成は巧みだ。今に視点をおいた大根監督の意図が見え、表現者としての信念が浮かび上がる。ジャーナリズムという壁の鬩ぎ合いが映し出され、報道とはの意味を監督自身が問うているそんな気がした。
芸達者な俳優さんたちが、周りを取り囲み作品に重厚感をつけている。コンビ役の二階堂ふみさんは、観る度驚かせられる女優のひとり。これからどこへ行くのか予測不可能でおおいに楽しみである。そしてなんと言ってもすごかったのが、リリー・フランキーさんの演技。ラストはひとりで全部持ってちゃいました。この人は凄すぎます。福山さんとはプライベートでも深い仲な用で、その関係がそのまま役に重なっているようです。
突然ですが、二階堂さんが演じた役名の野火という名にとても引っかかるものがありました。そしたら映画“野火”を監督した塚本さんが出ていて、とくに意味はないと思いますが不思議な感覚を覚えました。塚本さんもリリーさんと仲良しだそうですので、お二人の繋がりを妙に感じてしまう私です。
ひがみに聞こえるかも知れませんが、ラストシーンはちょっとカッコ良すぎではないでしょうか?そこがちょっと・・・。でも、やっぱ福山か~っと仕方なく言い聞かせることにしました。本人はどうしたかったのか、ちょっと聞いてみたい気もします。

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by eddy-web | 2016-10-26 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-277“STER TREK BEYOND”
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2016.Oct.21

「スタートレック」が生まれて、今年で生誕50周年の節目ということでファンとしてまずは拍手!!外国TVシリーズは当時「宇宙大作戦」と言う名で少年たちの心を虜にした作品。もともと宇宙ものは子どもたちに大人気でしたが、「宇宙大作戦」はピカ一。わたしの中では「宇宙家族ロビンソン」や「謎の円盤UFO」などと同様いまも忘れられない大好きな作品。50年経っても色あせないのは何故でしょう・・・。
TVシリーズは世代を替え長く続き、船長をはじめクルーも時代とともに変わっていきました。わたしにとってエンタープライズ号の船長は何と言ってもカークで、副長はMr.スポック。今作では思い出の写真が登場し、二人の懐かしい姿を見る事ができます。これだけでもファンに取っては最高のサプライズ。ただ残念なことにスポックを演じた俳優レオナード・ニモイさんが昨年2月、83歳の生涯を閉じました。個性の強い役と顔立ちだったので、他の作品に例えれば「スパイ大作戦」など見てもスポックに見えてしかたなかったわたし。長い間楽しませてくれたことに、心から哀悼を捧げたいと思います。
さて、映画“BIYOND"。2世たちが活躍するこのシリーズは、上手に前のシリーズとつなぎ更に新しい時空への冒険へと物語のスケールを拡げています。むかしを知らない世代でも、まったく関係なく楽しめる。もちろん昔と違いテクノロジーの進歩は比較にならない。こう言う作品を見せられると、日本じゃ絶対創れないだろうなと思わされます。もちろん将来は解りませんが・・・。個人的には中身はあんまり関係なく、エンタープライズ号の勇姿、あの美しいラインのシルエットを観るだけで鳥肌です。SF作品の宇宙船は数あるが、この美しさは他の追随を許しません。完璧です。それとどんなに科学が進み環境が変わろうと、変わらない人と人(宇宙人)の繋がりの大切さを描くポリシーこそ「スタートレック」。今回も余す事無く、そこの部分を描いていて大満足です。序盤で最新鋭のUSSエンタープライズ号が、破壊された時はどうなる事かと心配しましたが・・・。しっかりと歴史を繋いでくれるあたり、憎い演出でした。今作品はJ・J・エイブラムスが制作にまわり、監督に“ワイルド・スピード”シリーズのジャスティン・リンを抜擢。二人が組んだことにより、アクションシーンがよりふんだんになり迫力が倍増。CGを駆使した最新映像との融合は、息つく暇無くラストへと続き時間を忘れてしまいます。スカッとしたい人は今すぐ劇場へどうぞ。
P.S. クルーの航法士チェコフを演じていた、アントン・イェルチンさんが今年の6月に事故により他界。将来を嘱望された才能はわずか27年の生涯を閉じました。とても印象に残る存在だったのでとても残念、合掌。大切なクルーを二人も失ってしまいましたが、“STER TREK ”は永遠です。

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by eddy-web | 2016-10-21 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-276“永い言い訳”
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2016.Oct.17

一時日本映画を観なかった時期がある。洋画にかぶれていた訳ではなく、生意気を言えば邦画が面白くなかったに他ならない。妙に洋画を意識した作りだったり、興行収入ばかりを求めた商業主義の作品が多くなり何か物足りない作品ばかりが続きました。もちろんそんな中にも素晴らしい作品はあり、今の映画界が存在しているのだと思います。最近の日本映画はとてもクオリティが高く、満足度もかなり高くとてもいい感じ。
そこで今回も邦画。”永い言い訳”を鑑賞してきました。本木雅弘(モックン)の久しぶりの主演映画。アイドルから俳優と転身した、間違いない成功者のひとり。”おくりびと”で多くの賞を獲り、その名を世界に知らしめたのは事実。昨年”日本のいちばん長い日”で昭和天皇を見事に演じ、助演男優賞を総なめにしたのは記憶に新しい。7年ぶりとなる今回の主演作”永い言い訳”待っていたファンも多いはず・・・。物語は突然の事故により、妻を失った男が涙さえ流さず淡々と生活をしていく様から始まる。表情ひとつ変えずそして、自分のことばかりを優先する姿に、観る側はいらつく。大っ嫌いな人種のひとりである。それがどうだろう、物語が進むにつれどんどんと変わっていく。そういい人になっていくのである。ひとはそう簡単な生き物ではないことを、この作品は教えてくれる。そして私たちの中にも、多かれ少なかれある、エゴが伝わる。ひとは失ってみてはじめて解る事がある。解っているつもりでも・・・。主人公が作家という特別な職業設定以外は、ごく普通の人間である。わたしたちと全然かわらないひと。わたしたちは気がつかないうちに、きっと誰かを傷つけているのだろう。それに気がついいたら、その分少しでもいいからひとのために何かできることを探しましょう。と自分自身に言い聞かせるわたし。映画を観ながら、何度か涙を流しましたがどのシーンも何気ない場面ばかり。自分でも何だか解らない感情が溢れてしまったようです。モックンの演技もさすがでしたが、竹原ピストルさん演じる大宮がとても良かったです。また、その子どもを演じた2人の俳優(藤田健心くんと白鳥玉季ちゃん)がけなげで素晴らしかったです。玉季ちゃんは自然体で、天才かも知れません。主人公の奥さんを演じた深津絵里さん、もうちょっと長生きしてほしかったなぁ~~!!遺影の写真がとても綺麗であんな写真を部屋に置いていたら、一生独身を貫いちゃいます。合掌。
最後に「泣くことができるって、なんて幸せな事なんだろう」と思いました。
P.S. 原作・脚本・監督を務めた西川美和さんの撮影の苦労がパンフに綴られていましたが、子どもたちとのふれあいにとても感動しました。この映画は女性目線だから生まれた作品に違いありません。これからもいい作品を見せてください。

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by eddy-web | 2016-10-18 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
いま、最も泣ける歌・・・。
e0120614_12405094.jpg●Switch音-8

今日は、いま最も泣ける歌と話題の「あいたい」という曲をご紹介します。そんなのもうとっくに知ってるょ!!ってひとも多いはず・・・。有線では現在堂々の一位。歌っているのは林部智史(28歳)。その透明感のある歌声は女性たちのこころを掴んで離さない。デビュー曲「あいたい」が大ヒットするまでには、長い道のりがあったと聞きます。だからこそひとの心に届くのでしょう。彼の歌声は専門家がいうところ“1/fゆらぎ”という波長でヒーリング効果があるそうです。確かにこころを癒す声だと聞けば実感です。この波長は故美空ひばりさんと同じだそうです。
歌詞はとてもシンプルで引き込まれてしまいます。

人生は出会いと別れの繰り返し。だから重ねた別れの数だけきっと、本当に大切なものとはに気づかされるのです。逢いたいですね・・・Sさん。

あいたい/林部智史

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by eddy-web | 2016-10-15 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
“ひかり降る”木部一樹作品展・2016秋のご案内
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e0120614_1539484.jpg長かった夏がようやく過ぎ、やっと穏やかな秋の季節となりました。長くおつき合いのある、木部さんから秋の個展案内が舞い込みました。年に2~3回のペースで個展を開いている木部さんのバイタリティには、いつも刺激を頂いている。今回はどんな森の声を聞かせてくれるやら・・・。その優しいタッチに心が癒され、都会の雑踏から逃れ、しばし時間流れを止めて見ませんか?きっとこころが優しくなること間違いなし。ぜひ、足を運んで観てください。

“ひかり降る”木部一樹作品展・秋
会期/2016.10.24(月)~10.30(日)11:00~19:00 
最終日17:00まで 
会場/好文画廊 東京都中央区日本橋浜町2-24-1
Tel:03-3669-1957

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by eddy-web | 2016-10-13 00:00 | 展・覧・会 | Comments(0)
よもやまシネマ-275“ジェイソンボーン”
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2016.Oct.10

ボーンシリーズ最新作に足を運んだ。ご存知マッド・デイモンの人気を不動のものにしたアクション映画である。実はわたし、このシリーズを観るのははじめて・・・。それも最終回と言われているこの作品でようやく、ジェソン・ボーンを知る事になりました。マットの作品はけっこう見ていますが、何故だかこのシリーズには縁がありませんでした。観る前は前作を見ていないので、ストーリー展開が見えるのか心配でしたが、この作品だけでも充分楽しむ事が出来ました。スパイ映画では007シリーズやミッション:インポッシブルなど面白い作品が多く、中でも現在も続くダニエル・クレイグのボンドが大好きでこちらは全て感傷済み。なのに何故ボーンシリーズに足が向かなかったのかは、わたしにも解りません。いまにればただの喰わずぎらいとでも、言う事になるのかも知れません。
さて、映画ですが007シリーズとはまたひと味違う、何か乾いた世界観が描かれた印象のボーンシリーズ。諜報員という仕事のリアルな感覚が、息つく暇無く波のように襲って来ました。現代のテクノロジーの凄さが半端なく描かれ、情報社会の中で生きていることの恐怖を肌で感じ未来に不安さえ感じてしまいます。凡人たちには関係のない話のようですが、国家を操るトップの世界ではこのような事が、日常の中動いているのかと思うと何か不思議な感覚を憶えます。もちろん映画ならではの演出と思った上での話。世界中のどこにいても、ピンポイントで特定できる監視システムは本当に怖いです。ひたすら無表情で、たんたんと行動する主人公ボーンはまさにプロ中のプロといった感じ。ギリギリの緊張感をまるで楽しむかのように冷静沈着に直感で動く。他のスパイものは比べるともっとエンターティメント性が強い気がする。男女の恋愛や友情などソフトな面も覗かせ観客を楽しませる。今作ではボーンはひたすらクールと言うかまるでマシンのようである。イサギ良いという印象を受けたわたしだが・・・?もちろんちゃんと人間臭い背景もあり、人として引かれる部分も多い。だが、弱さをほとんど見せない主人公の徹底した強さに圧倒される。覚悟みたいなものを感じさせる作品である。前の作品はどうだったのだろうと、とても興味が湧く。ラストを観る限り、まだ続きそうな気配でしたが、ファンはきっと嬉しいでしょうね?!
P.S.  「BOSS」でお馴染みのトミー・リー・ジョーンズさん、ボーンに負けないくらいカッコ良いです。
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by eddy-web | 2016-10-11 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
Short-Design青之無也−4/桜の園
e0120614_19261811.jpge0120614_1925688.jpg“桜の園”と言えばチエホフですが、わたしはどういう訳か吉田秋生の同名少女漫画とそれを映画化した作品の方を思い出します。どちらも思春期の揺れ動く心を繊細に表現していますが、原作よりインパクトが強いのです。とくに1990年公開の映画はオーディションで選ばれた若手女優たち(つみきみほ・白鳥靖子・中嶋ひろ子など)が、初々しい演技で内面感情を見事に演じ名作となりました。劇中でチエホフの“桜の園”を演じる演劇部の彼女たちがみせる、健全さと色気が交差した女子校という特有の匂いが戯曲や漫画をも超え、強く心に残ってしまったわたし。そこで映画のイメージをもとに装幀を創ってみました。表紙は二重重ねにし、下には桜の満開の木の写真を配し、そのうえに淡いピンクのトレーシングペーパーを巻き桜の花びらを型抜きにしました。それを織り込むという手法で表現し、触れると壊れそうな少女たちの儚い思いをシンプルに包み込んでみたつもりです。
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by eddy-web | 2016-10-05 00:00 | 青之無也(モノ創り) | Comments(0)



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