<   2016年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
よもやまシネマ-274”君の名は”
e0120614_15403478.jpge0120614_13402868.jpg





2016.Sep.29

「君の名は」と聞くと青春時代の切ない別れを思い出す70代の方も多いず・・・。数寄屋橋での再会を約束した男女の恋物語。昭和27年にラジオドラマとして放送され、その後映画へと移り大ヒットした菊田一夫さんの作品。ヒロイン真知子(岸恵子)のストールの巻き方が「真知子巻き」と称され、ちまたの女性たちはみな真似をしたという・・・。戦争が終わりようやく明るい兆しが見えてきた時代の象徴だったのかも知れません。
そう言えば「番組が始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消える」というエピソードも残っています。これが事実かは定かではありませんが・・・。それっていつの話じゃ?(確かにぜんぜん今の人にはピンと来ない話)。わたしが生まれるちょっと前の話ですが、どこで聞いたのか不思議と頭に残っている記憶です。(変な子ども?)
映画館に足を運び、中高年の多い事にビックリしたわたしは、「まさかこの人たち間違って来たの!!」なんて思ってしまいました。(そんな訳ないか???)いきなり訳の解らない話からはじまってしまいすみません。なんかむかし話からはじまる悪い癖がでてしまいました。
さて話を変え、アニメ”君の名は”に戻しましょう。先日”聲の形”を観てこころのダムが涸れ果ててしまったわたし。その余韻も醒めぬまま、話題のアニメ”君の名は”を観に劇場へと足を運びました。この作品もまた、娘の一押し作品である。娘は悪いことにわたしに似てしまい漫画(&アニメ)オタク。一応感性は悪くないと思っているので、素直に助言を信じての鑑賞です。この映画を創った監督は、長編2作目の新進監督・新海誠。いま、もっとも世界が注目しているクリエーターのひとりで、その才能は折り紙付き。その才能に触れるためわざわざ日にちや時間を外したつもりだったが、劇場は観客でいっぱい。それも子どもから壮年までとかなりの年齢幅。
さて、感想です。まずはその美しい映像に目が釘付け。見れば日本の技術力は世界のトップであると間違いなく確信します。とくに印象的なのは光の使い方と、取材で固めたディテールへの拘り。遠近感を大切にし、まるで実写をみているような演出がいたるところに表現され、リアリティが半端ではありません。ただそこも凄いのですが、この作品はそのストーリーの面白さと想像力豊かな展開が何と言っても凄いところ。夢からはじまる二人(瀧と三葉)の不思議な感覚から、あっと言う間にラストへと導くその脚本には脱帽です。内容は自分の目で確かめてください。説明は一切いたしません。すれば夢が壊れそうで、なんかもったいない感じです。観た人同士で色々話がいくらでも出来そうな、そんな思春期の淡い想いが詰まった物語。運命みたいなものを、見近に感じるそんな作品です。何回も観に行く人が多いとのことですが、納得です。報道では作品興行収入が100億を超えたそうですが、そんな下世話な話すらしたくない美しい作品です。ちなみにアニメ監督で100億越えは、宮崎監督につぎ2人目だそうです。やはり日本アニメは、間違いなく日本が誇る文化のひとつになったと言える代表作ではないでしょうか。嬉しい限りです。みなさま絶対に観ましょう。

[PR]
by eddy-web | 2016-09-30 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
NANJYa?COLe/29  イタリアの名車“Ferrari”の1/72スケールモデルコレクションの数々。
e0120614_11505210.jpg2016.Sep.29

今日ご紹介するのは、名車フィギュア“Ferrari"の数々。わたしは正直、車にはそれほど興味がない。むしろバイク派。だがフェラーリだけは別物。フォルムの美しさ、完成度のたかいスキルはもちろん、そんなものを超えたもはや芸術品と言っても過言でない造形美がそこには存在する。機能美を追求するとこんな形が生まれて来るのだという、見本のようなイタリアの名車はいまもファンを唸らせている。今回紹介するのはそんな名車を、LAWSONが缶コーヒーにつけたシリーズキャンペーンのフィギュア第2・第3弾です。残念ですが第1弾は、情報を知らず逃してしまいました。今回のコレクションは初期のモデルが並ぶ(右側)レーシング使用のものがお気に入りです。イタリアンレッドの真っ赤のボディがたまりません。オマケとは思えないくらいのよくできたフィギュア(ダイキャスト製)です。
e0120614_11511615.jpg

[PR]
by eddy-web | 2016-09-29 00:00 | NANJYa?COLLe(コレクション) | Comments(0)
よもやまシネマ-273 “聲の形"
e0120614_11353953.jpg

e0120614_13402868.jpg



2016.Sep.23

“あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。”以来の萌え系アニメに泣かされたわたし。宮崎監督や高畑監督のジブリは言うまでもなく、細田守監督や庵野秀明と大好きなクリエーターが多いアニメ映画。今回の作品は、娘の一押しで見る事になったのだが・・・。娘曰く「おとうさん、絶対泣くから!!とにかく見て。」とわたしを泣かせる前提でお薦めされました。見事娘の術中にはまり、作品の後半はひたすら流れる涙を拭う事さえ忘れていました。久しぶりに身体が浄化された気分です。涙は堪えるものではなく、思いっきり流してこころの洗濯をするものだと思います。歳をとったせいもありますが、最近は人目もはばからず思いっきり泣かせて頂いております。
さて、作品ですが見る前と観た後の感じが大分違います。萠系のキャラなどから言い方が悪いが、緩い男波だ頂戴の恋愛劇と勝手に決めていた自分。やっぱり作品は自分の目で確かめないことには、“何もいえネ~ッ”ってことに辿りつきました。意識しているつもりですが・・・。設定が耳の不自由な女の子西宮(転校生)と、ワンパク坊主石田となれば、お決まりの展開を想像してしまったわたし。スタッフのみなさん、申し訳ありませんでした。素晴らしい作品を見させてもらい、こころから感謝します。主人公だけにスポットを当てず、まわりの関わるすべて人たちがいろいろな立場で悩み、そして苦しみ自分探しをしているのが伝わってくる作品です。人間は面倒くさいと言うことが素直に描かれ、奇麗ごとで創られていないところが率直に大好きです。普段の生活の中で、わたしたちがどれだけひとを傷つけいるのだろうと考えさせられます。もちろん悪気などなく、ただ何となく言ったり、したりしていることに・・・?ひとの顔(こころ)をしっかりと見て生きていけたら、どんなに幸せなことでしょう。そんなラストは最高です。その前のドキドキ感はちょっと年寄りにはきつかったですが・・・。
監督をした山田尚子さんのことは存知あげませんでしたが、この作品を観てファンになりました。まだ長編は2作目とのことですが、これからも若さを武器に良質の作品を届けてくれることを願うばかりです。日本のアニメが世界中のひとに注目されています。昔は「漫画やアニメなんて観ているとバカになるよ!!」ってよく言われたものです。それは遠い昔話で、いまや漫画やアニメはサブカルチャーと位置づけられ日本の誇りとまで言われ始めました。これからも世界をアッと言わせる、日本のこころと技を発進してくださることを願い、そして多くのひとがこの作品に触れる事をお薦めいたします。
[PR]
by eddy-web | 2016-09-24 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-272 “怒り"
e0120614_16543166.jpg

e0120614_13402868.jpg



2016.Sep.20

素晴らしい日本映画が誕生しました。吉田修一原作、李相日監督作品“怒り"、近年観た邦画の中では、文句無く一番ではないでしょうか?
内容もさることながら、出演者たちの並々ならぬ入れ込み方がビシビシと伝わってきました。若い俳優さんたちが鎬を削って勝負している感じが、この作品の素晴らしさに繋がっているようです。主演の渡辺謙がいつもながらの隙のない演技をしているのですが、それに科学反応するかのように若い俳優さんたちがみな輝いています。
物語はある猟奇殺人事件からはじまり、その犯人探しが軸になり展開して行く。3つの場所それぞれに現れる過去が見えない怪しい青年たち。それぞれに何か得体の知れないものに追われているよにみえる。サスペンスタッチで進む物語は、私たちをグイグイと画面に引きずり込み最後まで目が離せない。緊張感の連続であっという間にエンディングへと走ってゆきます。この作品の深さは観ないと解りませんが、人間の中に誰もが抱える闇(怒り)を丁寧に紡ぎ出し私たちの中にもあると考えさせてくれる。そこを制御できるかが、人がひととして生きる境界線を作っていることでは無いでしょうか。ひとがギリギリまで追い詰められた瞬間にスイッチ(怒り)が壊れるそんな現実を突きつけられる怖い瞬間である。きっとだれもが少なからず抱えていると見終わった後感じました。「人を信じる事の怖さ、そして信じられないことの怖さ」作品はきっとそんなことを伝えたいのかも知れません。
3つの舞台(東京・千葉・沖縄)が交互に映し出され、そこで生活をする人々の暮らしが映し出される。出てくる人々はみな懸命に生き、決して裕福ではないが小さな幸せをもとめ日々過ごしている。そこに突然現れた3人の青年(森山未來・松山ケンイチ・綾野剛)。だれもが怪しいが、だれもが悲しい。三者三様の背景があり、すべては明かされない。だが、間違いないことは3人とも満たされていないということ。
ひとりでも多くの人に観てもらいたいと、本当に思える作品です。3人の青年が見事です。そして関わるすべての俳優さんたちが、しっかりと役を演じきり作品に厚みをましています。出演者たちがまるで演技力を競っているかのように・・・。
”怒り”というタイトルはすごいインパクトを感じます。原作の吉田修一さんの作品は、作品名にあまり余計な肉付けをしない。きっと流儀なのだろう。ストレートなタイトルなのに、そこには緻密な計算が仕掛けられている。そんなところが映像作品には、たまらない題材なのかもしれません。
犯人は最後の最後でわかるのですが、3人ともいい人に見えこころのどっかで「この中に犯人はいないで!」と願っている自分が映画館の中にいました。
[PR]
by eddy-web | 2016-09-22 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
“中秋の名月”を見ながら思い出す、遠いむかしのこと。
e0120614_16254671.jpg

e0120614_15542838.jpg








●Switch音-7


9月15日は“中秋の名月”。

今年は雨が多くあきらめていたのですが・・・。

はじめは雲が覆い姿をみることが出来なかったお月さまも、

日付がかわる頃には美しいひかりを届けてくれました。

月を眺めるなんて、いつ以来だろう?

感傷に浸っていると、ふと昔のことを思い出しました。

60年も生きていると何度となく出会いと別れを経験します。

そんな思い出も時がこころを癒し、いまを生きています。


さて今夜は雨上がりに似合う、そんな曲をお届けします。

目を閉じると、ほろ苦い経験が胸をよぎる宵。

沁みる一曲「駅」。

今日は中森明菜のカバーで、お聴き下さい。

胸を締め付ける歌唱力に圧倒され、

思わず込み上げてしまいます。




[PR]
by eddy-web | 2016-09-16 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-271 “スーサイド・スクワッド"
e0120614_13495855.jpge0120614_13402868.jpg



2016.Sep.10

今年公開予定の作品で、一番観たかった話題作が公開された。“スーサイド・スクワッド"がそれだ。ド派手な衣装やメイクはもとより、ダークでクレージィな悪役たちが勢揃いの映画ってどうなの???DCコミックヒーローものの作品は数あるが、その中に登場する悪役たちはみな個性的で魅力あるキャラばかり。中でもバットマンに出て来るキャラたちは、敵ながら引かれるところが多い。みなこころに悲しい闇をかかえ、そしてそれを打ち消すかのように悪に染まったものばかり。なぜかどこかで許してしまう自分がいる。中でも今回登場するジョーカーは特別でまさに悪の象徴。先ほど述べた悲しい闇などと言う言葉すら当てはまらない、理解不可能な冷徹極まりないヒールである。いままで多くの個性派俳優がそのキャラを演じ話題になった。どれも主役のバットマンを喰ってしまったものばかり・・・。亡くなったヒース・レジャー(28歳で死去)が演じた「ジョーカー(ダークナイト)」は極め付きで、いまでも忘れる事のできない演技でした。
さて、今回そんな悪党たちにスポットをあてたのが今作“スーサイド・スクワッド"。何も知らず勝手に思い込んでいたのですが、原作ではかなり前からやっていたシリーズ作品とのこと。わたしはてっきりヒーローもの悪人たちを集めた、話題作だと思っていました。まぁ、それにしても魅力溢れるキャラたちの狂宴です。精神は間違いなくイッチャテルひと(悪人)ばかりだが、リアル系キャラあり、ミュータント系あり、はたまた魔女(悪魔)の闇鍋状態。言い方が悪かったようですが、何がでるか解らない面白さは満喫出来ます。監督は少し前にブラピ主演の“フューリー”を撮ったデヴィット・エアー監督。あの作品は良かったです。その監督が選んだ役者、こだわった演出、そして衣装に音楽。見事にマッチしたエンターティメント作品に仕上がっています。それぞれのキャラにもピンスポをあて、解説しているところなど見る側の望む情報もしっかりと押さえてくれています。その辺が逆に個々の物語を、もっと深く知りたくなる欲望を掻立てる憎い演出です。出来たらいいなァ~っと個人的にはお願いしたいです。悪キャラはみんな良い感じでしたが、何と言っても今回はマーゴット・ロビー演じる「ハーレイ・クイン」につきます。イカレタお姉ちゃんだか、キュートで可愛い。あの非情極まりないジョーカーのこころを動かすなんて、だれが想像出来ましょう。ターザンのジェーンとは正反対の役ですが、この役でさらにファンの数を増やしたにちがいありません。あと、ジョーカー役を演じたジャレット・レト。このひとはぜったい注目です。前に観た“ダラス・バイヤーズ・クラブの存在感はいまも強く印象に残っています。あの時役を創るのに1ヶ月で18kg落し、なた“チャプター27(ジョン・レノン暗殺犯)では犯人役のため2ヶ月で30kg増量という考えられないストイックさに声も出ません。そんな彼が演じた「ジョーカー」です、ちょっと目が離せません。「デット・ショット」を演じたウィル・スミスはもちろんかっこ良かったですが、回りが凄過ぎて何故か悪い人に見えないのが残念。わたしはディアボロが気に入りましたが、早々と・・・。最後に音楽がとても、シーンシーンで上手く使われ映画のテンションをあげています。きっと英語がしっかり理解できれば、もっと映画を楽しめる事だろうとちょっと悔しい思いです。バットマンもちょこっと顔を出しサービスしています。どんどんこう言う作品創ってくれると、ストレスが解消される事間違いなし。よろしくお願いします。

[PR]
by eddy-web | 2016-09-12 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
九州に旅立つ友へ送る、“踊り子”
e0120614_15365013.jpge0120614_14564743.jpg








●Switch音-6

2016.Sep.08

1974~5年に公開された「16歳の戦争」という映画で、下田逸郎に出会った。40年前の出来事である。わたし22歳、青春真っただ中。映画は自主公開作品で、渋谷公会堂で観たチケットが今も残っています。内容は正直あまり憶えていないのですが、戦争がテーマでちょっと暗く難解な作品でした。その映画が主演第1作となった、秋吉久美子がピチピチでとても可愛かったことが印象に残っています。下田さんは当時のフォーク時代を象徴するロンゲの風貌で、なにかミステリアスな感じがしました。その映画で音楽を担当していたのが、彼でそれ以来大ファンになりました。正道のフォークとはちょっと言いがたい独特の雰囲気が妙に大人びていて引かれた事が思い出されます。当時個性の強いフォークシンガーも多く、他にも森田童子、山崎ハコ、絵夢などなど根暗と言われるかも知れませんが好きでした。そして中島みゆきへと続いていきました。

九州へ旅立つM氏に贈ります。「踊り子」

ちょっと変わった“下田逸郎”の世界観を表現した映像を発見したので・・・。CGを使った映像表現は苦手ですが、なんかこの曲には合っている気がします。アンニュイな雰囲気がたまりません。※セクシィと言う曲が一番好きなので、そちらも探してみてください。




[PR]
by eddy-web | 2016-09-08 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-270 “後妻業の女"
e0120614_1711626.jpg

e0120614_13402868.jpg




2016.Sep.05

しばらく間が空いてしまった映画鑑賞。観たい作品がなかったのは事実だが、ちょっとご無沙汰。久しぶりに選んだ作品は鶴橋康夫監督の話題作“後妻業の女"。監督はTV出身で手がけた作品は数多い。が、映画はこの作品で3作目。原作は直木賞作家・黒川博行氏の「後妻業」。高齢化社会のこれからにメスを入れたリアルな作品である。観た後の感想は、ちょっと予想に反した作品と言うか、イメージとは大分違っていたのはわたしだけでしょうか?
公開前の予告で観る限り、シリアスではあるがもっと笑いが絶えない作品だと思い込んでいたわたし。それは何と言っても出演者たちの顔ぶれが、芸達者な一癖も二癖もあるアクターばかりだったからである。会場内では笑い声も聞こえてはいたが、爆笑というのではなくクスクスと言ったかみ殺したようなものだった。やはり観客は高齢者が多く、自分たちの未来に照らし合わせているのかちょっと余裕世代のひとばかり。作品は面白いというか、流石の演技バトルに圧倒されるし見応えは抜群。主演の大竹しのぶさんは作品の中でも、バケモノ扱いされていますがまさに女優のバケモノ。凄過ぎます。このひと何をやらせても、そのひとになっちゃうところが半端ありません。今回の毒のある女は、彼女の普段のイメージからは想像も及びません。嫌な女の代表みたいな役ですが、こういう女に男は弱いのでしょう・・・。ただただ拍手です。相方の豊川悦司も負けじと裏側の人物を表現して、爽やかさを払拭し脂ぎった男を見事に演じていました。回りの出演者も短い出演時間にも関わらず、しっかりと存在感を出し切り物語に厚みをつけています。けっこう贅沢なキャスティングではないでしょうか?これだけでも観る価値ありです。
正直もう少しユーモアを優先したからっとした作品かと思い込んでいましたが、ものすごくリアルな作品で個人的にはあまり笑えませんでした。この作品舞台が大阪で、すべて大阪弁使用の物語。ここがポイントでもしこれが東京弁での演出だったらと思うと、背筋も氷る薄ら寒い怖い話になるのでは・・・。この作品で笑えるひとは、きっといま幸せなひとかも知れません。それか天性のお人好しと言ったところ。
“日本にもこんなに良い役者がいるんだぞ”という確認はできる作品ではないでしょうか?それにしても“しのぶ”さんは凄い!!
[PR]
by eddy-web | 2016-09-05 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)



エディデザイン室
by eddy
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
フォロー中のブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


logobr.gif