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GW期間中に開かれる、「東日本大震災被災地支援チャリティー展覧会」のお知らせ。
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2014.Apr.24
日に日に温かさが増し、樹々の緑が眩しい季節になりました。4月も後半を迎え、いよいよGW。いろいろと計画している人も多いことでしょう。そんな中お知らせです。東日本大震からはや3年。いまだ復興とはほど遠い状態が続く現地。ニュースでは時折思い出したかのように頑張っている人たちを取り上げ、“こんなに日本は元気です”と連呼。緩い情報を流し、国民を欺いているかのように思えてなりません。ただしわたしたち自身も文句を言うだけで、結局は何もしていない。そして記憶の何処かへ震災のことが離れて行ってる始末。こんな時、友人の中村みつをさんからお便り。「東日本大震災被災地支援チャリティー展覧会」が恵比寿のギャラリーで行われるとのこと。地道な支援活動にこころがあらわれます。海外旅行がどうだの、大型連休は何をしようかだのと、浮かれてる暇とお金があったら・・・。あっ!!ちょっと熱くなってしまいました。すみません、年寄りのヤッカミです。日々の幸せに感謝し、終わっていない震災を感じるのは大切なことではないでしょうか?優しい絵に出会い、何か出来ることを探してみるのはどうでしょう。きっと明日はいい日に・・・。植草
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●GALERIE Malle
 東京都渋谷区恵比寿4-8-3
 Tel:03-5475-5054
●ホームページ/galeriemalle.jp/
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by eddy-web | 2014-04-24 00:00 | 展・覧・会 | Comments(0)
時を越え、ブルームボールの仲間たちが・・・。
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e0120614_1803296.jpg2014.Apr.12

みなさんごきげんよう。みなさんはブルームボールなる、スポーツをご存知でしょうか?“ア〜ァ知ってる!”なんて人がいたら、きっとかなりオタッキーなスポーツファンです。それこそ表彰もんです。カナダで100年以上歴史のある、氷上競技のひとつ。カナダではカーリングと人気を2分するほど、人気の高いスポーツ。競技説明すると長くなるので、簡単に言いいますがスケートが出来なくてもできるホッケーとでも言いましょう。興味のある方はインターネットで検索してください。今年の11月はじめて苫小牧(北海道)にて「世界大会」が開かれるそうです。
さて、話を戻します。実はそもそもブルームボールは、東京が日本ではじめた先駆者。それはそれは楽しくそして激しいスポーツで、冬の期間限定で毎年リーグ戦が行われておりました。今は無くなってしまった、後楽園や日比谷の屋外リンクなどで夜9時くらいから東京リーグを開催。約20年近く続き、その頃はオリンピックも夢じゃない!と選手一同頑張っておりました。バブル以降リンクが無くなり、残念ながら今はリーグ休止状態。1980年代に2チーム(東京とカナダ大使館)からスタート。全盛期は6チームで総当たりの12回ゲームで優勝を争い、TVや新聞などメディアにも多くとりあげられました。そして世界大会へも・・・。今回その創世記の仲間が集まり、昔話を肴に楽しい時間を過ごしました。それぞれに年を重ね、見た目は変わりましたが、内なる熱き思いはむかしのまま。ひとつの目標に向かい、共に走ったあの頃が昨日のように甦ります。タイムスリップしたあっという間の時間。ブルームは永遠です。もう一度氷りの上を、思いっきり走ってみたいとマジで思う自分。まあ、無理だとは思いますが・・・。みんな楽しかったね!また、会いましょう!!元日本代表キャプテン(PENGUINS#11)UeG
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第1回ブルームボール世界大会(対オーストラリア戦)in Canada
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by eddy-web | 2014-04-22 00:00 | 風来紀行(散歩旅) | Comments(0)
よもやまシネマ-142 キャプテン・アメリカ(ウィンターソルジャー)
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2014. Apr. 21

アベンジャーズで観ていらいの、キャプテンとの再会。マーヴェル発のヒーローは数あるが、いかにもアメリカの象徴といえるキャラのキャプテンアメリカ。いでたちも星条旗をイメージした、合衆国の象徴的存在。出会いはアベンジャーズで他のキャラにまみれ、あまりインパクトは感じなかった。コスチュームもなんだか派手な割にイマイチ・・・。これが第1印象である。
だがキャラを調べてみると、誕生や時代の流れに変貌するその姿に興味をそそられた。今回はその断片を切り取った物語のようである。正直な感想ですが、予想以上の出来にちょっとびっくり!!最近のマーベル作品は100%観ているが、本当に満足いく出来映え。IMAX3D映像で観たが、その凄い迫力とCG技術の完成度だけでも、思わず“カッコイィ〜!”とうなってしまう。だがこの作品それだけでなく、サスペンス要素が鏤められワクワクドキドキ感が満載。多いに楽しませてくれる娯楽大作に仕上がっている。武器は盾のみのちょっとダサイとさえ思っていたキャラだか、最後にむかしのコイスチュームを着ての活躍には、むしろカッコイィとさえ思えた。登場人物たちにさまざまな過去を背負わせ、魅力あるキャラに仕上げているところも共感できる。今回の結末は何となく想定内だったが、まだ続きが観られると思えばそれも良し。
大好きなキャラNo1は、バットマンと以前述べた。それは不動だが、このキャラにも今回の映画を通し好感度アップ。むかしのヒーローとでも言うか、友情に厚く、融通がきかない無骨なまでの正義感は日本人好み(というかわたし好み)・・・。
途中車にブラックウィドーを乗せて走るシーンがある。ここで彼女がフロントに足を掛け行儀の悪いことをするのだが、この車は借り物だからとたしなめる。このあたりが真面目というか、ちょっと笑えるキャラで可愛い。真逆をいくのが“アイアンマン”である。こちらもわがままやりたい放題だが破天荒で面白い。と考えているとすっかりマーベルキャラに洗脳されているではないか???じきやるスパイダーマンもいまかいまかと待ち遠しい子どものような自分がいる。これからも楽しませてください、マーヴェル様。UEKUSA Shoji
P.S. 紅一点のキャラ“ブラック・ウィドー(アイアンマン2・アベンジャーズにも登場)、光ってました。主役を喰ってます。スカーレット・ヨハンソン奇麗ですね。ハスキーボイスがまた、たまりません。ピンでも行けます。彼女以外のサブキャラも多いに楽しめる今回の映画でした。
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by eddy-web | 2014-04-21 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-141 さよなら渓谷
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2014. Apr. 15

ギンレイホールにて昨年見落とした「さよなら渓谷」を観てきました。胸が騒ぐとはこんなことかも・・・。“ごく普通に見える夫婦。だがふたりは残酷な事件の被害者と加害者だったー。”と言う、ネタバレを含むキャッチコピーが議論を呼んだ作品「さよなら渓谷」。だからなんだと言うくらい、素晴らしい作品に出会い久しぶりにこころが揺れてます。原作(吉田修一)は読んでいませんが、間違いなく良い作品に違いありません。同原作者の「悪人」も映画化され一昨年見ましたが、この作品もとても良かったことを思い出します。今回の作品は人間の複雑な感情を、静かにたんたんと描いているのですが、理屈ではないこころの動きがじんわりと伝わってきます。きっとこの感情を説明しろと言われても、ぜったいに無理なことだと思われます。だけど、あるかも?と思わせるこころの糸が繊細に絡み、胸を締め付けます。セリフを極力抑えた演出に共感しました。観るが側に答えをゆだねた、感情移入の仕草や目配せ・・・。主人公を演じた真木よう子(かなこ)と大西信満(尾崎)は難しい役を見事に演じ、記憶にのこる作品の大きな役割を果たしました。拍手です。真木さんは、いま最も輝いている女優さんに間違いありません。監督の大森立嗣は新々気鋭の監督で、作品を発表するたび賛否両論を起こす話題の多い人。それもそのはず、父親は麿赤兒(大駱駝艦)で、弟が俳優の大森南朋である。南朋はこの映画でもいい味を出し、わきを固めています。作品は昨年、第35回モスクワ国際映画祭・審査員特別賞(「手をつなぐ子ら」羽仁進監督いらい48年ぶり)、第37回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞受賞と沢山の賞に輝き、称賛の評価を得ました。賞を獲ったから凄いのではなく、凄いから賞を獲ったことを是非自分の目で確かめてください。“人は理解することが難しい生き物。だから愛おしいものです。”

P.S. 劇中にかなこが大声で叫ぶ言葉が印象残ったので・・・。「わたしより不幸になってよ!わたしが死んであなたが幸せになるなら、わたしはぜったい死なない」胸に突き刺さる言葉ですね。UEKUSA Shoji
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by eddy-web | 2014-04-16 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ-140 LIFE!
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2014. Apr. 01

ベン・スティラー監督・製作・主演の3つをこなした、作品“LIFE!”を鑑賞。予告編を観て、何かひかれるものを感じてのこと。申し訳ないことだが、彼の作品ははじめてである。調べれば“ナイト・ミュウージアム”、古くはメリーに首ったけ”、はたまたアニメ映画“マダカスカル”の主人公アレックス(ライオン)の声優もやっていたと・・・。
はじめてとさきほど言いましたが、“マダカスカル”は観ておりました。ただ彼のことは存じません。
今回の映画、妄想癖のある地味で平凡な男が、会社の存亡危機に巻き込まれリストラ対象になるのだが、それを機に夢を追いかけ最後の仕事を成し遂げるというお話。ファンタスティックなフューマンドラマに一発でKOされました。見終わると何か清々しい気持ちになり、実直にいきることの素晴らしさをあらためて知ることになります。久しぶりに、理屈抜きで好きな映画に出会った感じです。ラストシーンでは、思わず涙してしまいました。この人(ベン・スティラー)の才能に、なにか得体の知れない魅力を感じています。内容は是非観て、その目で確かめてください。物語は実話でもあるLIFE誌廃刊をベースに描かれ、懐かしいビジュアル(LIFEの表紙)や当時の音楽が鏤められわたしは胸がキュン。主人公の冒険シーンはまるで、LIFE誌の紙面そのもの。一枚一枚切り取り、額に入れたくなるように美しく感動的。見終わると、一生に一度くらい思いっきり自由に、冒険をしたいなとみんな思うのでは・・・。LIFEはアナログからデジタル時代への移行の流れに置いてけぼりになった雑誌ですが、いまでも大好きな歴史に残る作品であることは周知の事実。わたしもどれだけ感動を与えてもらったことか・・・。そんなところもこの映画に強くひかれた一因です。最後にLIFEのモットーをご紹介します。「世界を見よう。危機でも立ち向かおう。壁の裏側をのぞこう。もっと近づこう。お互いを知ろう。そして感じよう。それが人生の目的だから。」・・・。UEKUSA Shoji
P.S. お母さん役のシャーリー・マクレーンと伝説の写真家役のショーン・ペンはさすがの存在感でした。
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by eddy-web | 2014-04-02 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)



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