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ShortDesign青之無也-2/夏への扉(The Door Into Summer)
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ロバート・A・ハインライン原作のSF小説。発明家の主人公が共同経営者や婚約者に裏切られつつも、冷凍催眠で現実逃避の30年後へと向かう。元の世界へ戻るタイムトラベルなどの波乱の旅を軽快に、そして前向きに進んで行くお話。ハインラインの最高傑作と言われています。ネコは物語の中に登場する主人公の愛猫。この本は、むかし大切なひとからすすめられた小説のひとつで、その頃の思い出といっしょにデザインしてみました。あの頃へは扉を開けても戻りませんが・・・。表紙は型抜きにし、下の中扉が覗くように・・・。
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by eddy-web | 2013-01-30 19:18 | 青之無也(モノ創り) | Comments(0)
よもやまシネマ−114 LOOPER
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2013.Jan.29

今年2本目に選んだ作品は「ルーパー」。予告編を見てから楽しみにしていた“タイムトラベル”を題材にした、SFアクション映画。近未来が舞台で、今と未来の人物がそれぞれに自分の信じるもののため戦うというお話。主演はクリストファー・ライアン監督作品でお馴染みのジョセフ・ゴードン=レヴィット。ハリウッドでいま最も注目されている若手俳優のひとり。この作品でしっかり存在感を印象づけてくれました。そして真っ向勝負の相手はお馴染み、いまやハリウッドの顔とも言えるアクションスター、ブルース・ウイリスそのひと。未来と過去の同じ人物をそれぞれ演じているのだが、ず〜っと見ていると確かに2人は似ている。と言うか見えてくらから不思議である。解説では似せるためのメークにかなりの時間がかけられたとか・・・。テーマへのこだわりが伺える。タイムトラベルをテーマにした映画はけっこう多い。男はこういう話が大好物。創造力が掻立てられ、ワクワク興奮させられる。この映画、自分なりに“こんな展開になるのかな”などとイメージして鑑賞に望んだが、見事に裏切られた。予測不可能な内容は最後まで眼を釘付けにする。途中、ブルース・ウイリスがダイ・ハードばりにマシンガンをぶっ放すシーンは、ちょっとファンサービス過剰かも・・・。すっかりアクション俳優のイメージ色がついた彼だが、わたしは「シックス・センス」の時のブルースが好きである。キーパーソンの役を演じているエミリー・ブラントも魅力ある演技で脇を固めている。サラという役名はちょっと“ターミネーター“を意識したのかと感じさせる役柄。こちらのサラも深い愛で大切なものを最後まで守っている。さあ、みなさんはどう観ましたか?
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by eddy-web | 2013-01-30 14:12 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
NANJYa?COLLe/5 70年代の懐かしい“BEATLES”ポスター。
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2013.Jan.16.

今日のお宝は、40年くらい前に手に入れたポスター。ひとつは70年代当時、人気のビジュアルマガジン「GORO」(1992年廃刊)の応募で手に入れた創刊記念商品。あと一点はよく覚えていないが、アルバム発売記念の作品かと・・・?

共にビートルズがモチーフの作品。デザインは見てのとおり、日本が誇るグラフィックデザイナー(現画家)横尾忠則が描いたもの。いま見てもカッコイイですね。「GORO」の方はジョージ・ハリスンが描かれたコラージュ。なぜ、ポールでもジョンでなくジョージなのかは不明?けっこうコアなファンがいたのは事実で、その辺を選んだのは渋い。編集サイドの選択なのか?横尾さんの選択なのか?いずれにせよちょっと手に入らない作品ではないだろうか。余談だが、篠山紀信の激写シリーズはこの雑誌からはじまったものである。もう一つのビートルズ全員の作品は、持っているひとも多いかと・・・。どちらも当時を思い出す、大切な青春の一枚である。
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by eddy-web | 2013-01-19 00:00 | NANJYa?COLLe(コレクション) | Comments(0)
よもやまシネマ113ートワイライト-サーガ★ブレイキング・ドーン
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2013.Jan.8

2013年、年明け初の鑑賞作品は「ブレイキング・ドーン」。
本国アメリカでハリー・ポッターシリーズに次ぐ人気ベストセラー小説が原作の本作品。いよいよ最終話を迎えることに・・・。ティーエイジ向けの作品ということで、ファンタジー&恋愛が軸の物語。人間の少女ベラがヴァンパイアの青年エドワードに恋をし、途中狼族の青年ジェイコブが絡んでの三角関係ではじまったこの話。どんどん話が複雑になり、とうとうヴァンパイア族同士の大戦争へと・・・。CGなくして描くことは不可能な描写で観客を楽しませてくれます。今回もいままで以上にファンタスティックな映像表現は健在。雪の大地で繰り広げられるヴァンパイア族同士の最終決戦は見応え充分。ヴァンパイア(吸血鬼)は古今東西の昔から色白。この映画のヴァンパイアたちもみな白い。と思いきや今回はエジプトやアマゾンといった世界の種族が登場し白くないのである。何んだか妙に新鮮というか???。そしてそれぞれに異なった超能力を操る、まさにファンタジー万歳。最終話は命がけで産み落としたベラの娘レネズミが登場し、その存在がヴァンパイア族同士の大戦争へと繋がってゆく。良くある結末だが、母は強しをきっちり結論づけたお話でした。メデタシ。メデタシ。赤ちゃんの時のレネズミをCGで加工している所が、かなり違和感ありでここまでこだわることもないのに・・・といったところ。ちょっとやり過ぎかも。成長した少女は可愛かったです、お人形さんみたいで・・・。目力は充分あり、他の俳優さんにも負けていませんでした。余談ですが、「ブレイキング・ドーン」がラジー賞全部門にノミネートの情報が入っています。そんなにムキにならず楽しみましょう。バカバカしいと思ったら、笑ちゃえばいいんです。
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by eddy-web | 2013-01-17 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
2012年度、よもやまシネマBest 3
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今回は昨年観た映画のBEST3の発表です。
年間映画鑑賞数120本は遠〜い昔の話。
人からはよく、“映画たくさん観てるネ!“て言われますが、
今年の観た数わずか18本。情けない・・・。
それでも今行ける精一杯の行動範囲。
せめて月2本くらいは何とかしたいもの。
今年はもうちょっと頑張ってみようかと思っています。
さて、数少ない作品の中から選んだ、自己中のBEST3は・・・。


まず第3位は、「ドラゴン・タトゥーの女」
これはもうダニエル・クレイグさえかすむほどのルーニー・マーラの圧倒的存在感に一票。主人公が女のしたたかさや強さ、そして正反対の無垢な愛で観客を魅了します。猟奇的犯罪ミステリーもぐいぐいと見る側を引っ張り込む内容。少々過激な姓描写があり女性ファンには抵抗があるやと思いますが・・・。わたし好みでは娯楽部門第1位です。

そして第2位は、「ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
この映画はドキュメントなのだが、ピナの残したものの大きさと、いなくなったことの大きさを感じさせるに充分の作品。メインの踊りはもちろん素晴らしいが、構成や舞台美術、映像などすべてクリエイティブ。踊りというパフォーマンスでここまで感動できるものなのか!?と言っても過言ではない。

栄えある第1位は、「最強のふたり」
主人公2人のやり取りが、何とも言えずおかしいのだが何故か泣ける。改めて言葉や態度ではない、ましてやお金や名誉では手に入れることの出来ない、本当のやさしさを教えてくれる作品。この映画には素直な愛がいっぱい詰まっています。

最後にBEST3からは漏れましたが次点の作品を。
それは「Edgar」。イーストウッド監督の期待に答えたディカプリオの熱演に拍手。実在の人物にスポットをあてた内容も、かなり深く掘り下げとても興味深く面白い作品になっていました。
他にも良い作品が多く結構悩みに悩んだ結果発表でした。
今年も頑張って映画を観たいと思います。
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by eddy-web | 2013-01-09 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
鬼が出るか!蛇が出るか!!2013年。
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混沌とした社会に、彷徨うわたしたち。
信じるのは、己のこころ。
ただひたすら、一生懸命に生きよう。
そうすれば、いつかきっと明るい太陽が顔を出し、
微笑んでくれるに違いない。
春はもうそこまで来ています・・・。
しっかり前を見て、歩き始めよう
明日はきっと晴れ。
A Happy New Year 2013.
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by eddy-web | 2013-01-03 22:41 | ごあいさつ | Comments(0)



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