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Billyのシャワーで、目覚める朝。
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Switch音-1
●Billy BanBan BEST


1969年「白いブランコ」でデビューした兄弟フォークデュオ。フォークなんてという若い人も多いと思いますが、わたしたちの時代は、こころを映し出す鏡のような音楽。当時、飾り気のない素直なこの二人の曲が大好きだった。それは今もなお・・・。近年、坂本冬美がヒットさせた「また君に恋してる」はご存知の方も多いだろう。この曲、もとはこの二人の曲。せつない詩が年を重ねたわたしたちのこころに染み込む。いま、朝目覚めにこのアルバムを聴く。穏やかな一日のスタートを切れるからである。“いいちこ”のCMでは10年以上BGMとして使われているのだが、どの曲も何とも言えぬ哀愁を漂わす。人生の年輪を重ねたものから生まれでる名曲の数々。それらがこのアルバムにほとんど収録されていて、ファンにはたまらない。


わたしが特に好きな曲が「君の歌」

ちょっとさわりを・・・。

命つきる その時 僕は何を思う

遠く残した 忘れえぬ人~(中略)

時を引きもどせるなら あの駅に降り立ち

時間の鍵を回して 君に会いにゆきたい

愛してたことよりも 君といた季節を繰り返したい~


たまりません。

”春夏秋冬”という曲も好きです。

年寄りの好きな曲なんてと言わず、騙されたとおもって

一度聞いてみてください。

★Sさんに贈る「君の歌」
https://youtu.be/1GthsekibpY

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by eddy-web | 2012-12-31 00:25 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
睨めっこ!しましょ、アップップ!!
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2012.Dec.26

魚々苑-4   
オヤニラミ(スズキ目の淡水魚)とはまた、ユニークな名前のサカナ君。
エラに所に眼のような斑点があり、それで眼が2対あるように見える。
性格はきわめて神経質。警戒心が強く、その表れで体色が変わる。
縦縞模様が落ちついている時で、驚くと真っ黒に・・・・。
縄張り意識が強いため、寂しいようだが孤独の一匹飼。飼いはじめて1年、随分大きくなりました。

いったいこの子は、誰を睨んでいるのでしょう???
わたしも子どもに嫌われないよう注意!注意!!
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by eddy-web | 2012-12-26 00:00 | 魚々苑(魚と草花の話) | Comments(0)
よもやまシネマ112ー愛について、ある土曜日の面会室
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2012. Dec.18

ネットで上映を知り衝動的に出かけたが、ひさびさの重たい映画に遭遇した。監督はフランスの新鋭28歳のレア・フェネールと言う女性。この映画がデビュー作だそうだ。大女優カトリーヌ・ドヌーヴがその才能を称賛したと伝えらている。フランス映画と言えば、なにか華やかで、そしてお洒落なイメージ。エッフェル塔、シャンゼリゼ、セーヌ川、ワインなどなど・・・。がこの映画そんなフランスは一切出てこない。何を伝えようとしているのかは、観た人間がそれぞれで考え感じることというような作品である。マルセイユの刑務所を舞台に、3人の人間が抱える愛のかたちを表現している。だがその愛は重たく悲しみに包まれている。刑務所の面会室に3人はいるのだが、まったく関わりを持たない。それぞれが愛(収監されたひと)を確かめるように、そこに足を運ぶ。サッカーに夢中の未成年の女の子ロール、人間関係や仕事でうだつの上がらないステファン、異国の地で亡くなった息子の死を確かめに来たゾラ。三者三様の現実を抱え、懸命に生きそして愛を確かめようとしている。作品はまるでドキュメントでも見ているような錯覚さえ覚える。実にリアルで淡々と静かに進んで行く。その間ず〜っとピアノの旋律が流れ、主人公たちの苦悩やこころの叫びに同調する。タイトルの「愛について、ある土曜日の面会室」はこの映画のコンセプトそのまま。壁の向こうは、愛に不器用な人間が拘束され、その人たちを訪ねる者もまた愛に不器用な人間であることが良く解る。壁一つ挟み表裏一体の世界がそこに描かれている。正直いま、この映画を見て感動できる人はある意味幸せな人たちに違いない。フランスが舞台にはなっているが、世界中のどこにでもある事実がここにはある。厳しい現実がストレートに表現され、夢や希望などと言った曖昧な考えは打ち砕かれてしまう。ひとつだけ確かなことは、みなが必死の愛を確かめようとしていることである。人生は思いどおりには行かない。でも許すことで許され、再生への一歩を進むことが出来る。この映画はそんなメッセージを送っているに違いない。最後にあまり知られていない個性的俳優さんばかりでキャスティングされていますが、その辺が逆にリアルで身近な出来事に感じました。ゾラを演じたファリダ・ラウアッジの母役が特に印象的。母の愛は“海より深い”と改めて感じさせてもらいました。良い映画なのは間違いありません。ですがくれぐれも元気なひとのみお薦めの映画です。
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by eddy-web | 2012-12-20 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ111ー007 スカイフォール
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2012. Dec. 03

007の最新作「スカイフォール」を鑑賞。今回も少し語っちゃいますゴメンナサイ。スパイ映画の王道と言って憚らない映画である。第1作「007ドクター・ノー」テレンス・ヤング監督作品から数えて23作目。なんとシリーズがはじまり、生誕50周年を迎えた記念作品。最高傑作の呼び声も高い。ボンドファンにはたまらない懐かしい数々のアイテムが、今回は登場し記念作品にふさわしいサービスぶり。腕時計はオメガ シーマスター、車はアストン・マーティン、銃はワルサーPPKとずらり並んだ007の代名詞たち。スタイリッシュなボンドの格好良さは、この作品がはじめてな人もきっと虜になるに違いない。自分がはじめて見たのは「ゴールド・フィンガー」。当時高校生だった自分は、ボンドに絡むシャーリー・イートンが全身金粉を塗られ殺されるシーンに妙にドキドキしたものでした。後に007にはかかせない女優たちを“ボンド・ガール”と呼ぶようになり、この映画から有名になった女優さんも多い。ちなみに「007は二度死ぬ」では日本が舞台で浜美枝と若林映子がこの座を射止めた。故丹波哲郎も出演していたのが懐かしく思い出される。このようにいろいろな楽しみがこの映画には詰まっていて、コアなファンも多いはず。「スカイフォール」の話に入るまでにこんなに語ってしまいましたが、これもごく一部。話をしたら一晩でも語り尽くせないと思うので、今日の所はこれくらいにして・・・。さて、まず主演のダニエル・クレイグが実にカッコいい。シリーズをず〜ッと見て来た自分は、何と言ってもボンドはコネリーが最高と思ってきた。もちろん映画はどれも面白く、存分に楽しませてくれた作品ばかり。ロジャー・ムーアが演じたボンドなどは、ちょっとコメディタッチになったりして路線が変わってしまったりもした。それはそれで面白かったのだが・・・。でも英国秘密諜報部員という職業は、イメージからすると胸毛ボウボウのコネリーなのだ。だが、初代ボンドのスマートさは追随を許さないと自分は捉えていた事実。そこに表れたのがクレイグ。プレイボーイのボンドを演じたムーアでさえ、「最高のボンド」と讃えていると聞いた。とにかく渋いのと、何か人間くささを併せ持つクレイグボンド。超人的な身体能力+冷静な判断力を併せ持つのに、相反する弱さ(優しさ)がちらつくスパイに何故か魅かれます。初っぱなのオートバイ追跡チェイスから、誤射されて「ボンド死す」見たいな展開の早さに、あっという間に映画に引きずり込まれてしまう今作品。騙されたと思い見に行ってください。きっとおつりが帰ってきます。大ベテランのジュディ・デンチのMも貫禄の演技最高でした。お疲れさま。ア〜ァッ話足りないなァ〜。どうしよう困った困った。でも今日はここまで。話が長いのは嫌われるので・・・。最後にタイトルバックの演出も、今までどおりメインテーマと合わせ、これぞ007というカッコ良さでした。ここだけ集め編集しても、わたしなら買いです。時間見つけて、23作品見直そ〜っと。終わり。
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by eddy-web | 2012-12-06 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)



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