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NANJYa?COLLe/4  世の中から姿を消した、テレカのお宝。
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2012.Nov.29.

携帯電話の爆発的普及により、地上から姿を消したテレフォンカード。公衆電話をかけるのに、当時はあんなに便利なものはなかった。それがどうだろう、公衆電話BOXさえ見つけるのが困難な現在。携帯は確かに便利。どんどん進化し、どこまで便利になることやら・・・。考えてみればウルトラセブンなどの劇中で、腕にはめた通信機で画面を見ながら相手と話をしているのを「カッコイイナァ〜〜!!」と見ていたのが、すべて現実になりつつある今。どこまで科学は進歩するのでしょうか?
今回のお宝は、資生堂が新商品のシャンプーを発売し、その時のモデルをしていた「宮沢りえ」のテレカ3点セットフォルダ入り。販促用プレゼント商品、プレミアものです。それにしても当時10代の「宮沢りえ」、パスンパスンで健康美に溢れています。可愛いィですね。今の彼女は麗人ですが・・・。
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by eddy-web | 2012-11-29 00:00 | NANJYa?COLLe(コレクション) | Comments(0)
よもやまシネマ110ーエヴァンゲリヲン:Q
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2012. Nov. 24

新劇場版「エヴァンゲリヲン:Q」を息子(小3)と観に。せがまれたので行ったわけでもなく、息子の感性と父の感性が一致し親子鑑賞。難解な物語なので、これを理屈で捉えるのは大人でも難しい。なので息子にこれが理解出来るのか?などと言う余計なことは考えず何かを感じることができればと・・・。途中少々こどもにはグロな描写があり心配でもあるが、それも含め受けとめることに。庵野秀明原作「新世紀エヴァンゲリヲン」は日本SF大賞をはじめ、数々の賞を取っている。アニメ放映時はさほど話題にならなかったようだが、その内容の深さから言論史や思想史などに取り上げられるなどし、いつしか社会現象にまで・・・。シュールな表現が多く、だからこそ創造力を掻立てる作品には違いない。今回の映画も、相変わらずの映像表現の高さには驚かされる。アニメという表現枠から飛び出している感がある。マシンや情景描写などいたるところに、拘りが感じられ先日見に行った「ジョジョ展」の相通じるところがある。今作品は劇場版の三作目。序・破、と来ていきなり「Q」???  確かに観て感じたのがQ?Q?Q? おばけのQ!なんちゃって。すみません悪ふざけが過ぎました。もとい。劇中の時間があっと言う間に飛んでいて、登場人物のキャラが敵なのか味方なのかも線引きされていない状況。ただし主人公の「バカジンジ!!」こと碇シンジだけは良くも悪くもまったく変わっていない。本当に心配な子である。純粋さばかりが前に走って周りをハラハラさせる。いま時はもう存在しない人類かも?しかるにあえてそう言うキャラを今の時代にぶつけているような作為を感じてしまう。勝手な解釈だが“シンジのような、人間が自然に生きられるような世界”をと創られているのかも・・・。それにしても「ガキシンジ!!」の怒号がいったい何回出たのでしょう。新キャラも出ましたが、今回はアスカが女優賞できまり。話をもどすが難解なストーリーもそうだが敵である「使徒」と呼ばれる正体不明の物体は何。不思議なグラフック的形体と、想像を超えた力を持って暴れ回る。どう考えても人類など歯が立たないのに、なぜか人間がそれを最後は倒す。どんな作品にも必ずついて回る「愛」とかいう見えない力が、やはり最後の砦なのだろう。きっと人間の最終兵器は「愛」なのだ。兵器と愛という言葉は一緒に使いたくはない言葉なのだが・・・。
あとひとつ、すみません長くて。今回ピアノの曲が使われ予告の謎が、見え隠れしています。奇麗な曲です。そして最後に流れるヒカルの曲も、久しぶりに聞きましたがやっぱ良いですね。
話は飛ぶが、TVアニメは全然見ていないので、全くと言っていいほどEvaの知識はない。最終話は友人からぜったい観ない方が良いと言われていたのだが、何故かたまたま深夜に観てしまい「なんだ、この結末は!?」と驚愕。ちょっとオーバーだが小劇場の芝居を見せられているようで、映画から入ったわたしはいままでの創造性豊かな映像は何だったのだろうと混乱したものだった。さて、来年公開の最終章はどんな終わりを見せてくれるのでしょうか?楽しみと不安が交差し複雑な気持ちです。
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by eddy-web | 2012-11-26 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ109ー最強のふたり
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2012. Nov. 16

2011年に公開されるや、地元フランスの年間興収のNo1に躍り出てそのままヨーロッパ全土に広がったと聞く大ヒット作「最強のふたり」。今日は、映画が今まで以上にまた好きになりました。この映画は実話をもとに創られたそうだが、ひととひとの結びつきがどんなにシンプルで素晴らしいかと言うことを実感せてくれる。正反対の境遇で性格も真逆。そんな2人を危惧する他のひとの見方を逆撫でするように、次第に打ち解けてゆく流れはBGMに使われているピアノの旋律のように美しく自然である。正反対の境遇でも、それぞれに抱える悩みと傷は深い。だからこそ自然にふたりの距離は縮まって行く。タイトルの「最強のふたり」はなんかアクション映画を連想するような感じだが、映画を見終わると涙とともに納得する。内容には触れないが、こんなに笑いながら泣いた映画はない。勘違いしないで欲しいのだが、笑い過ぎて涙がでるのではない。笑えるシーンなのだが、ウラハラに涙が止まらないのである。主演の2人が実にいい。とくにドリス役のオマール・シーは最高。フランスではコメディアンとしても有名らしい。ラストシーンの横顔は優しさに満ち美しい。私見だが何となくボビー・オレゴンに似ている???脇を固めているイボンヌ役のアンヌ・ル・ニは室井滋さんに似ていて、こちらも愛すべき人物を演じていました。さっきも言いましたが、笑えるシーンで泣いてしまうところはまだいっぱいあります。ぜひ、あったか〜い気持ちになりたい人は劇場に足を運び、生きるパワーをもらってください。まだ1年は終わっていませんが、今年見た映画のNo1かも・・・。お薦めです。
P.S. エンドロールの後に、現在も別々に幸せで暮らす2人の姿が映るのですが、若き日のゲバラの伝記映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を思い出しました。この映画も良かったな〜〜っ!
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by eddy-web | 2012-11-17 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
ジョジョ展を見に六本木へ・・・。
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2012.Oct.26

久々の展覧会見学。まんが大好きの小生が、現代の作家で1・2番に好きな荒木飛呂彦氏の原画展である。この展覧会開催前から大変な話題で、チケット販売と同時にほぼ土日は完売。そんな中なんとか予約を取り付け、ウィークデーの水曜に足を運んだ。なんで!と思うくらい会場前はヒト、ヒト、ヒト。ジョジョ人気が凄いと言うことを再認識。かなりオタクの集まりと感じたが、そういう自分もそのひとりなのか???展覧会は作者の故郷仙台を終え、東京へとやって来た。ジョジョのファンのみならず、まんが好きのひとたちにはたまらない企画展。作者の画力を目の当たりにすると、思わず言葉を失って見入ってしまう。構成力、色彩感覚、ファッション感覚などどれをとっても超一流。原画はすべて直筆のアナログ。素晴らしいの一語につきる。それにしても何と言うパワーだろう。オタクの間では当たり前のジョジョ立ちポーズも、再確認のカッコ良さ。多少のデッサンのくるいなど、全く気にならない飛呂彦ワールド全快の世界。50歳を過ぎなお変化している感じが見て取れる。ここまでくるとマンガという枠では捉えることすら難しい。いろいろな飛呂彦特集の本がいま多く出版されているが、読めば氏の拘りや探究心の深さ知ることができますます好きになる。才能はもちろん努力を惜しまぬ姿勢、それと何より描くことが大好きだと言うことが良〜く解る企画展でした。羨ましい限りである。これからもわたしたちを多いに楽しませてほしいと、こころから願う自分である。
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by eddy-web | 2012-11-05 18:07 | 展・覧・会 | Comments(1)



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