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よもやまシネマ105ーアベンジャーズ
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2012. Aug. 29

“日本よこれが映画だ!”というキャッチフレーズは、ネット上で上から目線の言い方と避難をあびた話題作「アベンジャーズ」を鑑賞。小学生の頃、東宝のゴジラ映画で怪獣てんこ盛り総出演の作品を公開したが、中身は余りないのだがそれでも大満足した覚えがある。ただこれは、昔の話。もうそんな簡単に満足するような年でもない。いざ鑑賞へ。最近のアメリカ映画は、矢継ぎ早にヒーローものを公開。この秋には、あのスーパーマンが甦ると聞いている。嫌いじゃないというか好きな世界なので、当然見に行くわたし。前にも書いたがアメコミのヒーローで一番好きなキャラは、バットマン。次がスパイダーマンってところ。今回の映画で、見たキャラものはアイアンマンとハルクくらいで、ソーとキャプテン・アメリカは残念ながら見ていない。なのでキャラの詳しい設定などがいまいち解らぬ状態での、このてんこ盛り映画に挑戦。上記のキャッチは確かにちょっと気になる。されば見せて頂こうと鑑賞したが、ウ〜ンッ結構いける。これだけ出せば文句はないだろうとばかり、派手にぶち壊し侵略者と戦う。設定はメチャクチャだが、解りやすく単純そしてスケールがでかい。どんだけお金をかければこんな映画を創れるのだろう。この辺は残念だが、日本映画では無理かも・・・。でも勝負する部分はここではないので・・・。
男は基本的にこういう映画にハマります。ようは理屈などどうでも良く、スカッとする気分になれればという動物です。こんな風に書くとバカにしているように取られますが、決してそうではありません。映画は娯楽という視点で誉めております。しかしこれだけ個性の強いキャラをだし、まとめるのは大変と映画は作られ、見ている方も納得。個人的にはアイアンマンのキャラが結構好き・・・。なんか自分勝手で、自惚れやで、自己顕示欲が極めて強く、はっきり言って可愛くない。だがある意味、単純で人間味溢れ憎めない。時代背景もへったくりもなく、集められた最強のヒーロー軍団の活躍をとくとご覧あれ。あと一つ、唯一女性として加わるブラック・ウィドゥの美しさとしたたかさには舌を巻く。カッコいいヒーローたちがまるでアホに見えてくるのは、自分も男だから・・・???
P.S. エンドロール後の、おまけワンシーンは笑えます。
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by eddy-web | 2012-08-30 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
ミニ・ビオトープで、涼しさを演出。Let's Eco-Life。
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2012.Aug.21.

魚々苑-3   最近はまっている、ミニ・ビオトープ創り。
量販店で見つけたサラダボールを利用して創ってみました。
安上がりな割に、けっこういけてませんか?
流木やコケを施し、侘び寂びの世界をちょっと意識。
メダカ3匹も元気に泳いでいます。
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by eddy-web | 2012-08-21 00:00 | 魚々苑(魚と草花の話) | Comments(0)
睡蓮鉢の中を涼しそうに泳ぐ、めだか(楊貴妃)たち。
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●楊貴妃と小さな白い花(アナカリス)。

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2012.Aug.20.

魚々苑-2  義理の兄から譲り受け、1年前から飼いはじめためだかたち。種類も黒(野生のもの)・白・緋・青・楊貴妃などさまざま。昨年は知らない間に卵が孵り、一気に仲間が増えました。日本では環境変化が進み、現在めだかも絶滅危惧種のひとつになりつつある。身勝手な人間の罪は、とうとうこんなところにも表れてきました。小学校の頃音楽で習った「めだかの学校」が、いつか唄えなくなるかも・・・!?。そんな日がこないことを祈ります。
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by eddy-web | 2012-08-20 00:00 | 魚々苑(魚と草花の話) | Comments(2)
NANJYa?COLLe-1  60年代にボクたちの心を虜にした、アメリカTVドラマの数々。
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2012.Aug.19.

24やLOST、X-ファイル、プリズン・ブレイクなど、いまもわたしたちを夢中にさせるアメリカTVドラマ。その先駆者とも言える60年代の作品たちを、みなさまにご紹介します。
はじめのお宝は、“初っぱなからこんなもの・・・”と思われるDMハガキの数々。みな40年以上前のもの。中学生の頃入っていたファンクラブ(トランス・グローバル)から送られて来たこれら。どの作品も思い出がいっぱい詰まっているものばかりです。ボクたち少年のこころに今も残るワクワク、ドキドキ、ハラハラ感。特に好きだった番組は「宇宙家族ロビンソン」。毎回TVの前で正座しながら観たことを覚えています。ロビンソン博士役のガイ・ウイリアムスは、当時「怪傑ゾロ」の主役、そして次女ペニィ役のアンジェラ・カートライトは名作「サウンド・オブ・ミュージック」の3女ブリギッタを演じた名子役とそうそうたる配役人。当時、ボクは彼女のファンで夢中でした。そしてロボット「フライデー」の手をばたつかせ「警告!警告!!緊急事態発生。」の名台詞は、今も鮮明に記憶に残っています。
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by eddy-web | 2012-08-19 00:00 | NANJYa?COLLe(コレクション) | Comments(0)
ShortDesign青之無也-1/泥の河
e0120614_19234356.jpge0120614_7555657.jpg宮本輝原作・小栗康平監督の第一回監督作品。この年の映画賞を総なめにした名作。
昭和30年の大阪を舞台にした、貧しくとも力強く生きる少年たちのひと夏の体験を描いた作品。生きることとはを、子どもたちの出会いと別れを通し描いた何とも言えぬ悲しく切ない物語。冒頭のシーンで大雨が降る中、少年(信雄)が橋の上から見た川面に映るコイの魚影(本当は黒色)と、もうひとりの少年(喜一)の母にイメージを重ね、装幀を創り上げてみました。ラストの船を追いかけ「きっちゃ〜ん」と叫ぶ信雄のシーンは思い出すだけで、涙がでてしまいます。
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by eddy-web | 2012-08-18 00:00 | 青之無也(モノ創り) | Comments(0)
お知らせ/ブログの新カテゴリーを掲載はじめます。
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その1 ナニコレ?(NANI?COLLECTION)
これはわたしが集めたお宝コレクション(ひとはガラクタという)の数々を独りよがりで少しづつ紹介していくもの。グリコのおまけ から漫画まで・・・。



その2 魚々苑(飼っている魚たちの話)
こころを癒す、お魚の話。事務所のBGMは水槽から溢れる、水の 音と優雅に泳ぐ魚たち。そしてベランダに並んだビオトープで元気に泳ぐ目高たちの日々を・・・。e0120614_1982430.jpg







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その3 青之無也(ブルーノ・ムナーリ)
尊敬する絵本作家ムナーリの名を図々しくもじり、絵本ではなく、いままで感銘をうけた本や興味を引いた作品の表紙をデザイン。仕事ではないプライベートの創作作品を・・・。
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by eddy-web | 2012-08-17 18:33 | ごあいさつ | Comments(0)
よもやまシネマ104ープロメテウス
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2012. Aug 15

リドリー・スコット監督の話題作「プロメテウス」を鑑賞。“人類の起源”をテーマにしたこの映画、監督がどんなイメージで映像表現をしてくれるのかと勇んで劇場へ・・・。監督の作品の中でも特に「ブレードランナー」の大ファン。「エイリアン」や「ブラックレイン」も好きだがヤッパリ一番は「ブレードランナー」。どの作品もストーリーの深みや独特の暗い映像表現の中の、ぎりぎりの緊迫感と何とも言えぬ喪失感がたまらなくこころを揺さぶる。「ブレードランナー」では人間の罪深さを、レプリカントたちが精一杯生きようとし、そして死で証明する。SF作品の中でもトップランクの作品だと思う自分である。そんな大好きな監督の新作に期待しない方がおかしい。
まずは冒頭から宇宙人の登場、そして洞窟の中の壁画発見と畳み掛けるプロローグ。映像はもちろんスケール感たっぷり。もうどんどん行っちゃって・・・て感じで話は進んでいくのですが。なんか途中からアレッって感じがしはじめた。まるでデジャヴのように???3Dを駆使した映像は確かに迫力があり、見応え充分。それに俳優たちもヒロインのノオミ・ラパスやアンドロイド役のマイケル・ファスベンダーなど存在感は抜群。ラパスはスウェーデン版「ドラゴンタトゥーの女」でハリウッド版を遥かに上回る熱演で一躍名を轟かせたひと。評判どおりの演技力には脱帽である。ファスベンダーも負けず劣らずの怪しいバイセクシャル感を漂わせ、無機質な演技でドキドキさせてくれる。シャーリーズ・セロンは相変わらず奇麗だし。言うことないキャスティングなのだが・・・!?
さきほどアレって感じと言いましたが、説明はしません。言えばナンダ〜ってことになるので、自分の目で確かめてください。この映画“人類の起源”をテーマにしたとのことですが、終わってみれば「A」の起源的に収まってしまった。これは良くも悪くも想像しなかったラストで、ちょっぴり何コレって感じです。少し頼んだ注文と違うものが届いたようで、なんか上手く説明できません。夏休みだし劇場に足をはこび、やっぱりみなさん自分の目でどうぞ確かめてください。
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by eddy-web | 2012-08-16 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)



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