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    <title>ひとこと。ひとごと。ひとりごと。</title>
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    <description>エディデザイン室</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 12:21:42 +0900</pubDate>
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      <title>ひとこと。ひとごと。ひとりごと。</title>
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      <description>エディデザイン室</description>
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      <title>青之無也-43／存在の耐えられない軽さ</title>
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      <description><![CDATA[
ミラン・クンデラ著苦悩する恋人たち。不思議な三角関係。鮮烈でエロチック…。プラハの悲劇的政治状況下での男と女のかぎりない愛と転落を、美しく描きだす哲学的恋愛小説。登場人物たちの軽さと重さの間での葛藤を通じて、読者自身の人生観をも揺さぶる名作です。主人公のひとり、テレーザの手紙「私にとって人生は重いものなのに、あなたにとっては軽い。私はその軽さに耐えられない。」男と女の理屈ではどうにも無なら...]]></description>
      <dc:subject>青之無也（モノ創り）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 12:18:57 +0900</pubDate>
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      <title>青之無也-42／あの花の咲く丘で君とまた出会えたなら</title>
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      <description><![CDATA[
汐見夏衛女史の作品“あの花の咲く丘で君とまた出会えたなら”を装丁デザインしてみました。前回に続き第二弾になります。この作品は昨年映画化されスクリーン上で観ましたが、この手の作品にはめっぽう弱く上映中はず～～～っと泣いていました。物語は第二次世界大戦末期の日本が舞台で、現代からその時代へとタイムスリップした女子高生と特攻隊員との一夏の淡い恋と別れを描いています。シンプルな構成で、当時の若者た...]]></description>
      <dc:subject>青之無也（モノ創り）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 11:32:56 +0900</pubDate>
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      <title>青之無也-41／海に願いを　風に祈りを そして君に誓いを</title>
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      <description><![CDATA[
映画化されて大ヒットした作品「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。」で、一躍脚光を浴びている作家・汐見夏衛氏。高校教師だった経験をもとに、悩み疲れた心を解きほぐす作品を目指して執筆活動をしていると語っています。その塩見さんが2018年に発表した作品が今回のデザインテーマ。優等生でしっかり者だけど天の邪鬼な凪沙と、おバカだけど素直で凪沙のことが大好きな優海は、幼馴染で恋人同士。お互いを理解...]]></description>
      <dc:subject>青之無也（モノ創り）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:44:59 +0900</pubDate>
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      <title>よもやまシネマ815　“ロングウォーク”</title>
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      <description><![CDATA[
2026.6.29.「ホラーの帝王」の異名を持つ、アメリカの小説家スティーブン・キング。彼のファンは多く、日本にも沢山の人に愛されている。わたしもその一人。彼の作品はホラーというジャンルにあたるのだが、主にアメリカのごく平凡な町を舞台にし、具体的な固有名詞をはじめとした詳細な日常描写を執拗に追うのが特徴とされ、その作風から「モダン・ホラー」の開拓者にして第一人者として知られている。「現実と...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 17:01:45 +0900</pubDate>
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      <title>よもやまシネマ814　“スーパーガール”</title>
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      <description><![CDATA[
2026.6.26.マーベルとDC作品は、映画好きには欠かせない夢を観させてくれる制作会社。やっと待ち望んでいた作品、“スーパーガール”が公開された。今回のスーパーガールは、今までにないキャラのようで楽しみ・・・。さて、感想です。わたし的には花丸です。どちらかと言うとDCスタジオのキャラは優等生タイプが多い。その中でもスーパーマンはまさにトップ。ある友人が昔のスーパーマンは、人を殺めたりし...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:53:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-28T09:53:50+09:00</dc:date>
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      <title>青之無也-40／女体</title>
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      <description><![CDATA[
芥川龍之介を知らない人はいない。でも彼の全ての作品を知るものは少ないのでは・・・。全集の中の短編で、ちょっと変り種の一編を見つけた。「女体」という作品だが、想像力を掻き立てられる。主人公がふとした事から小さいシラミになり妻の体の美しさに改めて気づくという不思議な話。短い文章だが、妙にリアルでちょっとドキッとさせる。結論は日々の忙しさにかまけて、目の前の物が、ただ視界の中を通り過ぎるだけにな...]]></description>
      <dc:subject>青之無也（モノ創り）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 15:12:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-27T15:12:10+09:00</dc:date>
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      <title>よもやまシネマ813　“Michael/マイケル”</title>
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      <description><![CDATA[
2026.6.17.「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンが、スクリーンで蘇った。話題作、“Michael/マイケル”を鑑賞。まず感じたのは、初めに蘇ったと言いましたがこれは間違えで、彼は今なおわたしたちの中で生き続けていると確信する、そんな作品になっていました。世界に名を残しすミュージュシャンを題材にした映画作品は多い。エルビス・プレスリー、ボブ・デュラン、フレディ・マーキュリーな...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:15:00 +0900</pubDate>
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      <title>よもやまシネマ812　“シラート”</title>
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      <description><![CDATA[


2026.6.12.
気になっていた作品“シラート”を公開初日に鑑賞。心臓を抉られた一本になりました。まるで何かに取り憑かれたように踊る群衆と重低音の音楽？（音）。なんとも言えない雰囲気に、どんどんと目には見えない何かと音の波に吸い込まれるような感覚から始まる映画の冒頭。今まで感じたことのない感覚に、圧を感じながら次第にすスクリーンの中へと引き摺り込まれていく自分。かなりヤバい感覚は今...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 17:53:20 +0900</pubDate>
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      <title>よもやまシネマ811　“モータルコンバット・ネクストランド”</title>
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      <description><![CDATA[
2026.6.11.忙しい上に、見たい作品がない最悪の状況の中・・・。週一の虫が騒ぎ始め、あんまり考えさせられるような映画をさけチョイスしたのが“モータルコンバット・ネクストランド”。元は1992年に爆発的人気を博した対戦型格闘ゲームということで、ゲームにとどまらず映画、アニメ、コミックと広がったと聞いています。がしかし、わたしは以前も言いましたが全くゲームに関心がなく存じ上げません。この...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 18:38:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-12T18:38:08+09:00</dc:date>
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      <title>よもやまシネマ810　“箱の中の羊”</title>
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      <description><![CDATA[




2026.6.02.是枝監督の最新作、“箱の中の羊”を鑑賞。是枝監督作品はほとんど鑑賞しているのだが、まずハズレはない。明確なコンセプトを打ち出し、常に社会性にとんだテーマを緻密に演出し表現する今や日本を代表する監督。もともとドキュメンタリー出身の監督は、人間分析をあらゆる角度から丁寧に紡ぎ、人間の業を浮き彫りにしてみせる。どの作品も見終わった後に、なんとも言えない余韻を残し人とし...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:01:14 +0900</pubDate>
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      <title>よもやまシネマ809　“スター・ウォーズ／マンダロリアン＆グローグー”</title>
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      <description><![CDATA[
2026.5.25.待ち望んでいたスターウォーズのシリーズ最新作、“スター・ウォーズ／マンダロリアン＆グローグー”を鑑賞。ネット配信ですでに人気のシリーズ（ドラマ）だが、わたしはまだ観た事がない。友人から勧められてはいたのだが、ついみそびれてそうこうしているうちに劇場公開となった。第１作“エピソード4／新たなる希望”が公開されたのが1977年。49年も前の話。初めて目にした時の感動は今も深...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 16:48:54 +0900</pubDate>
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      <title>「たからゆ」のある初めて尋ねた野方は、下町風情が残る商店街が連なる活気に満ちた町でした。</title>
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♨️銭湯探訪91・たからゆ（中野区若宮）2026.5.23.土曜の休みを利用しK平を誘い、銭湯巡礼にやって来ました。今回は西武新宿線野方駅より徒歩6分の場所にある「たからゆ」をチョイス。K平が今回はお勧めということで、３カ所情報をくれた中から選びました。彼はすでに一度行ってるとのことで安心しての旅となりましたが、待ち合わせに高田馬場駅を選んだのがまずかったようでニアミスでイライラ。改札が...]]></description>
      <dc:subject>Love ゆ Tokyo（銭湯探訪）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 25 May 2026 21:20:25 +0900</pubDate>
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      <title>よもやまシネマ808　“スマッシングマシン”</title>
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      <description><![CDATA[

2026.5.19.A24作品、“スマッシングマシン”を鑑賞。総合格闘技のレジェンド選手、伝説の「壊し屋」の異名を持つマーク・ケアーを主人公にした実話をもとにした作品。ケアー役にドウェイン・ジョンソンを迎え、恋人役にエミリー・ブラントをたて、格闘家としての強さの裏側にある目に見えない心の脆さを繊細に描き出した映画になっています。まず驚かされたのは、ドウェイン・ジョンソンの演技。失礼な話で...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 23 May 2026 12:17:52 +0900</pubDate>
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      <title>青之無也-39／風の歌を聴け</title>
      <link>http://eddyweb.exblog.jp/33956124/</link>
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      <description><![CDATA[
村上春樹氏といえば、世界中にファンがいるとされる人気作家。ノーベル文学賞に毎年名前が上がるほどの有名作家。作品は高い評価を得てはいるが、難解と評され賛否は分かれる。確かにわかりづらいと言うか、理屈っぽい人間にはついていけないところはあるようである。もちろん、どんな著名な作家さんでも、常に評価の的になる。そんな中でも作品を創り続ける覚悟がなければ続けれない職業だと思います。数ある氏の作品の中...]]></description>
      <dc:subject>青之無也（モノ創り）</dc:subject>
      <dc:creator>eddy-web</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 22 May 2026 15:16:30 +0900</pubDate>
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      <title>よもやまシネマ807　“未来”</title>
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      <description><![CDATA[


2026.5.14.湊かなえ原作の劇場映画、“未来”を鑑賞。湊さんの原作本は今までもドラマや映画化され、その度に話題になる。彼女のミステリーを基盤にした小説はいつからか「イヤミスの女王」と称され、着実にファン層を広げた。イヤミスとは後味の悪いミステリーというらしく、その代表作がデビュー作の「告白」。衝撃的な復讐劇は確かに見終わった後の、なんとも言えないほろ苦い気分を味わう。救われない結...]]></description>
      <dc:subject>よもやまCINEMA（映画の話）</dc:subject>
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      <pubDate>Sun, 17 May 2026 11:46:36 +0900</pubDate>
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