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カテゴリ:ひとこと・ひとごと・ひとりごと( 43 )
秋深し、ちょっと一息。
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趣味のひとつに漫画購読がある。最近のまんがではまっているのが「深夜食堂」。出汁のきいた良質の作品とはこの本のこと。もとは深夜番組のTVで観たのがはじめ。深夜枠の番組としては異例のシリーズもの。もう3部も放映され人気がある。その原作の漫画がこれまた実に味わい深い。短い短編の中に、それこそマスターの作る料理のように温かくこころを癒す。店に訪れる客の人生が凝縮した味わいを醸し出し、じわ~っとこころに沁みて来ます。新刊の出る度一遍は必ず涙を誘われ、ひとりその人生物語に浸ってしまう。最新15巻のひとつ、「第204夜◎クリームシチューと焼き魚」のラストは、気づいたら涙が出ていました。もともと泣き虫ですが、日々涙腺が緩んできている今日この頃のわたしです。線画のタッチもシンプルで優しいこの作品、これからもず~っと続いてくれることを切に願っております。
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by eddy-web | 2015-10-09 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
PCに翻弄された、日々の修復。
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2015.Sep.07

しばらく更新が滞り、みなさまにはご心配、ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。
PC突然のご乱心により、機能が完全に停止状態となり頭は真っ白顔は真っ青。こんなにもコンピュータに依存していたなんて???とあらためて思い知らされました。
生活のすべてが静止してしまい、情けないほど右往左往とのたうちまわったあげく、何とか元の状態に戻りました。ただこの一週間の慌てぶりを振り返ると、正直これで良いのかと複雑な思い。自分が機械に支配されているではないか?と思うと、人間らしい生き方をしているのかが解らなくなりました。PCは復活しても、わたしのこころはまだもとには戻りません。それでも容赦なく時計の針は、またときを刻み始めたのでした。「Shoji! come(感)back!!」
by eddy-web | 2015-09-08 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
偶然知った、ジャッキーのいま。
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2014.Feb.14

ジャッキーと言えば、まず連想する名はケネディ大統領夫人。でもわたしにとってジャッキーといえば“女優ジャクリーン・ビセット。高校生の頃映画にはまり、彼女を知った。当時の自分には年上の彼女が眩しく、憂いのある瞳にもうメロメロでした。つたない英語を辞書でひきひき書いたファンレター。返事は来なかったが、ドキドキしながら待ったことが今も思い出される。そんな彼女のニュースが偶然飛び込んだ。なんと2013年度ゴールデン・グローブ賞助演女優賞(テレビ部門)を受賞したという。スクリーンで見かけることがなく、もう引退してしまったかと思っていた自分。本当に嬉しい知らせ。いまでも彼女のポートレイトファイル(映画雑誌スクリーンの切り抜き)は、わたしの宝もの。他にも映画のスティールやブロマイドなどなど・・・。とにかく元気で活躍していることを知り、ぜひそのTV(Dancing on the Edge)を見たいと願うわたし。
ジャッキーは、1965年「ナック」でエキストラデビュー。同じエキストラに無名時代のジェーン・バーキンやシャーロット・ランプリングなどが出演。それから少しずつ注目され、オードリー・ヘップバーンやフランク・シナトラ、スティーブ・マックイーンなど沢山の名優たちと共演した。ただ彼女の代表作と呼べるものには恵まれず、唯一注目を浴びたのがフランス映画「アメリカの夜」。名匠フランソワ・トリフォー監督の作品でようやく花を咲かせ注目をあびた。その年(1973年)、その作品はアカデミー外国映画賞を受賞。その後は話題作には出るものの、賞には無縁で作品にはあまり恵まれてはいない。フランス系イギリス人の美しい顔は時に無邪気な少女、ときに憂いを秘めた大人の女性になり、ファンのこころを虜にした。吸込まれるようなブルーの瞳が印象的である。どんな年の重ね方をしたのか、知りたいのはわたしだけでしょうか?
植草庄治
by eddy-web | 2014-02-28 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
平成20年をスタートにはじめた、校長先生のお手伝い。
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我が子が通う江東区のT小学校。当時柄にもなくPTAの役員をやっていたのがきっかけで、わたしはK校長先生と知り合った。真っすぐな人柄の先生とはすぐに意気投合。ちょっと頑固なところなど、自分に似た部分がありとても親近感を覚えたのを思いだす。現在先生は別の小学校Mに移動したのだが、いまでも親交は続いている。T小時代わたしが、学校の“防犯マップ”や“卒業記念品”などをデザインしたのがことのはじまり。それらを高く評価してくださり、頼まれたのがこの冊子の表紙デザイン。2年おきに小学校の教職員を集めて開催される研究発表会。テーマに沿い公開授業を見学し、最後に研究発表会へと続く。そこでくばる研究紀要の冊子なのだが、今回は全国から800名以上の先生が集まると聞き、気合いを入れ制作に取りかかった。今年度の研究テーマは“「思考力・判断力・表現力」を育てる社会科授業の創造”。そして校長先生は、今回の研究紀要を最終章という位置づけで考えていると・・・。
第一章は“絆” 第2章は“無限” そして最終章・・・。いままでのコンセプトは、すべてこどもたちの姿をイメージし表現してきたもの。聞かせていただいたいろいろなお話から、最終章として導きだした表現は、「独り立ちするこどもたちが描く“未来の夢”」。それを“虹”に託しデザインを試行錯誤。どこまでもつづく子どもたちの夢に、わたしたちが出来ること。それこそが教育現場に必要な創造だと考え、3冊目が完成しました。※作品掲載ページ

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by eddy-web | 2013-11-15 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
LEGOで創られた、幻想世界に唖然!
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ネットで紹介されたいた、20万個のLEGOで作られた巨大作品に言葉を失った。少し前にLEGOを使って城などを作る日本の作家をTVで紹介していたが、それも驚いたがそんな次元ではない作品に度肝を抜かれてしまいました。たどっていくと、その作品を使ったプロモーション映像があり、それがまた幻想的音楽にからみ何とも言えない雰囲気を演出していて素晴らしい。ぜひみなさんにも、見て頂きたいとおもい投稿です。もう知っているかも・・・。ちっちゃいときに遊んだあのLEGOですよ・・・本当に。
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URL/http://www.kickstarter.com/projects/mikedoyle/contact-1-a-200000-piece-lego-masterwork"
by eddy-web | 2013-04-15 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
お弁当とケーキ。
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そう言えば娘が小学校の頃、一週間くらい毎日お弁当を作ったことがある。かみさんが入院し、かわってのお弁当作り。料理は適当に作ったが、娘の喜ぶ顔が見たくて毎日悪戦苦闘。どういう訳か3日目くらいから、楽しくてしかたなくなったことを思い出した。10年くらい前の話である。
そしてつい先日、わたしは59歳になった。いよいよ還暦へのカウントダウン・・・。基本的に年を気にしたことが無い自分。武道で鍛えた身体はちょっとは自慢できる。がしかし・・・。最近歳のせいかあちこちにガタがではじめた。そんな筈はないと言い聞かせても、身体は正直。と言う訳で鉄人もふつうの人になりかけている。ア〜ッ愚痴はやめ!やめ!・・・この辺が年のせい???話題を代えましよう。
誕生日に高三の娘が手作りケーキ(抹茶味)を作ってくれました。我が家はここ数年、誕生日には娘の手作りケーキでお祝いをしている。これがなかなかのもので、いけるのです。その娘は4月からパテシィエを目指し専門学校へ。好きな道を歩み始める娘を、親父は心(ファイト!!)で応援。そして、ありがとうもいっしょに・・・。
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by eddy-web | 2013-03-15 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(1)
卒業。
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スカイツリーが見守る校舎。
3月2日(土)、娘が高校を卒業した。
ついこの間、入学したばかりと思っていたのに・・・。

式典が進むにつれ、
眼を閉じ送辞や祝辞に耳を傾けていると昔が甦り、
まるでいま自分の卒業式が行われているかのように、
不思議な気持ちになりました。
自分の時は、ぜんぜん聞きもしなかった言葉の数々。
何故だか、そのひとつひとつを噛み締めている・・・。

娘にはどんな未来が待っているのだろう。
どんな人生をおくるのだろう。
不安と希望を胸に抱え、
新しいスタートラインに立つ君。

どんなに苦しい時でも、負けないでください。
何も出来ないかもしれないけど、わたしはいつもあなたの味方です。
by eddy-web | 2013-03-06 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
盆休みのひととき。黒澤明作品にあらためて感動。
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2011.Aug.23

小学館から出ている「黒澤明MEMORIAL10」という作品をご存知だろうか?黒澤監督が遺した30作品の中から、評価の高い作品10作品を厳選したDVD&BOOKのコレクション。黒澤ファンでなくても、一度は見てほしい作品の数々。「完全主義者」と謳われた監督の素晴らしさが、あらためて再認識できる作品郡である。個人的には10作品の中になんでこれを入れてくれないのだろう・・・?と思うところもある。どちらかというと娯楽的作品をチョイスした感があるようだ。それでも充分楽しめ、監督のこだわりやユーモアを満喫できる。わたしは時代劇が特に好きなのでお盆の間、節電(クーラーは今年1回も使用せず)しながら黒澤作品に浸った。何度観ても痛快、壮快、元気がでる。三船敏郎はやっぱ良いですね!もちろん周りの志村喬や藤原釜足、千秋実、宮口精二、東野英二郎などなど・・・。み〜んなもう召されてしまいましたが、素晴らしいのひとこと。いい味出してます。これぞ日本映画。
そう言えば小津監督の作品も、書店で見かけました。あらためて日本を堪能する良い機会かも・・・。良いものに触れ、こころを浄化しましょう。
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P.S. ちょっと前に出した映像を、再びここに載せました。親道場のPR目的で創られたものですが、なかなかの出来映えです。実はこの映像「黒澤フィルムスタジオ」で撮影したもの。スタジオのあちこちに、黒澤作品の写真が飾られていたことを思い出します。映像の中ほんの一瞬、わたしも派手にヤラレ役で出演。老骨に鞭を打ち、頑張っています・・・。



※道場のHPは、下記から入ることが出来るので、興味がありましたらご覧ください。
◆スポーツチャンバラ道場・護心館不動塾
URL/http://www.eddy-web.jp/fudo/
◆総合武道・拳正道東陽・足立支部道場
URL/http://www.eddy-web.jp/kenseido/
by eddy-web | 2011-08-23 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
撮影協力をした護心館田淵道場のイメージ映像の紹介。


撮影協力をした護心館田淵道場のイメージ映像の紹介。_e0120614_11192968.jpg

震災から間もなく4か月。まだまだ復興にはほど遠いが、少しづつ前に歩き始めた日本。当たり前のように思っていた生活が、そうではないことに気づかされた東日本大震災。一日一日を大切に生きなければと、あらためて感じています。
さて、今日はわたくしが長年やっている武道(道場)の紹介です。師匠の開く、護心館田淵道場はスポチャン(小太刀護身道)のほか、居合い、様切りと真剣を使った講習なども行っています。それらをひとつにまとめたイメージ映像が完成し、You Tube上で公開されていますので紹介致します。撮影は昨年、神奈川にある「黒沢明スタジオにて行われました。デザインとはまたひと味違う世界がそこには、描かれていますので、ぜひ一度ご覧ください。ちなみにわたしは、冒頭のチャンバラでヤラレ役をやっています。57歳の自分にコンクリート上での受け身はかなり大変でしたが、少しはお役に立てたかと思います。この映像を見て、居合い、様切りに興味を持たれましたら、渋谷の田淵道場本部にどうぞ足を運んでください。また、少しでも関心がありましたら、わたくしがやっている道場のHPも一度ご覧ください。
植草

◆スポーツチャンバラ道場・護心館不動塾
URL/http://www.eddy-web.jp/fudo/

◆総合武道・拳正道東陽・足立支部道場
URL/http://www.eddy-web.jp/kenseido/
by eddy-web | 2011-07-04 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
心なき同意書。
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2011.May.12
12日の朝刊で悲しい現実を知った。それはそれは本当に小さな記事。震災後やっと前に歩き出した被災者の方たち。原発事故で計画区域に入り、避難を余儀なくされている福島県川内村の人々。震災から2か月が立ち、ようやくおりた2時間の一時帰宅。そこで求められた国からの同意書。そこには「自己の責任において立ち入ります。」の文字が・・・。
なんという冷たいことばだろう。こんなことを平気で言える日本が悲しい。世界中の人が、日本人の逞しさを賞賛している。援助のこころが広がる中、冷水を浴びせる出来事にただただ呆然とし将来への不安がよぎった。
by eddy-web | 2011-05-13 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)


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