カテゴリ:ひとこと・ひとごと・ひとりごと( 40 )
“ひょっこ”最高~っ!!
e0120614_12201229.jpg30日朝おきて、何気につけたTV。今年一番はまって観ていた朝の連ドラ“ひよっこ”がやっていました。年末恒例の総集編ということでまとめたものだったが、見始めたら正座して最後まで観てしまったわたし。この間息つく暇さえないくらい、涙涙の大洪水。気がつくとティッシュが足下に山積み・・・。この作品に大好きなところは、なんと言ってもいい人ばかりが肩寄せ合って生きているというところ。ドラマには必ず嫌な人物が一人や二人必ずでてくるもの。ところがこの“ひよっこ”にはそんな人はひとりも出てきません。思い返せば、わたしが生まれ育った頃とダブル時代設定。そんなところも引き込まれた一因だったのかも知れません。あの頃は貧しくても、人を思う優しさに満ちていたような気がします。なにか忘れていたことを思い出させてくれた、そんなドラマに感謝です。人を思いながら生きるには大変な時代ですが、「頑張べ~っ!!」と気合いをいれ、少しでもそういう人になれるよう頑張りたいと思います。来る2018年が、みなさまにとって実り多き一年でありますように・・・。
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by eddy-web | 2018-01-01 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
夏の終わりを告げるウォーターポピーの黄色い花と、水玉模様の訪問者。
e0120614_18565091.jpg 昨日は「中秋の名月」。秋が深まって参りました。日本に生まれて良かったと思うのは、こうして季節の変わり目に立ち会うことが出来ること。普段時間に流され空などめったに見ることのないひとも、「中秋の名月」と聞けば思わず空を見上げる。今夜のお酒はきっと美味しいこと間違いなし。
 日差しが柔らかな日中、ベランダにあるビオトープに目をやると緑もやや秋色に色付きはじめています。その中で、まるで夏の終わりを告げるかのようにウォーターポピーの黄色い花が凛として咲いている。夏を名残惜しむかのように・・・。そこへてんとう虫が一匹。この子もきっと夏の終わりを感じているのでしょう。時間がちょっとだけ止まった瞬間です。
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by eddy-web | 2017-10-05 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
TVドラマ「やすらぎの郷」で読まれた、こころに沁みるローランサンの詩。
e0120614_17224216.jpg倉本聰さんのオリジナル脚本作品が、昼帯ドラマで放送中なのはご存知でしょうか?「やすらぎの郷」という名のドラマは、誰にでも平等に訪れる老いをテーマにしたシニア世代の作品。出演者は晩年の名優たちで、みなほぼ自身を演じているような物語である。地味だがとてもこころに沁みる演出が、実に倉本さんらしいヒューマンドラマに仕上がっている。ここ数回で放送された物語の中で、マリー・ローランサンの詩が効果的に使われています。以前にも何かの映画だったかTVドラマでも使われたことがあり、その作品自体は思い出せないのだが、とても印象に残っている詩ある。ふたたび触れる事になったこの詩を、みなさんに贈ります。とても深い詩ではありませんか・・・。
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【 鎮静剤 】 マリー・ローランサン /堀口大學 訳

退屈な女より もっと哀れなのは 悲しい女です。

悲しい女より もっと哀れなのは 不幸な女です。

不幸な女より もっと哀れなのは 病気の女です。

病気の女より もっと哀れなのは 捨てられた女です。

捨てられた女より もっと哀れなのは よるべない女です。

よるべない女より もっと哀れなのは 追われた女です。

追われた女より もっと哀れなのは 死んだ女です。

死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です。


(亡くなった昔の恋人(詩人アポリネール)を思い、書かれたとされる詩)

※マリー・ローランサン/フランスの女性画家・彫刻家
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by eddy-web | 2017-09-08 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
真央ちゃん、ありがとう!!
e0120614_1611416.jpgフィギュアの星、浅田選手が今日引退会見をしました。掛けたい言葉は数えきれないほどありますが、どんな言葉も彼女の大きさにはほど遠く・・・。どんなひとにも、現役を終える時がやってくる。その時は、そのひとしか決められない。
会見の中、「良い時も、悪い時もファンに支えられ来たので、こころから感謝します。」との言葉がありました。この言葉はそのまま、彼女に返したいと思うのはわたしだけではないでしょう。どれだけ多くのひとが勇気をもらったことか。ソチオリンピックのフリー演技は、生涯こころに残る宝物になりました。どの大会の素晴らしい演技よりも・・・。
こころから“ありがとう”を贈ります。
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by eddy-web | 2017-04-12 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
プロレスの聖地、後楽園ホールに見参。
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10.29日に息子を連れ立ち、プロレスを観戦に行きました。力道山の時代から大好きだったプロレス。時代が変わりその形は多種多様の様変わりし、大小合わせ多くの団体が乱立する現在。力道山の名は知られていても、勇姿を見た人は昭和20年代のひとばかり。当時と比べれば技の数は比較にならないほどあり、そのスケールや複雑な技術はまさにプロ。力道山ももちろんプロですが、どちらかと言えば力対力のガチバトル。戦後復興のシンボルだった力道山は、国民にとってはスーパーヒーローでした。その後、時代はジャイアント馬場とアントニオ猪木の2つのスタイルに分れ継承されて行きました。バブル期あたりから雲行きが怪しくなり、プロレスは他の格闘技の波に巻き込まれ衰退の一途を辿り、ファンたちは行き場を失いました。そのプロレスがいまにわかにまた、元気を取り戻しているらしいと・・・。
その昔、団体同士の存続を掛けた抗争時代がわたしのプロレス愛はピーク。大好きな団体UWFには、本当に足しげく後楽園に通ったことが思い出されます。そばにはいつも大切なひとが・・・。
プロレスの話は尽きないのでやめましょう。今回は知人を通じ手に入れたチケット。会場は昔と変わらずファンの熱気で噎せ返っています。驚いたのは女性の姿の多い事。聞いてはいましたがこれほどとは・・・。黄色い声援が飛ぶ中、身体と身体がぶつかり合う音と選手たちの熱いパフォーマンスに時間を忘れ見入ってしまいました。息子ははじめての体験で、家に帰っても少し興奮ぎみでパンフと睨めっこ・・・。
この興行は藤波辰爾率いるドラディションの主催で、本人も出て頑張っています。変わらない真面目なファイトスタイルが、昔のままで嬉しくなりました。わたしと同じ62歳。「ガンバレ!ドラゴン!!」である。短い時間でしたが、本当に楽しい時間を頂きました。感謝。

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by eddy-web | 2016-11-05 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
思い出の“ケーキづくり”
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しばらく前のお話ですが今年の1月、わたしの道場生ふたりが結婚をしました。そのふたりから結婚式後のパーティで出す、ケーキを頼まれたわたし。自分がデザイナーということと、娘がパテシィエということで過大な期待をこめ頼まれたのですが・・・。わたしはケーキづくりに関しては素人、娘はパテシィエになりまだ一年。はてさてどうしたものか?と思いつつアイデアを出し合い(ワイン好きのふたり)イメージをなんとか完成。久しぶりにものづくりの原点に帰ることができとても楽しかったのと、はじめて味わった娘とのコラボがいい思い出になりました。“創ったものの向こう側に浮かぶ笑顔”。これ、なんか癖になりそう・・・。
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by eddy-web | 2016-06-01 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
“風の電話”が繋ぐもの・・・。
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3・11 東日本大震災から5年。昨日の夜、その番組はやっていました。“NHKスペシャル・風の電話”(残された人々の声)。突然飛び込んできた、白い電話ボックスの映像。緑に囲まれた美しい庭の片隅にポッンと佇む、小さくて可愛い電話ボックス。いったい何がはじまるのだろう・・・。
カメラが遠隔でその電話ボックスを映していると、ひとり、またひとりとその中に・・・。そこは東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町。町外れの小高い丘の上に、それはまるで海を見下ろすように立っています。震災で大切なひとを亡くしたひとたちが、今日もひとり。繋がっていない電話を手に、話しかける「元気でやってるよ!」。時が過ぎてもこころの傷は癒える事無く、いまも残されたものに重くのしかかる。そんな現実が胸を打つ。その電話は、逝ったものと残ったものとを繋ぐこころの架け橋となり多くのひとを包んでくれている。
ある男性は失った家族を思い“なんのために、生きているのか解らない”と言葉を絞り出す。こころが痛い。そしてある女性は、ボックスに入り黒い電話機のダイヤルを回し動かない。そしてひと言も言葉を出す事無く、扉の外へ。またある少年は、「風の電話」の噂を聞き青森から・・・。ボックスに入り受話器を取ると、“とうさん、聞きたい事がある。なんで死んだんだよ!なんで俺なんだよ!!”と叫ぶ。
泣いては失礼だと解っていても、涙が止めどなく溢れ苦しかった。ここ数日、震災後の現地が写し出され、いまだに兆しの見えない復興の姿が報道されています。「いったい何をやっているんだ!」とぶつけようのない怒りが湧いてくる。なにも出来ない自分が歯がゆい、そして情けない。番組の最後に少年の家族が再び訪れ、妹、弟、そしてお母さんがそれぞれの想いを電話の向こうに・・・。止まってしまった時間を、みんな頑張って動かそうとしているのが伝わる。みんなずっと我慢していたのだろう、そんな会話はほんとうに胸が締め付けられました。“口にしたらこころが折れちゃうから・・・。”と言ったお母さんの言葉が突き刺さる。“壊れそうになったら、又来るからね!”の言葉を残し家族は「風の電話」を後にしました。
もう5年。それともまだ5年。どう思うかはそれぞれ。だが、もう時間は戻せないということだけは確かなこと。前に進むために何をしなければならないのかを、もう一度考えなくてはいけない時が来ています。そして出来る事を考えなくては・・・。こどもともう一度いっしょに観て、考えてみたいとこころから思う。ぜひ、再放送を・・・。
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by eddy-web | 2016-03-11 16:44 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
秋深し、ちょっと一息。
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趣味のひとつに漫画購読がある。最近のまんがではまっているのが「深夜食堂」。出汁のきいた良質の作品とはこの本のこと。もとは深夜番組のTVで観たのがはじめ。深夜枠の番組としては異例のシリーズもの。もう3部も放映され人気がある。その原作の漫画がこれまた実に味わい深い。短い短編の中に、それこそマスターの作る料理のように温かくこころを癒す。店に訪れる客の人生が凝縮した味わいを醸し出し、じわ~っとこころに沁みて来ます。新刊の出る度一遍は必ず涙を誘われ、ひとりその人生物語に浸ってしまう。最新15巻のひとつ、「第204夜◎クリームシチューと焼き魚」のラストは、気づいたら涙が出ていました。もともと泣き虫ですが、日々涙腺が緩んできている今日この頃のわたしです。線画のタッチもシンプルで優しいこの作品、これからもず~っと続いてくれることを切に願っております。
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by eddy-web | 2015-10-09 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
PCに翻弄された、日々の修復。
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2015.Sep.07

しばらく更新が滞り、みなさまにはご心配、ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。
PC突然のご乱心により、機能が完全に停止状態となり頭は真っ白顔は真っ青。こんなにもコンピュータに依存していたなんて???とあらためて思い知らされました。
生活のすべてが静止してしまい、情けないほど右往左往とのたうちまわったあげく、何とか元の状態に戻りました。ただこの一週間の慌てぶりを振り返ると、正直これで良いのかと複雑な思い。自分が機械に支配されているではないか?と思うと、人間らしい生き方をしているのかが解らなくなりました。PCは復活しても、わたしのこころはまだもとには戻りません。それでも容赦なく時計の針は、またときを刻み始めたのでした。「Shoji! come(感)back!!」
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by eddy-web | 2015-09-08 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)
偶然知った、ジャッキーのいま。
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2014.Feb.14

ジャッキーと言えば、まず連想する名はケネディ大統領夫人。でもわたしにとってジャッキーといえば“女優ジャクリーン・ビセット。高校生の頃映画にはまり、彼女を知った。当時の自分には年上の彼女が眩しく、憂いのある瞳にもうメロメロでした。つたない英語を辞書でひきひき書いたファンレター。返事は来なかったが、ドキドキしながら待ったことが今も思い出される。そんな彼女のニュースが偶然飛び込んだ。なんと2013年度ゴールデン・グローブ賞助演女優賞(テレビ部門)を受賞したという。スクリーンで見かけることがなく、もう引退してしまったかと思っていた自分。本当に嬉しい知らせ。いまでも彼女のポートレイトファイル(映画雑誌スクリーンの切り抜き)は、わたしの宝もの。他にも映画のスティールやブロマイドなどなど・・・。とにかく元気で活躍していることを知り、ぜひそのTV(Dancing on the Edge)を見たいと願うわたし。
ジャッキーは、1965年「ナック」でエキストラデビュー。同じエキストラに無名時代のジェーン・バーキンやシャーロット・ランプリングなどが出演。それから少しずつ注目され、オードリー・ヘップバーンやフランク・シナトラ、スティーブ・マックイーンなど沢山の名優たちと共演した。ただ彼女の代表作と呼べるものには恵まれず、唯一注目を浴びたのがフランス映画「アメリカの夜」。名匠フランソワ・トリフォー監督の作品でようやく花を咲かせ注目をあびた。その年(1973年)、その作品はアカデミー外国映画賞を受賞。その後は話題作には出るものの、賞には無縁で作品にはあまり恵まれてはいない。フランス系イギリス人の美しい顔は時に無邪気な少女、ときに憂いを秘めた大人の女性になり、ファンのこころを虜にした。吸込まれるようなブルーの瞳が印象的である。どんな年の重ね方をしたのか、知りたいのはわたしだけでしょうか?
植草庄治
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by eddy-web | 2014-02-28 00:00 | ひとこと・ひとごと・ひとりごと | Comments(0)



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