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カテゴリ:銭湯探訪(Love ゆ Tokyo)( 59 )
風呂好きに人気の老舗銭湯は、天然温泉の上に湯舟の数が半端ない下町のお風呂屋さんでした。
風呂好きに人気の老舗銭湯は、天然温泉の上に湯舟の数が半端ない下町のお風呂屋さんでした。_e0120614_16264750.jpg銭湯探訪44
あけぼの湯(江戸川区船堀)
2019.9.4


久しぶりに銭湯探訪に出かけた。暑い日が続きさすがに、外に出るのがおっくうになりちょっとご無沙汰していたわたし。とは言っても週一の銭湯通いは、ちゃんと行っている。探訪の方はしっかりとリサーチをし行動に移すので、なかなか体力を必要とします。それでも目的地に着けばいつも満足感が得られ、来て良かったと思えるのが銭湯(お風呂屋さん)である。今回はバスと電車を乗り継ぎ、江戸川区の船堀へと向かった。目指すは“あけぼの湯”。
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江戸時代創業の老舗銭湯はユニークな2階建ての上、すべて天然温泉と銭湯マニアには溜まらない魅力でいっぱい。江戸川区では55番目にあたる銭湯で、区内には60軒もの銭湯がいまだに健在のお風呂屋さん大国(大区)である。実は今日の探訪が巡礼旅の折り返し44番目になる記念の銭湯。88カ所はまだ遙か先だが、少しだけ気持ちが風呂上がりのようにほっとしています。これから秋が深まり、探訪の旅には最高の季節。帰りに汗をかく事も無く、せっかく汗を流してもまた自宅で風呂に再び入ることも無くなる。いまから予定をシュミレーションし、行き先を考える時間も楽しみのひとつ。杉並区や練馬区がつぎのターゲット。生まれ育った江戸川区もまだまだ行ってみたい銭湯が沢山ある・・・。
さて、“あけぼの湯”ですが調べて行ったにも関わらず道に迷い、歩いている人に道を聞くありさま。スマホを使っていないひとなので、こういう時は本当に苦労する。言い訳するわけではないが、迷ってふらふらする時間もある意味街を散策でき楽しいのである。チョとした小旅行気分なのである。“あけぼの湯”はいままで行ったどの銭湯とも違い、なかなか良い感じのお風呂屋さんでした。何が違うかというと一番は2階建ての銭湯だということ。意味が解りづらいが、浴場自体が二階建てになり脱衣所内に造られた階段を上ると再び浴場が現れるという不思議な造りである。
風呂好きに人気の老舗銭湯は、天然温泉の上に湯舟の数が半端ない下町のお風呂屋さんでした。_e0120614_16292914.jpg
風呂好きに人気の老舗銭湯は、天然温泉の上に湯舟の数が半端ない下町のお風呂屋さんでした。_e0120614_16300768.jpg
まずは1階。電気風呂、半身浴風呂、寝風呂、ハイパージェット、そして露天風呂。これだけでも充分すぎる設備の充実。2階に上がると80℃の遠赤外線サウナと40℃低温スチームサウナの2種があり、そのほか櫓を組んだような岩盤浴風呂、マッサージバス&リラックスバス、そして丸い湯舟が個性的な牛乳風酵素風呂。もちろんサウナで火照った身体をリセットする水風呂も・・・。これだけそろった銭湯はもう銭湯の枠を超えた温泉レベル。1階にはお食事処まで揃え、これはもう温泉旅気分を満喫できる。すっごく得した気分を味わえるが、ついつい長湯をしてしまうのでそこは注意。わたしにはぴったりのお持てなしで、大満足のお風呂やさんでした。一度は行ってみたくなる銭湯のひとつに間違いありません。
by eddy-web | 2019-09-09 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
スカイツリーのお膝元、錦糸町にほど近い“黄金湯”と書いてこがね湯というの下町銭湯へ・・・。
スカイツリーのお膝元、錦糸町にほど近い“黄金湯”と書いてこがね湯というの下町銭湯へ・・・。_e0120614_18203797.jpg銭湯探訪43
黄金湯(墨田区大平)
2019.8.16


錦糸町は昔から馴染みの深い街。小・中通して子供だったわたしには、大人の人たちが遊ぶ場所というイメージが強かったところ。高1の頃、友人と恋愛映画“個人教授”を観に行き、私服の警官に呼び止められた事がある。月曜日だったので、間違いなく学校をさぼった不良に観られたのだろう?文化祭の代わりで休みになり、それを利用しての映画鑑賞だということを説明した訳だが・・・。その時はもうドキドキで、何を言ったかさえ思い出せない。今思うと忘れられない青春の一コマ。今だから言いますが、実は嘘をその時つきました。丁度その時、三船敏郎の「山本五十六」がやっていて、それを観に来たと思わず言ってしまったのだ・・・。自然に出たのだが「個人教授」を観に来たと言えるほど、大人にはなっていない小心者だった自分。いまではそれも笑い話のひとつです。
スカイツリーのお膝元、錦糸町にほど近い“黄金湯”と書いてこがね湯というの下町銭湯へ・・・。_e0120614_15345599.jpg
さて、“黄金湯”は蔵前通りを渡り2本目の道を右に入った路地裏にある銭湯。マンションの1階にある下町銭湯のひとつ。入り口に「黄金湯」の看板が掛かっていないと、ただのマンションである。中に入ると珍しく若い男性が迎えてくれた。若旦那さんでしょうか?(*^o^*)が素敵な優しい感じが好印象です。銭湯の造りはごく普通の感じだが、洗い場に足を踏み入れると何故か温泉のような薫りが・・・。
スカイツリーのお膝元、錦糸町にほど近い“黄金湯”と書いてこがね湯というの下町銭湯へ・・・。_e0120614_15360772.jpg
調べると地下水を汲み上げ、薪でお湯を沸かしているとのこと。柔らかい肌触りのお湯は、ちょっと温めだが気持ちいい。お客さんは間違いなく常連さんたち。地元に根付いた銭湯といった感じで庶民的。目についたのが、湯舟の後に貼られた壁新聞。毎月書かれているらしく、季節感を感じさせる内容につい読み入ってしまいました。きっとさっきの若旦那が創って入るのだろう。頑張ってますねぇ~!良い感じです。コミニュケーションを大切にした、銭湯ならではの工夫がなされ共感を呼びます。ここは、この日も洗い場を使いコンサートが開かれたらしい。銭湯を知ってもらうための創意工夫が色々と考えらえられ、若旦那の前向きな姿勢に拍手です。お湯を楽しむ時代から、地域交流のイベント会場として人と人との新しい繋がりへと変わる時代になりました。
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by eddy-web | 2019-08-20 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
「キングオブ縁側・タカラ湯」と双璧をなす、足立の銭湯を代表する“大黒湯”へのハシゴ巡礼決行。
「キングオブ縁側・タカラ湯」と双璧をなす、足立の銭湯を代表する“大黒湯”へのハシゴ巡礼決行。_e0120614_18203797.jpg銭湯探訪42
大黒湯(足立区千住寿町)
2019.8.12


満を持しての銭湯探訪の旅は、ある意味歴史を尋ねるような小旅行。電車やバスを乗り継ぎ訪ねるお風呂屋さんは、長い歴史を刻み庶民の暮らしに寄り添ってきた生き証人。どこのお風呂屋さんにも、それぞれの魅力がありいつも優しく心身を癒やしてくれる。これは日本が誇る文化そのもの。それを味わう事無く人生を過ごすなんて、もったいないではありませんか?
「キングオブ縁側・タカラ湯」と双璧をなす、足立の銭湯を代表する“大黒湯”へのハシゴ巡礼決行。_e0120614_18221896.jpg
と言う事で、今日は時間もたっぷりあるのでチョイと欲張り銭湯ハシゴ旅。“タカラ湯”を後にし、再びバスに乗り“大黒湯”さんを目指した。地図上ではそんなに離れていないのだが、流石の暑さで歩く気にはなれない。じっとしていても汗ばむ今日は、35℃を行ったり来たり。せっかくいい汗を流したのに、バスに乗るまでに再び汗だく。「馬鹿じゃないの!!」と、普通なら思うだろうが銭湯好きにはノープロブレム。“大黒湯”の玄関前に立った瞬間、気分はもうパラダイス。一度リサーチしていたので、スムーズに到着。足立区で1・2を争う人気の銭湯は“タカラ湯”に負けず劣らずの堂々とした風貌である。目に飛び込む宮造りに唐破風の瓦屋根、その姿は観るだけでも一見の価値がある。時代を超えて来た姿の醸し出す外観をじっくりと堪能した後、いざ館内に・・・。
「キングオブ縁側・タカラ湯」と双璧をなす、足立の銭湯を代表する“大黒湯”へのハシゴ巡礼決行。_e0120614_18225701.jpg
下駄箱の文字がまず目に飛び込む。和文字で書かれたその板鍵が、昭和を感じさせ何故か懐かしい。聞いてはいたが、建物内はまるで重要無形民俗文化財。脱衣所の天井を見上げると格子で創られ季節の花の絵が・・・。歴史承認の絵は大分色あせ、時の流れを感じます。その他にも、大きな木の額に直接描かれた鷹?(鷲)などが飾られ、ちょっとした美術館。いくら時間が合っても足りないほど、見所が多い。浴室に入るとまずはその広さに開放感を味わう。正面には「富士山」のペンキ絵。これまた堂々としていて、嬉しい。湯舟は普通のものとジェット浴槽、そしてなんと言っても嬉しいのが露天風呂である。大きな岩が配置された小さな庭に囲まれ、こ洒落た感じでそれはある。温度はやや温めだが長~くっ、浸かっていられそれはもう天国。周りを囲む竹(風)の囲いの上の隙間から見える外から入る風が、何とも言えず心地良い。有料だがサウナもあり、言う事なしのお持てなしです。何が嬉しいかって、わたしは水風呂が溜まりませんでした。暖まっては、冷やしの繰り返しを何度もし120%“大黒湯”さんを堪能しました。東京では“タカラ湯”さんをキングオブ縁側、“大黒湯”さんをキングオブ銭湯“と呼んでいるらしい。たしかに行ってみれば、それが間違いのない事実だと確信する。ハシゴはお勧めしませんが、ぜったい一度は足を運んでほしいお風呂屋さんです。
「キングオブ縁側・タカラ湯」と双璧をなす、足立の銭湯を代表する“大黒湯”へのハシゴ巡礼決行。_e0120614_18232836.jpg
※ちなみに軒の左上にある弓矢は、江戸時代に屋根に掲げられていた銭湯の目印を再現したもの。「弓射る(ゆみいる)」「湯入る(ゆいる)」にかけた語呂合わせだそうです。
入り口横の板は何の暗号かというと、「わ+板(いた)」「わいた」。つまり「湯が沸いた」という意味で「営業中」の合図なんだとか。裏には「ぬ」と書かれていて、「湯を抜いた」=準備中、なのだそうです。粋ですね。


by eddy-web | 2019-08-14 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
お盆休み。「キングオブ縁側」と言う名に誘われ、猛暑の中千住に向った銭湯探訪の旅。
お盆休み。「キングオブ縁側」と言う名に誘われ、猛暑の中千住に向った銭湯探訪の旅。_e0120614_15555624.jpg銭湯探訪41
タカラ湯(足立区千住元町)
2019.8.12

以前から絶対に行こうと思っていた聖地“タカラ湯”に、ようやく足を運ぶ事が出来た。前々から一度は行かないと、銭湯好きとは決して語れないと思っていたわたし。最近東京メトロの社内CMで、石原さとみちゃんが北千住を紹介していてその中でメインとも言える扱いで紹介されていたのが“タカラ湯”。あれを観てからますます往きたい感が増長し、寝ても覚めても“タカラ湯”のことが頭から離れない日々。遠いという事もあり、しっかりと計画を立て行こうと考えていたがようやくチャンスが・・・。日曜日だが今日はお盆休みで、稽古が休み。家族は田舎に帰省しのんびりひとりと言った所だが、そうは行かないのがわたしの性格。満を持して「いざ、鎌倉へ!じゃなくて、いざ、タカラ湯へ!!」。千住からバスに乗り千住桜木町へ。バス停からは歩いて2~3分、ようやく玄関前に立ったわたし。
お盆休み。「キングオブ縁側」と言う名に誘われ、猛暑の中千住に向った銭湯探訪の旅。_e0120614_18523203.jpg
堂々とした佇まいに思わず見とれてしまい、写真を撮りまくってしまったミーハーな自分。これが「キングオブ縁側」か?とまだ、縁側を観てもいないのにひとり悦にいってしまった。中に早速入ると、いきなり緑の庭園が目に飛び込んで来た。いままで数多くの銭湯を訪ねたがこれぞ「キングオブ縁側」の名にふさわし造りと優雅さ。行き届いた庭の美しさが目を釘付けにする。縁側に腰掛け、風に吹かれながら煙草をくゆらすお客が・・・。お湯を楽しむだけでなく、その後のゆったりとした時間を楽しむのもお風呂の醍醐味。ここはそれを120%満足させてくれる場所のようだ。余に見事な調和に着替える事さえ忘れ、中を見て回ってしまった。きっと怪しい男に見えたに違いない。それでも好奇心を抑える事が出来ず、隅から隅まで目の中に焼き付けるべく散策。15分くらいたっただろうか、やっとのことで浴場へと足を入れ洗い場を確保。日曜だからか、夏休みだからなのかびっくりするほど客が多い。常連さんはもちろん、若い人が多いのにはちょっと驚いた。近くに大学のキャンパスなどがあるのは知っていたが、これほど若い人を見かけた銭湯は今までない。みんなそれぞれに、お風呂を楽しんでいる感じがとても嬉しい。そう言えば入り前、縁側のベンチに腰掛け上半身裸で小説(単行本)を読みふける青年の姿を観た。とても絵になっていました。
お盆休み。「キングオブ縁側」と言う名に誘われ、猛暑の中千住に向った銭湯探訪の旅。_e0120614_17081486.jpg
洗い場の中も広く開放感でいっぱい。全体の配色が薄いピンクの塗装は珍しい気がする。大体は青(水色)と白でまとまった銭湯が多くそれが一般的である。意識しての事なのかは解りませんが、優しい感じで落ち着きます。湯舟もいろいろ揃い、満足感を得る事が出来る。一番嬉しかったのは、水風呂の存在。長湯な私にはもうたまらないサプライズ。サウナもないのに、ありがとうのひとこと。お陰さまで、何度もお風呂に浸かって暖まり、そして水風呂で身を引き締めること数十回。最高な時間を頂戴致しました。その名に違わぬ見事な銭湯「キングオブ縁側」に乾杯(完敗)です。縁側どころか、全部が素晴らしいこれぞ日本の伝統とさえいえる日本文化の象徴ではないでしょうか?死ぬまでに一度は行くべきお風呂屋さんです。ぜひ、一度足を運びましょう。損はしませんよ!!
お盆休み。「キングオブ縁側」と言う名に誘われ、猛暑の中千住に向った銭湯探訪の旅。_e0120614_17084143.jpg
※昭和13年築の建物は二段構えの千鳥波風宮造り。入り口上部には、細かい細工が施された畳一畳分ほどの「七福神」の見事な彫刻が飾られお客を向い入れてくれます。


by eddy-web | 2019-08-13 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
うだるような暑さの中、ひとっ風呂浴びに下町情緒漂う人形町へと出向いたわたし・・・。
うだるような暑さの中、ひとっ風呂浴びに下町情緒漂う人形町へと出向いたわたし・・・。_e0120614_15555624.jpg銭湯探訪40
世界湯(中央区人形町)
2019.8.6


今年の夏は半端ない暑さ。出来る事なら1日中、家の中にいたいところ。ところが60歳を過ぎてからというもの、時間が気になりじっとしていられない。いつ、この世からおさらばするか解らないので、毎日生きていることを楽しむようにしている。そのひとつが銭湯通い・・・。近所はすべて走破したため、いまは目的地をしっかり調べて電車を使っての探訪。今日は中央区人形町にある“世界湯”さんを訪ねてみた。人形町と言えば「水天宮」。言わずと知れた、安産の神様。その節はお世話になりました。下町情緒が残る中、成田行きのリムジンのステーションもあり上手に近代化が進んだ街といったところ。駅に着くと甘酒横丁の道に入り、“世界湯”を目指した。この横丁は歴史のあるお店はもちろん、明治座までは左右に数多くのお店が所狭しと並び、どのお店も好奇心をくすぐる。なのでちっとも前に進む事が出来ない、ある意味やっかいな通りである。そんな誘惑を振り切るように、銭湯に向かったわたしだが、やっぱり何度も足を止めてしまいました。やっとのことで玄関前に立ったのだが、駅の出口からは普通に歩けばきっと5分くらいの道どりだろう。
うだるような暑さの中、ひとっ風呂浴びに下町情緒漂う人形町へと出向いたわたし・・・。_e0120614_11421075.jpg
男女の入り口が2つに別れ、正面は壁が覆っている。その前には、やや大きめの植木が並んでいた。はじめてのケースだがこれも個性。さっそく中に入ると番台に女将さん。中はレトロ感に溢れ、まさにザ・銭湯である。脱衣所の天井を見上げると天窓がアリ、さんさんと太陽の光が差し込み室内は明るい。何時ものようにまずは体重計。「えっ!と思わず声を上げてしまった」。いつもと体重が明らかに違う???この体重計、歴史観たっぷりなのだがまったくお役にはたっていないよう・・・。まぁ、ご愛敬と言う事で浴場へ。綺麗に描かれた「富士山」のペンキ絵が、雄大に裾野を拡げ迎えてくれる。これこそお風呂屋さんの醍醐味。地のトタンも新しく、めちゃくちゃ綺麗(HPには立山連峰と北陸新幹線の絵が?)。ほとんどの銭湯の絵が歴史を刻んだ感があるのだが、はじめてこんなに綺麗な絵を観て感動。
うだるような暑さの中、ひとっ風呂浴びに下町情緒漂う人形町へと出向いたわたし・・・。_e0120614_11454862.jpg
湯舟もどシンプルで余計なものはついて無く、広くて清潔感に溢れている。温度はやや熱めの設定だが、わたしには最高のおもてなし。ただそのまま上がるとわたしの体質では汗がなかなか引かないので、しっかりと水を浴びる事数十回。しっかりと体温を下げてからの帰宅準備の少々時間が掛かった。脱衣所はクラシックの音楽が流れ、ちょっとお洒落。天上扇風機の風に吹かれながら、音楽に耳を傾けると時間を忘れてしまう。外は猛暑、このままここにいたいが気持ちを振り切り玄関をでた。モワッとした空気が、せっかくの湯上がり気分を現実に引き戻す。やれやらだが、昼間っからお風呂に入ったこれも神様が与えた試練かも?帰りに横町で鯛焼きを買い、アイス最中(小豆)をほおばりながら電車に乗りました。家に着いたらまたシャワーを浴びるのか???なんかへんですかねぇ~!!


by eddy-web | 2019-08-08 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
その昔花街として賑わっていた街「神楽坂」。いまもその薫りを残し、江戸情緒を感じさせる路地裏のお風呂屋さん。
その昔花街として賑わっていた街「神楽坂」。いまもその薫りを残し、江戸情緒を感じさせる路地裏のお風呂屋さん。_e0120614_15555624.jpg銭湯探訪39
熱海湯(新宿区神楽坂)
2019.7.29.


はじめて新宿区の銭湯に足を運んだ。たださすがに銭湯だけを目的にするほど暢気でも無いので映画鑑賞と一緒に訪ねたわたし。場所は神楽坂。東京の中でも指折りの江戸情緒を残しつつ進化している人気スポットの街。飯田橋の近くにある風情豊かな街は、近隣に多くの大学があり若者にも知られたエリア。小洒落たお店と昔ながらの小料理屋が融合し、いまやあらたな文化発信地に成りつつある。坂道を挟み昔ながらの老舗と、若者に人気の洒落たお店が建ち並び普段でも賑わう。そんな人通りの多い道をちょいと脇に入ると、そこには時間が止まったような石畳の風情豊かな料亭や小料理屋の看板が立ち並ぶ。このあたりはその昔花街として栄え、芸子さんたちが闊歩し路地裏のあちこちから三味線も音が聞こえてきたらしい。いまでも運が良ければ、そんな三味の音に遭遇する事できる。
その昔花街として賑わっていた街「神楽坂」。いまもその薫りを残し、江戸情緒を感じさせる路地裏のお風呂屋さん。_e0120614_15565401.jpg
そんな街にたったひとつある銭湯“熱海湯”が今日の目的地。建物は昭和29年築というから、わたしと同級生の65。これも何かの縁、とても親近感が湧きます。細い路地を抜け、小料理屋の看板を横目に見ながら歩く事10分、ちょっと迷ったことを計算しても駅(飯田橋)からはそう遠くないロケーション。雰囲気もとても良い感じで、一っ風呂浴びた後に一杯なんて溜まりませんねぇ~っ!!ただ、ちょっと見た感じお店はどこも「一芸サンお断り」ってな感じです。勝手な思い込みかも知れませんが、ちゃんと調べてからいった方が良いかも・・・。
その昔花街として賑わっていた街「神楽坂」。いまもその薫りを残し、江戸情緒を感じさせる路地裏のお風呂屋さん。_e0120614_18051104.jpg
ちょっと話しがそれたので“熱海湯”さんのお話しを。表の造り構えも宮造で、いまも薪で湯を沸かしているとの事。ここら辺も銭湯好きには溜まらない拘り。湯の温度が半端なく熱い事で有名らしく、そこも確かめたいこと。玄関前にはご主人の趣味なのか、植木が置かれ夏の雰囲気を演出している。暖簾をくぐるとちょっと低めの番台が・・・。下手をすると見えてしまうのでは無いかと、辺にドキドキしてしまった。浴場の戸を開け中に入るとそこは、ザ・銭湯といった雰囲気で王道のペンキ絵が眼に入る。見事な「富士山」が女湯と男湯をまたがり裾野を大きく拡げ迎えてくれる。この絵も良いのだが、そのしたにあるタイルに鯉や金魚が泳ぐ姿が描かれとても綺麗。
その昔花街として賑わっていた街「神楽坂」。いまもその薫りを残し、江戸情緒を感じさせる路地裏のお風呂屋さん。_e0120614_15581952.jpg
洗い場のカランが設置された壁にも山や渓流が描かれ、もう気分はMAX溜まりません。いよいよ噂の湯舟へと足を入れると、噂に違わず確かに熱い。きっと43℃~44℃くらいはあるだろう。40軒ほど銭湯は回ったが、この温度に近いところは2~3軒しか記憶に無い。2つある湯舟の片方に“あつい”と書かれた手書きの札が下がっていて面白い。入って見れば、大差なくどっちも熱く看板にだまされてはいけません。わたしは熱い方が好きなので、ぜんぜん問題ありませんでした。一度だけ身動きが取れないほど熱いお湯があったことを思いだしました。「どこだったかなぁ~???」調べて今度また行ってみようと思います。久しぶりに100点満点のお風呂屋さんでした。みなさんもたまには、家のお風呂から飛び出し銭湯に行ってみてはいかがですか?きっといい出会いと発見があると思います、ぜひ一度・・・。


by eddy-web | 2019-08-01 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
銀座に2軒あるお風呂屋さんのひとつ“銀座湯”を、懐かしさに引っ張られ訪ねたわたし・・・。
銀座に2軒あるお風呂屋さんのひとつ“銀座湯”を、懐かしさに引っ張られ訪ねたわたし・・・。_e0120614_16103270.jpg銭湯探訪38
銀座湯(中央区銀座)
2018.7.24


銀座に映画を見に行き、ついでと言っては失礼だが久しぶりに“銀座湯”を訪ねてみた。“銀座湯”さんには、その昔随分とお世話になりました。20歳で某デザイン会社に就職したわたし。夢と希望を胸にはれて就職した街、銀座。いまもそうだが当時はとくに「銀座」という街は特別なところ。文化の情報発信地であり、ステータスの象徴としてみんなのあごがれの街だった場所。そんな街にも銭湯があるのを、知っている人は少ない。いまはネットなどの影響もあり、結構知られているようだ・・・。45年前に仕事場として降り立った「銀座」に銭湯があることを知るのにさほど時間は掛からなかった。仕事場は“銀座湯”さんのすぐそばにあり、歩いても2~3分の場所。なんでお世話になったかと説明すると結構長い話になるので、簡単に言うと締め切りに追われ家に帰れない時によく世話になったということ。その時は自分とっては、絶対不可欠な癒やしの空間を提供してくれるところでした。それ以降も「銀座」で長く仕事をしていたので、本当にお世話になりました。だが、この日訪ねるまでの記憶を振り返ると20年ぶりくらいになる。場所はすぐに解ったがまわりの風景は随分変ってしまっていました。銭湯の裏にあった公園は無くなりビルが・・・。
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外見はほぼ一緒だったが、中に入るといきなり階段という構造にはちょっと驚いた。女湯は解らないが、男湯は2階にあり窓からさんさんと光が差し込む明るい設計。歴史は長く1975年というから丁度わたしが働きはじめた次期と重なる。と言うことは同期の仲間である。2013年にリニューアルしたこと知り、頑張っていることに感動。浴場内はシンプルな造りで清潔感にあふれている。
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銀座らしく湯舟の背景画はモザイクで創られた「銀座のシンボル和光前の交差点風景」が・・・。この日は日中と言う事もありお客さんは少なく、銀座にいる事さえ忘れゆったりと時間を過ごす事が出来た。昔を想い浮かべながら、お湯に身を浸した贅沢な時間は最高でした。これを期に銀座に来た時は、また立ち寄ってひとっ風呂浴びたいと思う。これからも永く続けてほしいと願い、銀座を後に帰路に着きました。


by eddy-web | 2019-07-28 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
タワーマンションが立ち並ぶ中に突然現れる、時間が止まった街のお風呂屋さん。
タワーマンションが立ち並ぶ中に突然現れる、時間が止まった街のお風呂屋さん。_e0120614_16103270.jpg銭湯探訪37
日の出湯(中央区佃)
2019.7.9


久しぶりにちゃりんこを走らせ、佃島にある銭湯を訪ねた。佃島と言えば「佃煮」。全国各地に類似した煮物があり、佃が元祖なのかは定かでない。ただ、本能寺の変が起きた頃に徳川家康を助けたとされる大阪佃村の村人を、江戸を納めた家康が呼び寄せ、土地と漁業権を与えたという話。そこから佃島という名がついた事は間違いなく、その漁師たちが保存食として作っていたのが佃煮とされている。このあたりの歴史を探ると面白い発見があるかも・・・。
タワーマンションが立ち並ぶ中に突然現れる、時間が止まった街のお風呂屋さん。_e0120614_16113873.jpg
実は昔、雑誌広告の仕事で佃煮の老舗「天安」さんを取材した事がある。そのそばに今日訪ねた“日の出湯”さんがあることを知り、懐かしさに引っ張られるように佃の街まで来てしまったわたし。細い路地を抜けるとそこは突然現れ、まるでタイムスリップでもしたような気分になる不思議な空間が広がる。お風呂屋さんの裏手に出ると煙突がどんと現れ、わたしを迎えてくれた。手前には堀があり、朱赤の欄干が綺麗な「佃小橋」がまるでレッドカーペットのような風情で誘う。これだけでも充分満足出来る景観である。
タワーマンションが立ち並ぶ中に突然現れる、時間が止まった街のお風呂屋さん。_e0120614_16130418.jpg
表にまわりいざ、男湯へ。古びたマンションの1階が入り口で左に女、右に男と分れた入り口。中は昔ながらのレトロ感で溢れ、脱衣所はやや狭いくあちこちに荷物のようなものが点在し雑然としていた。そこらへんはメチャクチャ庶民的でなんだかホッとする。浴室の中も手狭ではあるが、浴槽に平行する形で3人並びのラカンが5列並ぶ。初めて経験したレイアウトである。内装は絵などはまったくなく、ただ白い壁で覆われ殺風景というかシンプルというか、初めての雰囲気である。浴槽の壁に左から「ぬるい湯」「中くらいの湯」「熱い湯」と書かれたプレートが貼ってあった。しっかりとお湯を楽しみ、帰りの時間を使って佃の街を探索。至る所に歴史を感じる江戸情緒があり、なんだかとてもゆったりとした時間を過ごした。ここに住んだ事もないのに、何故かとても懐かしい感じのする所でした。(路地裏で見つけた井戸)
タワーマンションが立ち並ぶ中に突然現れる、時間が止まった街のお風呂屋さん。_e0120614_16132491.jpg

by eddy-web | 2019-07-09 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
大きな煙突が堂々とそびえ立つ、潮の薫りが漂う銭湯。
大きな煙突が堂々とそびえ立つ、潮の薫りが漂う銭湯。_e0120614_22290336.jpg銭湯探訪36
仲の湯(江戸川区葛西)

2019.6.3

“仲の湯”さんは葛西駅から環七通りを南下して5分のところにある。江戸川区の銭湯は今日がはじめて。とは言っても葛西は我が母校のある街である。昔は海(東京湾)がそばにあり、いわゆる漁師町。子どもの頃潮干狩りや、ハゼ釣りに親父と良く通った思い出の地。さて“仲の湯”さんは永代通りとの交差点から少し入ったところにあるのだが、まず外観で驚かされたのは立派な煙突。周りをマンションに囲まれているのだが、その目立ち方は尋常ではない。これなら道に迷う事など、絶対にない。銭湯巡りの巡礼さんにはありがたい・・・。煙突をしばらく見上げていると、東京の空ってこんなにも広いんだと言う事に気がつく。中に入るとフロントに優しそうなおばちゃんが笑顔で「いらっしゃい!!」と出迎えてくれた。この言葉に遠くから来る(東陽町から3駅)、私はどれだけ癒される事か。時間は午後4時半。こんな時間からと思う人もいるでしょうが、これでも結構やりくりしての訪問。でもやっぱり贅沢かも知れませんね~っ!!働いているみなさんゴメンナサイm(_ _)m。
大きな煙突が堂々とそびえ立つ、潮の薫りが漂う銭湯。_e0120614_22304481.jpg
脱衣所に入ると年季の入った体重計が・・・。良い感じに出迎えてくれる。入る前の儀式(ルーティーン)は欠かせない体重の確認である。上がるときに再び計り必ず2kg弱の減量を確かめる。これがわたしの流儀。浴場に入ると高い天井と広い浴場が・・・。久しぶりにゆったりとした空間と大きな湯舟、そして王道の「富士山」が目の前に姿を表す。これぞ、銭湯の醍醐味である。桶の音がカラ~~ンッと響く浴場は、溜まりません!!(このまま死んでも良い!)なんては思いません。まだ銭湯の良さを満喫したとはいえませんし、目標88カ所の旅はまだまだ続きますので。湯舟もことのほか大きくゆったりと浸かる事ができ、久しぶりに私好みの銭湯を堪能しました。
大きな煙突が堂々とそびえ立つ、潮の薫りが漂う銭湯。_e0120614_22310785.jpg
P.S. お客はやはり地元のお年寄りが多かったが、中に全身に入れ墨を纏った厳つい感じのおじさんが・・・。その見事な彫り物に思わず目が釘付け。昔は当たり前のようにいた人たちだが、最近は法の規制もありとんとお目にかからなくなった。この日はいつも通り約1時間の滞在だったのだが、なんと彫り物をした人が3人も・・・。葛西って、そんな街でしたっけ???わたしは別に気になりませんが・・・。目の保養をさせてもらって、ラッキーでした。


by eddy-web | 2019-06-05 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)
月夜の夜に浮かぶ、蒼い富士山。
月夜の夜に浮かぶ、蒼い富士山。_e0120614_11535594.jpg銭湯探訪35
草津湯(荒川区南千住)
2019.5.11

千住道場の帰りふと思い立ち、南千住の駅で降りたわたし。月がとっても綺麗な夜で、思い出したかのように途中下車。前に調べていた記憶を辿り、“草津湯”を探してみた。駅からほど近くにあるのは知っていたが、さすがに降りた事のない場所の上、駅からすこし入った路地裏は感だけがたより・・・。途中、中学生らしき2人を見つけ声を掛けてみた。「この道を真直ぐ行って、右に入ったところです。」と教えてくれた。無事目的地の“草津湯”さんに到着。
月夜の夜に浮かぶ、蒼い富士山。_e0120614_18371098.jpg
玄関の明かりが妙に優しくみえ、吸込まれるような感覚を覚えた。入り口に猫が1匹、まるで「お帰り!」と言ってるかのように迎えてくれた。レトロ感溢れる風情で、下駄箱も昔のまま。“草津湯”という名がちょっと気になり、前から一度訪ねてみたかった銭湯。その由来は解らないが、昭和のお風呂屋さんの雰囲気は私好み。中に入ると番台に女将さん。いつものようにスタンプを貰ったがなかなかの出来のデザイン。結構銭湯を回っているが、絵入りのスタンプにはなかなかお目にかかれない。だから、そんなスタンプを貰うと駄菓子屋で当たりくじを引いた時のような喜びが沸き上がる。これも巡礼の楽しみである。番台の様式も減り、見上げながらの支払いなどちょっとしたところにも懐かしさに触れる事が出来る。歳を重ねたことをつくづく感じる瞬間である。浴場に入るといつもながらの光景が、目に飛び込む。大きな富士山が両手を大きく拡げ迎えてくれた。女湯と男湯を股がり仕切りの壁の真ん中に深い蒼色の富士山が洗い場を見下ろす。まるでわたしたちを抱きかかえているような雄大さだ。湯舟はシンプルな2層式。片方はバブル、そしてもうひとつは2タイプのジェットバス。このジェットの片方が半端なく強烈で、しっかりとパイプを捕まってないと前に持って行かれる。ただ、その気持ち良さったらもう溜まらない。自分でスイッチを入れる形式で、時間にするとたぶん1分くらい。何度も何度もスイッチを入れそのマッサージ効果を満喫したわたし。もちろん他にお客さんがいなかったからの暴挙。遠くから来たので、許してください。身も心もすっかりほぐれ、月に見送られながら帰路の電車に飛び乗った・・・。時間は夜10時をまわっていました。




by eddy-web | 2019-05-17 00:00 | 銭湯探訪(Love ゆ Tokyo) | Comments(0)


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