カテゴリ:Switch音(音楽の話)( 14 )
甦るQueenの魂に、こころが震えた日。
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●Switch音-13 Queen


先日、映画“ボヘミアン・ラプソディ”を観て感動の興奮が覚めやらないわたし。その日からQueenの音楽が、耳から離れずそのエナジーに胸が締め付けられている。そして改めてその凄さにふれ、つくづくその創造力の大きさに言葉にならない感動を覚え毎日名曲の数々を聞いています。映画の中で“ボヘミアン・ラプソディ”が生まれたエピソードが描かれていましたが、リアルタイムで聞いていた頃、その斬新なメロディの流れや曲の長さに世界中が驚かされた。6分を超える長い楽曲でレコード会社ともめたあげく飛び出したエピソードは、ひるまない彼らのアイデンティティを強さを感じます。いまさらながらQueenの素晴らしさを再認識。2001年にロックの殿堂入りした彼ら(Queen)は、まぎれもない唯一無二の存在に違いありません。もしフレディ・マーキュリーがいまも生きていたらと思うと胸が熱くなるわたしです。きっと沢山のひとがそう思っている事でしょう?YouTubeで見つけた“ボヘミアン・ラプソディ”の映像と音楽をお楽しみください。フレディの上手さはもちろん、他のメンバーの凄さもひしひしと伝わってくるそんな作品です。

※映画の最期で描かれていたLive at LIVE AID 1985 (1985/07/13)も、実写を見るとたまりません。YouTubeで探して観てください。


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by eddy-web | 2018-11-16 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
風になった、森田童子。
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●Switch音-12 森田童子

今月、フォーク歌手森田童子の訃報が流れた。70年代、透明な歌声とカーリーヘアーにサングラスという風貌で、一部でカリスマ的人気を得つつ活動した女性ミュージシャンである。森田童子は芸名で本名は非公開、そして実生活もほとんど公開されず、また素顔を見せる事は一度もなかった謎おおきひと。か細く囁くような歌声は、歌詞とあいまって独特の世界観を紡ぎ出しファンのこころを虜にしました。恥ずかしい話ですが、わたしは今でも彼女の曲を聴くと、何故か涙が溢れ昔の事が頭を駆け巡ります。
学園紛争が吹き荒れる時代に友人が捕まったことをきっかけに高校を中退し、自由気ままな生活を送っていたという。同世代のわたしは似た経験の中青春を過ごし、いまがある。混沌とした時代で、もがいていた自分思い出される。友人をモチーフにしたデビュー曲「さよなら ぼく の 友だち」は、20歳の時友人の死をきっかけに創った曲というのはよく知られた話。1983年に活動を休止したが、1993年にTVドラマ「高校教師」の主題歌として「ぼくたちの失敗」が使われ再ブレイク。それでもマスコミにはいっさい登場せず、最期まで社会と一線をおいた生活をつらぬき今年4月24日に逝去(享年65歳)。マイナー(暗い)イメージが強いひとだったが、本人はメジャーを望んでいなかったと聞く。そんな彼女の楽曲と歌声は、少なくともひとのこころに寄り添い、癒し包んでくれたことに違いない。彼女のようなミュージシャンは二度と現れることはないでしょう。「ありがとう」の言葉を添えご冥福を祈ります。 
※YouTubeで見つけた、新海誠監督作品/秒速5センチメートルの画像に彼女の曲が合わさった素晴らしい作品を見つけました。あまりにリンクしていて、まるでオリジナルのように憶えてしまうわたしです。




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by eddy-web | 2018-06-21 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
音を楽しむ、無限の可能性・・・。


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●Switch音-11 2CELLOS
2013年にDocomoのCMで起用され、アッと言う間に日本中を席巻したチェロによるデュオ2CELLOS。二人は2本のチェロだけでミケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」を演奏した映像をYou Tubeで公開し発掘されたアーティスト。世界には無限の才能で溢れている事を、彼らをみていると思います。アップテンポの曲が彼らの持ち味ですが、静かな曲も痺れます。


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by eddy-web | 2017-04-21 16:45 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
偶然耳にした、彼女の歌声。


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●Switch音-10
とある番組で偶然耳にした、彼女の歌声。早速検索し見つけた彼女、その名はダイアナ・クラール。カナダ出身の女性JAZZピアニスト兼歌手。バラード曲を紹介でしていたのだが、聞いた瞬間電気のようなものが全身を走り抜けた。ジャズと言えばピアノが好きで、いまでも200枚くらいのレコードを持っている。中でもキース・ジャレットのファンで、たまに針を置く。歌はあまり聞かないが、唯一好きなのがチェット・ベイカー。最近ではやはりノラ・ジョーンズってところ。ファンの方には失礼ですが、まだまだ世界は広く素晴らしいひとが沢山いることをあらためて知りました。心地よいその歌声が、毛細管現象のように沁みて来ます。どうぞお聞きください。
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by eddy-web | 2017-04-13 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
今日、生まれたあなたへ・・・
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●Switch音-9 

山崎ハコさんは昔から好きな歌手。3年ほど前、らんぼうさんのコンサートでゲスト出演していて、その変わらない歌声にこころを打たれました。その時もらったカードはいまも大切にしています。今日は彼女の歌をプレゼントします。曲は、下田逸郎さんの曲“早く抱いて”です。大好きな二人の曲と歌は沁みます。
たしか今日はあなたの誕生日でしたよね・・・。 遠いむかし、共に過ごした大切な時間を思いこの曲を贈ります。



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by eddy-web | 2016-11-28 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
いま、最も泣ける歌・・・。
e0120614_12405094.jpg●Switch音-8

今日は、いま最も泣ける歌と話題の「あいたい」という曲をご紹介します。そんなのもうとっくに知ってるょ!!ってひとも多いはず・・・。有線では現在堂々の一位。歌っているのは林部智史(28歳)。その透明感のある歌声は女性たちのこころを掴んで離さない。デビュー曲「あいたい」が大ヒットするまでには、長い道のりがあったと聞きます。だからこそひとの心に届くのでしょう。彼の歌声は専門家がいうところ“1/fゆらぎ”という波長でヒーリング効果があるそうです。確かにこころを癒す声だと聞けば実感です。この波長は故美空ひばりさんと同じだそうです。
歌詞はとてもシンプルで引き込まれてしまいます。

人生は出会いと別れの繰り返し。だから重ねた別れの数だけきっと、本当に大切なものとはに気づかされるのです。逢いたいですね・・・Sさん。

あいたい/林部智史

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by eddy-web | 2016-10-15 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
“中秋の名月”を見ながら思い出す、遠いむかしのこと。
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●Switch音-7


9月15日は“中秋の名月”。

今年は雨が多くあきらめていたのですが・・・。

はじめは雲が覆い姿をみることが出来なかったお月さまも、

日付がかわる頃には美しいひかりを届けてくれました。

月を眺めるなんて、いつ以来だろう?

感傷に浸っていると、ふと昔のことを思い出しました。

60年も生きていると何度となく出会いと別れを経験します。

そんな思い出も時がこころを癒し、いまを生きています。


さて今夜は雨上がりに似合う、そんな曲をお届けします。

目を閉じると、ほろ苦い経験が胸をよぎる宵。

沁みる一曲「駅」。

今日は中森明菜のカバーで、お聴き下さい。

胸を締め付ける歌唱力に圧倒され、

思わず込み上げてしまいます。




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by eddy-web | 2016-09-16 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
九州に旅立つ友へ送る、“踊り子”
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●Switch音-6

2016.Sep.08

1974~5年に公開された「16歳の戦争」という映画で、下田逸郎に出会った。40年前の出来事である。わたし22歳、青春真っただ中。映画は自主公開作品で、渋谷公会堂で観たチケットが今も残っています。内容は正直あまり憶えていないのですが、戦争がテーマでちょっと暗く難解な作品でした。その映画が主演第1作となった、秋吉久美子がピチピチでとても可愛かったことが印象に残っています。下田さんは当時のフォーク時代を象徴するロンゲの風貌で、なにかミステリアスな感じがしました。その映画で音楽を担当していたのが、彼でそれ以来大ファンになりました。正道のフォークとはちょっと言いがたい独特の雰囲気が妙に大人びていて引かれた事が思い出されます。当時個性の強いフォークシンガーも多く、他にも森田童子、山崎ハコ、絵夢などなど根暗と言われるかも知れませんが好きでした。そして中島みゆきへと続いていきました。

九州へ旅立つM氏に贈ります。「踊り子」

ちょっと変わった“下田逸郎”の世界観を表現した映像を発見したので・・・。CGを使った映像表現は苦手ですが、なんかこの曲には合っている気がします。アンニュイな雰囲気がたまりません。※セクシィと言う曲が一番好きなので、そちらも探してみてください。




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by eddy-web | 2016-09-08 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
西本ワールドに、こころが触れた夜。
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●Switch音-5


2016.4.14

クラッシックはあまり普段聴くことがない。だが「Newsweek JAPAN」が“世界が尊敬する日本人100人”に選ばれた、女性指揮者・西本智実さんの名は知っている。その西本さん指揮のイルミナートフィルハーモニーオーケストラのコンサートのチケットが舞い込み、こんなチャンスを逃す手はないと時間をつくり会場へ。さすがに人気のためか、お洒落な年配の方々が多い。少し場違いな感はあるが、生の音楽に浸るのも悪くない。シリーズで企画された「偉大なる作曲家たちの恋文 Vol.2」と銘打たれたコンサート。3部構成で創られ、楽曲のイメージに合わせ語りが入っての進行はとても新鮮で創造力を掻立てられる。名女優の佐久間良子さんが語りを受け持ち、道先案内で心象風景を造り出し、それをオーケストラが音で再現する。見事な演出で人間のもつ無限の可能性にこころが震え感動しました。それにしても西本智実さんは、男から見てもカッコいい。凄いひとだ!久しぶりに贅沢な時間をもらい、こころを充電させていただいた。感謝です。


西本さんの魅力が伝わるコンサートシーン(今回のものではありません)

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by eddy-web | 2016-04-15 00:00 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)
冬だと言うのに・・・。届けたい夏の唄。
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●Switch音-4


雪が降り始めたというのに、何故か聞かせたいこの唄。大好きなCMがある。ちょっとおチャメでそれでいて日本人のこころをくすぐるauのCM。お伽噺の主人公を登場させ、あり得ない設定でユーモア溢れるストーリーを作り上げる。何とも言えない温ったかさがそこにあります。今年の夏に流れたバージョンの中で、浦島太郎が唄うこの唄にこころがほっこりし、そして何か忘れかけていた気持を思い出しました。みなさん目を閉じ、いっしょに聞きましょう。なんだか何だが涙が出そうになります。


※桐谷健太くんいいですネ~。


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by eddy-web | 2015-11-25 19:30 | Switch音(音楽の話) | Comments(0)



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