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よもやまシネマ580 “世界で一番美しい少年”
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2022.1.20

ず~~っと気になっていたドキュメンタリー作品“世界で一番美しい少年”を観に銀座に足を運んだ。1970年代に世界を席巻し「世界で一番美しい少年」と謳われたひとりの少年がいた。彼の名はビョルン・アンドレセン。わたしと同年代の人なら誰しも、一度は耳にしたことのある遠い記憶の中に眠る少年の名。1971年に公開された映画、“ベニスに死す”で一大センセーショナルを巻き起こした主役の美少年タッジオ役を演じた彼。世界中で称賛された巨匠ルキノ・ビスコンティ監督が創り上げた作品は「カンヌ映画祭」で25周年記念賞を受賞すると共に、高い芸術性が話題になった。と同時に作品の中に登場する美少年をも世界中が注目し、あっという間に彼を「世界で一番美しい少年」と呼ぶようになった。日本にも公開と合わせ来日し、熱狂的ファンの大歓迎を受けると同時に明治製菓のチョコレートのCMに起用され一大ブームを起した。たどたどしい日本語で歌ったCMソングが、今作で再び浮かび上がりますが、わたしの記憶の中にちゃんと残っていました。あれから50年という時を経て、彼の栄光の裏に隠された人生の「天国と地獄」をドキュメンタリーという形で紡いでみせてくれた今作。映画界ではよく「子役は大成しない」というジンクスがあると聞きます。彼もまた例外なく“ベニスに死す”以降、銀幕からは姿を消し、いつしか彼の名は記憶から消去されました。その彼が一昨年公開された“ミッドサマー”というカルトスリラー作品に出演し、その変貌ぶりに多くのファンが驚いたに違いありません。わたしも当初彼だと言うことが解らず、後になってそのことを知り驚愕したことが思い出します。映画の内容があまりに残酷且つリアルに表現されているのがわたしの中ではじけ、二度と観たくない作品とブログに投稿したことを思い出します。質は高く評価もされている作品ですが、わたしには素直に受け入れられる作品とはなりませんでした。その作品に登場し、早々に命を失う役で登場し、その風貌が余りに強烈なインパクトを残したものでした。後でその役がビョルン・アンデルセンと知り、ただただ驚くばかりのわたし。あまりに衝撃的な再開に、言葉が見つからなく喜びと悲しみが混在し、時の流れとはかくも残酷なものいなのかと思い知らされました。自分を含め、そう思った人は多いはず・・・。ましてや「世界で最も美しい少年」と謳われた彼ですから、それはわたしたちが歳を取るのとは大違い。そんな彼の人生が浮かび上がる今作“世界で最も美しい少年”は現在66歳。わたしたちが知らない多くの事実が、過去と現在の映像により丁寧に創られ事実の重みが伝わるドキュメンタリー作品に仕上がっています。とくにオーディションの映像はショッキングでした。当時の権威主義を象徴する有無も言わせない彼への扱いに胸が痛む瞬間でした。彼の創られたイメージに翻弄された生涯が切なくもあり、それでもそれをしっかりと受け止め前を見据えるいまの彼の姿に「本物の美しさ」を観たような気がします。たった一本の作品がこれほど大きくひとりの人間の人生を変えてしまった事実に、あなたは何を想いますか?映画界の華やかな表舞台の裏側に隠された現実は、衝撃を飛び越え儚ささえ感じ同時に憤りをも残すかたちとなりました。
P.S. “ベニスに死す”を観たのは17・8歳の頃。巨匠ビスコンティの作品というだけで、観た記憶しかない。ビョルンの美しさは確かに脳裏に焼き付いているのですが、当時作品の良さが全然解らなかったことが思い出されます。老いた作曲家(原作は小説家)が美しい少年タッジオに出会い、そこに理想の美を見出し翻弄される姿を描き出しています。いま考えるとこの老人はビスコンティ自身が投影されている、そんな気がします。観た頃は人生経験浅いわたしにはとうてい理解出来ない内容の物語でしたが、時を経て主人公の老作曲家に近い年齢になったいま、ようやくその気持ちが少し理解出来るようになりました。人生(経験)とはまさに、そういうことを意味するだと思います。それにしても「タッジオ役」当時のビョルン・アンデルセンの美しさは、確かに息を飲むほどの美しさです。こういう俳優さんは、もう二度と現われないでしょう・・・。
# by eddy-web | 2022-01-23 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ579 “クライ・マッチョ”
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2022.1.17

大好きな映画人クリント・イーストウッドの最新話題作、“クライ・マッチョ”を鑑賞。イーストウッド氏91歳。ハリウッド映画史の黄金期から現在に至るまでの長きに渡り、第一線で活躍してきたレジェンドの代表である。そのイーストウッドは俳優だけでなく、監督としても高い評価を獲ているのは周知の事実。そして今作は監督デビュー50周年記念作品として紹介され、話題を呼んでいる。映画業界とは何でもくくりにし、宣伝に使うところがちょっと気に入らない。本人はきっとそんなこと気にもしていないと察するわたしです。
長い間、彼を観てきた。小学生の頃観たTVの西部劇ドラマ、「ローハイド」の若き補佐官エディは、隊長のフェイバーさんほど頼りにはならないが真っ直ぐな性格が全面にでるカッコいいカウボーイだった。その後マカロニウエスタンと呼ばれた、イタリア製西部劇、“荒野の用心棒/夕陽のガンマン/続・夕陽のガンマン”ドル箱3部作に出演し、彼の名は不動のものとなった。アメリカでは似非西部劇として酷評されたりもしたようだが、ファンにはそんなことどうでも良く、彼のカッコいいガン捌きに憧れ夢中になった。その後アメリカに戻り西部劇はもとより、さまざまなジャンルの映画に出演。中でも再び彼をスターダムに押し上げた刑事ドラマ“ダーティハリー”は、彼の代表作のひとつとなった。破天荒な刑事キャラハンが44マグナムを派手にぶっ放し、悪党たちをバッタバッタと倒す姿に、若者たちはこぞって映画館へと足を運んだ。わたしはそのキャリアの真っ只中をず~~っと観てきましたが、晩年の今、成熟したいぶし銀のような輝きを放つ彼の姿は、ただスクリーンの中に浮かび上がるだけで喜びを感じてしまいます。彼の話は切りがないほど出てきてしまうので、取りあえずここまでとしまた機会がありましたらお話をしましょう。
さて、今作“クライ・マッチョ”ですが、宣伝文句がかえって邪魔な気さえしています。はじめにも言いましたが、イーストウッドが何歳だとか、何十周年だとかはどうでも言いこと。彼が凄いのは映画人を長くやっている事ではなく、作品への思い入れ(愛)がだれよりも深くピュアだと言うこと。そんな監督や俳優はそうそういないのです。今作も映画愛がひしひしと伝わり、とても良い時間を手にしました。91歳のカウボーイは正直格好良くありません。歩く姿も背中が丸く、時折ふらつく足下からは“夕陽のガンマン”は想像出来ない。作品の主人公マイク役のオファーは十数年前に一度あったと、ある記事に載っていました。その時彼は、「わたしにはまだ若すぎる」と断ったと記されています。これはこの役を演じるのには、まだキャリアが足りないという、彼だかから言える人生の重さを感じ取ることが出来ます。一度はお蔵入りした脚本を蘇らせ挑んだ今作は、イーストウッドそのものというべき人物像を浮かび上がらせ、何とも言えない深い愛を創り上げています。マッチョ(強さ)は、彼の名にふさわしい呼び名であることは紛れもない事実である。メキシコの渇いた空気感と心地よい音楽が、物語の雰囲気を盛り上げ老カーボーイと愛を知らない少年のロードムービーに味わいを添えている。たんたんと流れる時間の重みと大切さがこころに沁みる一本です。本国の評論は賛否が分かれいまいちとされているようだが、彼の魅力に満ちている今作にわたしは大満足。こんな歳の重ね方が出来たら、どんなに幸せなことだろう。まだまだ、元気で頑張って欲しいクリント・イーストウッド氏である。
P.S. 劇中に「マッチョ」という名の闘鶏が出ています。こんなに活躍するニワトリをいままで観たことがありません。大活躍のニワトリくんに拍手です。
# by eddy-web | 2022-01-18 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ578 “明け方の若者たち”
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2022.1.13

映画を選ぶときの決め手は、単純に観たい作品を観ること。ただ、コロナの影響もあり公開されている作品数が少なく、観たい作品はほぼ鑑賞済み状態。観たい作品はたいがい、公開初日に観ているわたし。観たい作品が尽きた時は、やっぱりネット情報に頼っているのだが、正直オヤジには似合わない。あまり鑑賞前にリサーチをしないのがわたしの流儀だが、まれに今回のように助けを求め作品選びをすることも…。
今回はそんな状態の中、選び鑑賞した作品。しばらくぶりの邦画鑑賞で作品は、“明け方の若者たち”。鑑賞後、主人公たちと同世代だった頃が走馬燈のように蘇り妙に感傷的になってしまった。誰もが一度は通る夢と現実の狭間の時間。そんな苦い経験を積み重ねながら、それでも前に進んで行かなければならない人生の断片が描かれている。青臭い時代のまさに青春映画である。とくにドラマチィックという訳でもなく、学生から社会人へと一歩を踏み出していく物語はたんたんと若者たちの姿を追う。舞台となる街は高円寺、明大前、下北沢。学生たちが多く集う、東京屈指の繁華街は若者が一度は住みたい街。学生時代ではないが、卒業まもなく住んだ街が東高円寺。そんな背景もあり作品内で出てくる街並みがリアルに懐かしく、あっという間に物語に引き込まれてしまった。青臭い主人公たちの行動に、笑えない自分がいる。「こんな時代も合ったね」と、まるで中島みゆきの歌のような展開である。物語は中盤から意外な展開へと変わって行くのだが、あながちあり得ない展開でもなくとくに(゜Д゜)もしない。ハッピーエンドでもなく、物語は静かに終演を迎えるがわたしにはとても余韻を残す作品となった。はじめに述べたが特にドラマチィックでもなく、日常が浮かび上がるこう言う作品もありで、むしろ好きです。一番好きなところを上げるなら、悪い奴がひとりも出てこないところ。癖はあるがそれぞれに一生懸命もがき生きている感じに共感を覚える。みんなそうやって少しづつ大人になっていくんだよ、と映画は語っている様な感じである。
いま、この年代真っ只中の若者たちからはどう映るのだろかと、余計な心配をしてしまう老婆心のわたし。以外と「そんなこと解っているよ!」と、一笑に付されてしまうかも知れない。良くも悪くもいまの若者は冷めているかも・・・。これも方にはめようとする、年寄りの悪い癖。申し訳ない、聞き流してください。
映画のストーリーよりその中に登場する若者たちが、とても好きになりました。主人公・僕を演じた北村拓海くん、良かったです。ピタリのはまり役でちょっと不器用だが憎めない愛されキャラを見事演じています。彼は「君の膵臓をたべたい」や「東京リベンジャーズ」でもインパクトのある演技を見せてくれましたが、ミュージシャンとしても光り輝きちょっと目が離せない存在です。今作品を鑑賞にチョイスした一番の決め手は何を隠そう彼。内面から溢れるピュアな感性が、瞳から溢れ出ています。彼女役・黒島結菜さんもアンニュイな感性が溢れ、何とも言えない雰囲気を出しています。男はこう言う雰囲気の女性には弱いもの。北村くんと彼女は“十二人の死にたい子どもたち”で共演していますが、今回はラブシーンまで登場し一皮むけた演技をしています。NHK連ドラ出演も決まったようで、彼女もまた、注目の女優さんです。あと、もうひとり忘れてならないのが、僕の親友・古賀尚人役演じた井上祐貴くん。役の尚人という人物像がカッコいいのに嫌みがなく、清々しくて友だち思いともう完璧。こんな奴いたら、絶対友だちにしたいひとりです。まずいないですが・・・。彼を一番最近目にしたのはNHKドラマ“群青領域”。この時も同性愛者の繊細で難しい役を演じていて、とても印象に残る演技をしていました。彼もきっとこれから出てくる俳優さんに間違いありません。めちゃイケメンですから、女性たちが放っておくはずありません。いろんな意味で発見の多い作品に出会いました。
P.S. この作品の監督は史上最年少の16歳で監督デビューをはたした松本花奈さん。現在24歳と聞き、驚きと共にこれからどんな作品を創っていくのかと大いなる期待が膨らむ。天才の登場といったところではないでしょうか?ただただビックリです。
P.S.2 この物語は続きがあるらしく、すでに作品も完成しネット配信にて観られるそうである。購入したパンフに載っていた情報ですが、時代はどんどん進化し新しい映像産業が確立し動いているようだ!オジサンたちはついて行くのが大変です。物語は彼女目線で描かれ、旦那さんとのこれまでとこれからが描かれているそうです。こちらもぜひ、拝見したいと思います。男と女の何が違うのかを、確かめられると良いのですが…。


# by eddy-web | 2022-01-15 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ577 “スパイダーマン/ノー・ウェイ・ホーム”
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2022.1.7

2022年初の映画鑑賞作品は、公開を首を長~くして待っていた“スパイダーマン”の新作「ノー・ウェイ・ホーム」。正月明けと公開初日とあって、劇場は満席。前もってチケットを購入していたのは正解だった。それにしてもこの人員数は、“スパイダーマン”の人気度をまさに示している。マーベルキャラの中では体格もキャシャで、どう見ても強そうには見えない。年齢も若く、どちらかと言えば発展途上の危なっかしい存在。それでも誰よりも情に深く、優しいこころに満ちた青年である。いままですべての作品を長年見続けてきたが、俳優さんが変わってもキャラクターコンセプトはぶれず哀愁漂うヒーローである。マーベルキャラでは個人的には一番好きな存在です。ちなみにDCではやっぱり“バットマン”が一番。
ここのところ立て続けてマーベル作品が公開され、ちょっと前に“ヴェノム”を観たばかり・・・。マーベルの勢いは止まらずこの後、今回登場した“ドクター・ストレンジ”や“キャプテン・マーベル”などが続々と公開の予定となっている。ファンにはたまらない流れですが、コロナの影響で公開が遅れていた作品たちが一度に溢れ出た感もある。理由はどうであれファンたちはこの日を待っていたに違いありません。めでたし、めでたしである。
さて今作“スパイダーマン/ノー・ウェイ・ホーム”は、前作“ファー・フロム・ホーム”で、宿敵ミステリオの陰謀より正体をばらされた状態からはじまるストーリー。ミステリオがヒーローとして世間に認知され、その敵がスパイダーマンという最悪のシナリオからスタートする。八方ふさがりなピーター・パーカー(スパイダーマン)が、助けを求めたのは「エンドゲーム」で共に戦った魔術師ドクター・ストレンジことスティーブンそのひと。この辺のつなぎはマーベルの得意とする展開そのもの。実に見事な脚本と言える。ショービジネスのまるで見本のような作り込みではないでしょうか?まんまとそれに乗っかってしまうのはシャクですが、観てしまうのはキャラの魅力、まさにマジック。
内容はバラしませんが、めちゃクチャ面白かったです。この映画は著作権や配給元などの面倒な状況を克服し創り上げられた作品らしく、そのあたりは映画の内容に繁栄されファンにはたまらないサプライズのオンパレード。いままで観たスパイダーマンの作品すべてが凝縮されていて、ますますこのキャラが愛おしく感じられる作品となっています。どのヒーローとも危うさ(人間味)を抱えたヒーローが、ますます大好きになりました。後半の展開は、恥ずかしながら何度も涙が溢れてしまいました。スパイダーマンのような広いこころを持ち、ひとを許せる人間になれたらと心底思うわたしです。
前作品を観ているかいないかで、感動の仕方に差は出ますが彼のこころはきっと伝わるはず・・・。ぜひ、劇場に足を運びその眼で確かめてください。Let’s go!


# by eddy-web | 2022-01-09 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
2022/虎年。明けましておめでとうございます。
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昨年はコロナで大変な年となりましたが、今年は「虎は千里往って千里還る」ということわざの意味を胸に携え、みなさんといっしょにコロナの壁を、虎のように力強く乗り越え、仲間を想い支え合いながら頑張って前に進みたいと想います。

※「虎は千里往って千里還る」ということわざの意味。
虎は一日に千里の道を進み、またその千里の道を戻って来るということから、勢いが盛んなことのたとえとして使われている。また、子を思う親の深い愛情のたとえとも言われています。


# by eddy-web | 2022-01-02 00:00 | ごあいさつ | Comments(0)


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