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よもやまシネマ550 “竜とそばかすの姫”
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2021.7.19.

細田守監督の新作“竜とそばかすの姫”を鑑賞しました。つい先日TVで“サマーウォーズ”が放映され、何度も観ているのにも関わらず引き込まれ最後まで観てしまいました。何度観ても飽きないと言うより、観る度に新しい発見があるそんな作品である。細田監督の創り上げる作品は、どこかアニメを超えている世界感を感じるのはわたしだけだろうか。
日本のアニメは世界に誇るサブカルとして認知され、まさに日本文化の象徴として世界の注目を集めています。アニメと言えば、何と言ってもまず頭に浮かぶのが「スタジオジブリ」。次々と興行収入を更新させ、新作を発表する度に大ヒットを連発。アニメ界を牽引したのは間違いの無い事実。確かに素晴らしい作品ばかりで、記憶に残る感動作が多い。宮崎駿氏と高畑勲氏の創り上げる感性を刺激する作品群は、多くのファンのこころを掴み大きな波となり世界をも認めさせました。いつしかアニメと言えば「ジブリ」と言われるように・・・。
そしてそんなジ作品作品に割って入るかのように、才能豊かな新しいクリエーターたちが次々と登場し、日本アニメ界の可能性をさらに拡げはじめました。そのひとりが今作を手掛けた細田守監督である。作品を発表する度に進化していく想像力がまずは大きな魅力として、ファンの期待を裏切りません。常に新しいことにチャレンジする感性は、観たことのない世界を浮かび上がらせ観客のこころにす~っと入り込み魔法をかける。最先端の技術と明確なメッセージ反映されたコンセプトが、見事に調和している証拠ではないでしょうか?身近でおきている見落としてしまいそうな出来事を拾い上げ、その大切さをあらためて思い出す切っ掛けを作り出す、まさに天才といえる感性の存在です。
今回の作品“竜とそばかすの姫”は、ディズニーの「美女と野獣」をモチーフにしているのは明らかなこと。永遠に語り継がれるであろう世界的名作である。近年ディズニーで実写化され、大きな話題となったばかり。それをどうどうとモチーフにする勇気はどこから湧いてくるのでしょうか?原作をリスペクトしそれ以上の作品を創り上げられるという自信があればこそ出来る仕事です。“竜とそばかすの姫”を観てそんなことを感じたわたしです。古典的題材にAIの世界を融合させる演出は、監督が創り上げた“サマーウォーズ”の続きと位置づけされていましたが、その進化は計り知れないほど遠くて近い未来を見させてくれています。映像の美しさは今まで味わったことのない表現力で圧倒されました。音楽と映像をメインに据え置いた演出は、見事な調和をみせ夢見心地の気分を思う存分味合わせてくれます。ただただ溜め息。ネット社会で生まれる映像と音楽のコラボを陽とするならば、その裏側でもがく不器用なひとたちの存在こそ陰の部分。それらを巧みに結びつけしっかりと浮かび上がらる脚本と演出はさすがとしか言えない。この作品は表裏(陰陽)の世界を憂いつつ、そしてそれを乗り越えて行く姿を希望へと繫げてみせてくれます。ネット世界(U)で出会った自信のない自分の前にあらわれた、もうひとりの自分。そこで知ることになる、ひとを思うこころの大切さ。いままでの細田監督の作品同様、そこには紛れもない人を思う優しさが溢れ、ぶれのないポリシ-が見て取れました。劇中の台詞「きみは何も解っていない!!」は、胸に突き刺さる言葉として刻まれました。
沁みる音楽で随分と救われている物語ですが、サントラがでたらきっと買ってしまうわたしです。主人公すず(Belle)の声を担当した中村佳穂さんの歌声は、まさに癒やし系。LIVEシーンの美しさは、言葉では言い表せないほど圧巻です。これだけでも充分過ぎる価値ありのシーンではないでしょうか。
日本のアニメの凄さは何と言ってもジャンルが多岐にわたることと、表現力のクォリティの高さ。きめの細かい美しく繊細な表現は、日本伝統の美意識の高さが創り上げたことに間違いない。むかし「漫画なんて見てると馬鹿になるよっ!」って時代が、まるで嘘のよう・・・。
思う存分に日本アニメを楽しみ、こころを豊かにしてみてはいかがでしょうか?とても素晴らしい作品です。
P.S. 今作ではディズニーのスタッフだったクリエーターが、CGキャラクターデザインで参加しています。他にもプロダクションデザインや音楽など、世界中から細田監督にひかれ優秀なクリエーターたちが参加し素晴らしい作品を創り上げています。仮想現実(ネット世界)のCGを駆使した表現は、あまりにも凄く遂にここまで来たか!と思わせてくれます。もともとCG表現が苦手なわたしですが、今回は完全にKOされました。完全に食わず嫌いが払拭された映画となり、これからはもっとその世界を知ろうと思っています。

# by eddy-web | 2021-07-23 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ549 “プロミッシング・ヤング・ウーマン”
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2021.7.16.

綺麗な女優さんや可愛い女優さんは数多といるのだが、気になる女優さんというのはそうはいない。今日ご紹介する映画“プロミッシング・ヤング・ウーマン(前途有望な若い女性)”の主演女優さんは、わたしの中では今一番気になる女優さん。彼女の名はキャリー・マリガン。観る度に違う顔を見せ、そして惑わせる。好きな女優さんは沢山いるが、彼女ほど内面から湧き出る得体の知れない魅力に溢れたひとはそうそう出会えない。ふだん映画の話をする度、作品に出てくる女優さんを大好きだとか何時も言っている自分。さぞやみなさんは、ポリシーのない奴とおおもいでしょう。まぁ、嘘はついていないのですが・・・。ただの「ミーハーで女好きなだけの男」と思われている・???映画を観ると主人公にこころを奪われ、すぐ好きになるところがあります。女優さんと言うよりは主人公にひかれている自分がいます。みなさんもそういうことありませんか?わたしはそんなのばっかで、だから好きな女優さんだらけになっています。話が違う方向に行き始めたので元に戻します。
キャリー・マリガンとはじめて出会ったのは、以前[「大好きな映画」で紹介した“わたしを離さないで”という作品。ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロ原作のSFミステリー。この時の衝撃はいまだ胸に刻まれ、思い出すと胸が苦しくなる。彼女の演じたキャシーの運命を受け入れ、最後まで自身の生まれたことの意味を問い続ける姿に強く心ひかれました。その後も作品に出る度、まったく違う表情を見せまるでカメレオンのように役を変え演じてみせてくれました。ちょっと垂れ目でキュートな感じだが、反面コケティッシュな部分が時折顔を出し男たちを惑わせる。童顔なのだが多彩な表情の変化に、ほっとけないそんな気持ちにさせてしまう小悪魔的な女優さん。
そんな彼女が演じた今作品“プロミッシング・ヤング・ウーマン”のキャシー。まさにうってつけのキャスティングと言っても過言ではありません。聞くところによるとキャスティングの段階で脚本を読んだ彼女が「自分以外の人がキャシーを演じると思うと不安と怒りがこみ上げてきた」と言ってます。この言葉に集約された演技が、まさにこの作品で味わうことが出来るのです。物語は真夜中のクラブで酔いつぶれた女性の怪しげなシーンからはじまる。そこには彼女の背負う哀しい復習劇が・・・最後の最後まで予測不可能な展開となっていて、見終わると何とも言えない虚しい気持ちがわき上がりぽっかりとこころに穴が空いた感じになるのはこれで何回目になるのだろう。彼女の演じた作品のほとんどが、いつもそんな感じを残しなかなかモヤモヤが晴れない日常が続いてしまいます。わたしにとっては罪作りな女優さんのひとりです。この作品は、今年度のアカデミー賞に5部門でノミネート。残念ながら主演女優賞はフランシス・マクドーマンドの手に渡りましたが、キャリー・マリガンが手にする日はそう遠くない気がします。作品評価は素晴らしく、脚本賞を受賞し監督と兼務のエメラルド・フェネルは第1作目の監督にもかかわらず、将来を期待される女流監督として高い評価を受けました。まさに映画のタイトル“プロミッシング・ヤング・ウーマン”を地で行く作品を創造してみせてくれました。この監督さんにも今後注目です。ともあれ、観て損の無い作品とはこれ!見終わってちょっと引きずってしまう内容ではありますが、かなりのインパクトです。キャリー・マリガンの魅力が溢れている作品になっていますので、その魅力に触れてみていただけたら幸いです。まるでマネージャーみたいなコメントでm(_ _)m
P.S. “わたしを離さないで”“華麗なるギャッッビー”“ワイルドライフ”と彼女を観てきたが今作品は、彼女の持つ才能が咲き乱れ引き込まれました。キャリア最高の評価と称賛されている作品ですので、彼女を知らない人にはぜひ観ていただきたいそんな1本です。


# by eddy-web | 2021-07-18 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
よもやまシネマ548 “ブラック・ウィドウ”
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2021.7.13.

1年以上に渡り公開が延びていた“ブラック・ウィドウ”が、やっと公開されました。この日を待ちわびたファンがどれだけいただろう?新型コロナの猛威により世界中が混迷の渦に飲み込まれ、2年にもなろうとしています。自粛生活が長く続き、人々のこころは乾ききってしまい我慢も限界が近づいてきています。ワクチンの投与がようやく進みはじめ、少しだが落ち着きを取り戻しつつある現在。わたしは自分こころを保つため、いろいろやることをみつけてはコロナに負けぬよう頑張っています。それでも時々くじけそうになるこころを奮い立たせる薬が映画鑑賞。映画にはには随分と助けられ感謝しています。
やっと公開された“ブラック・ウィドウ”観てきました。長雨の影響で公開日から5日も過ぎての鑑賞。大好きなマーベルシリーズ作品に登場する愛すべきキャラ“ブラック・ウィドウ”。謎の多い女スパイの過去が解き明かされるという今回の作品は、ストーリーはもちろん、主演のスカーレット・ヨハンソンの魅力が存分に描かれた話題作。マーベル作品のキャラの中でも異彩を放つ女のヒーローは、他のヒーローにはない影が見え隠れする何とも言えない魅力を放つ存在。前回作品“アベンジャーズ・エンドゲーム”では、その命をかけ仲間や人類を救う。そんな彼女の生きざまがクールでカッコいいのはもちろんなのだが、じつは誰よりも深い慈愛に満ちた人物だと言うことが今作品で証明されます。きっと見た方は、今まで以上に“ブラック・ウィドウ”の魅力にやられてしまうこと間違いなし。アクションを題材し誕生したヒロインは数あれど、中でもこのキャラは1、2をいくものではないでしょうか?見た目の出で立ち(ファッション)はもちろんのこと、沈着冷静な判断力や類い希なる身体能力はアベンジャーズの中の超人たちにはない、生身の魅力が詰まっています。猛者の中にあっても決して自分を見失うことのない強い意志がそこにはあり、決して出しゃばらない存在感がたまりません。ある意味アベンジャーズのまとめ役ではなかったでしょうか?現にハルクなどは、間違いなくこころを開いて接していたではないですか?
買ったパンフを読み解くと、今作品は原作とはかなり違う設定になっている様で「へぇ~~っ」と思える話もあり、そんなことを知った上で観るのも面白いです。いずれにしてもこんなカッコいい主人公を観ないでは、コロナ禍を乗り越えられません。大リーグで活躍する「大谷選手」もそうですが、いまわたしたちに必要なのは間違いなくヒーローの存在ではないでしょうか・・・。ラストシーンでは、何時もの「さてこの次は・・・」的な、余韻を残すマーベルらしい終わり方をしています。もうその手には乗りませんと言いたいところだが、もう次回作に胸を膨らませているわたしがいます。間違いなく病気です。はやくコロナが終息し、好きなとき好きなだけ映画が観られる日を待ち望んでいます。神様m(__)mします。
P.S. 今回、妹エレーナ役で出演しているフローレンス・ピューに注目してください。“わたしの若草物語”でシアーシャ・ローナンと共に高い演技評価を得た彼女。2年ほど前に観た“ミッド・サマー”でも、見事な演技で作品もつ恐怖感を身体をはって演じていました。作品自体はわたしの好みではありませんが、質の高い作品であることは間違いありません。彼女のこれからの活躍に期待大なわたしです。


# by eddy-web | 2021-07-15 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)
NANJYa?COLe43/「なつかしの20世紀タイムスリップグリコ」最後のコレクションBOX/第4弾。
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NANJYa?COLe43/「なつかしの20世紀タイムスリップグリコ」最後のコレクションBOX/第4弾。_e0120614_10565832.jpg「タイムスリップグリコ」最後のコレクションBOXをお届けします。2001年からスタートしたシリーズは、あっという間にコレクターの人気を集め第4弾まで回を重ね話題となりました。ラインナップは1950~90年代の家電製品や乗り物、そして当時人気の「鉄人28号」や「ウルトラマン&セブン」など網羅し、大の大人を夢中にさせました。集め始めたら途中でやめられなくなる、グリコの戦略にまんまとはまってしまうおまけ付きの魔法。いい歳をしたわたしも、すっかり虜になりとことん集めてしまいました。今回はそのフィナーレを飾る第4弾。全17種は「ウルトラマンとウルトラセブン」の名シーンを題材にしたものを中心に、当時の生活用品アイテムを網羅しています。月面探査機アポロ11号をはじめ、時代を象徴する乗り物が懐かしさを呼び起こします。中でも「ジャイアント馬場」選手の伝家の宝刀“16文キック」は、まさに昭和そのもの。○木じゃなく馬場って所が、グリコらしいなぁ~~!!
# by eddy-web | 2021-07-07 00:00 | NANJYa?COLLe(オタク訪問) | Comments(0)
よもやまシネマ547 “ゴジラvsコング”
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2021.7.5.

待ちに待った映画“ゴジラvsコング”が公開されました。梅雨空の合間をかいくぐり、映画館へ。ハリウッドが1998年に発表したはじめの「GODZILLA」を観た時、「なんてことをしてくれるんだ!!」と怒りさえ覚えた自分。ゴジラのポリシーを完全に無視した巨大なトカゲを見た瞬間、声さえ失ってしまいました。前にも書きましたが、1954年生まれのゴジラはわたしの同級生。そんなこともあり、人一倍強い思い入れがわたしの中にある。日本の宝を汚された気さえし、ハリウッドの力を持ってしてもゴジラを創造するのは無理なのかと…?その年、この作品はゴールデン・ラズベリー賞最低リメイク賞を獲り、ファンのみならず世界中から非難をあびました。それからはしばらくゴジラのことを考えないようにし、日本映画に復活の期待をこめ、じっと我慢の日をおくりました。
歳月は過ぎ2014年、再びハリウッド(ワーナー)が制作に取り組み「GODZILLAゴジラ」を発表。正直1998年のこともあり、まったく期待をしていなかったわたしですが、見事期待を裏切られる(良い意味で)出来映えのゴジラ誕生を目にしました。技術力だけに頼らない、そこには「ゴジラ」に対するリスペクトを感じさせる、しっかりとしたメッセージが写しだされ、こころのモヤモヤがぱっと晴れた瞬間が訪れました。作品を手がけた監督がゴジラの大ファンということを知り、そこが一番重要なことだとあらためて感じることになりました。愛がないと、良い作品は生まれません。その後監督は替わってもゴジラ愛は継承され、今回第3弾となる“ゴジラvsコング”と相成りました。第2作“ゴジラ/キング・オブ・モンスター”も、宿敵キングギドラや盟友モスラの登場でファンを大いに楽しませてくれたハリウッド。今回は米国が生んだモンスターヒーロー「キングコング」を、登場させ、どんなバトルをみせてくれるのやら…。期待はMAX状態での、鑑賞である。
破壊神対守護神と銘打たれた2大怪獣の戦いに、観る前からワクワクドキドキが止まらない。昔観た東宝作品「キングコング対ゴジラ」のその時と同じ想いが何故か蘇えりました。想像以上の出来映えに、久しぶりの高揚感を味わうことが出来、大満足。変わらないゴジラへのリスペクトが随所に鏤められ、その上オリジナリティ溢れる演出がゴジラの新しい世界を創り上げ、鑑賞後に余韻をず~~~っと楽しむことが出来ました。ゴジラはやっぱカッコいいです。ネタばらしにならないように触れますが、ゴジラとコングの互いを認め合う、そんな表現がたまらないほど愛おしく目頭が熱くなった作品です。ファンはもちろん観るべし!!そうでないひとも、是非観てください。まだまだ謎の多いゴジラの今後に目が離せません。
P.S. さまざまな場面で、東宝作品「キングコング対ゴジラ」の場面をリスペクトしたシーンが登場します。そんなのを見つけ楽しみながらの鑑賞もいいものです。タイトルが“ゴジラvsコング”となっているところなんざ、まさにリスペクトの、なにものでもありません。日本でゴジラ映画はもう創れないのでしょうか?庵野秀明監督が創った“シン・ゴジラ”はハリウッド版とも違い、とても斬新で素晴らしい作品でした。ここにも監督のゴジラ愛が溢れていて、そう言うこころを持ったひとに、ぜひゴジラ作品のメガホンをとって欲しいと願うわたしです。


# by eddy-web | 2021-07-06 00:00 | よもやまCINEMA(映画の話) | Comments(0)


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